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「東証一部上場企業の銀行」で働く「営業職」の仕事内容・給料レポ その2

東証一部上場企業の銀行で新卒入社して働く、男性の「営業職」によるキャリア体験談レポートです。

今回は、その仕事内容や一日のスケジュール、年収(給料・ボーナス)や残業状況・職場恋愛などについてインタビューしたものを編集して掲載します。

2019年03月17日更新

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目次
はじめに
「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」を目指した理由
「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」の仕事内容について
「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」の1日の仕事の流れ
この仕事の給料・残業・有給休暇について
この仕事で、働いているときに困ったこと
この仕事や職場でよかったこと
「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」の仕事エピソード
退職の事情や理由について 
「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」の職場恋愛について
まとめ ー「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」を目指す方へ
「東証一部上場企業の銀行」で働く「営業職」の仕事内容・給料レポ その2

はじめに

東証一部上場企業の銀行で新卒入社して働く、男性の「営業職」によるキャリア体験談レポートです。

ちなみに、その方は、珠算検定1級の資格を持っているそうです。

「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」を目指した理由

小さな頃から数字や数学が得意でお金を扱うことが好きだったのでこの職業を希望しました。

また、銀行ということで将来も安定していると感じておりました。また、年収も多く安心できることが大きな理由です。

「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」の仕事内容について

営業職なので基本外周りで営業を行います。

私は、個人向けに営業をしております。新しく口座開設の営業や資産運用についての営業を行っております。

今日は、仮想通貨など資産運用に流れています。また、NISAやiDeCoなど多数の商品があります。他銀行でも同じ商品などありますからいち早く行動また親切かつ丁寧に営業を行っています。そのような状況ですから銀行側からアプローチをしていかなければならない状況が続いています。

外にでる機会と人に出会う機会も多くありますので日々刺激を受けながら仕事をしています。やはり、銀行員なので清潔感などが必要不可欠です。また、信頼関係も築かないと営業職は厳しいと思います。人と人の関係ですので信頼関係を強くするためにも力を注がないといけません。また、知識も必要ですので日々の社会勉強や情勢を理解することも大切です。

「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」の1日の仕事の流れ

銀行なので土日休みになっていますが、個人向けの営業なので休日出勤など多くあります。

特に、近年両親とも働く家族が多いので土日休みに営業してもらいたいとの声もありますので、土日に営業を行うこともしばしあります。

また、8時から17時が定時になっています。

残業をすることは厳しく特に若手が残業となればしづらい環境です。

お昼休憩もしっかり確保されていますのでゆっくりとリフレッシュすることができます。一時間ありますからしっかり休んで午後の仕事に取り掛かります。

17時近くになると上司から帰れるのか仕事が終わるのか確認もされますので温かく見守ってくださいます。

働く場所も駅から近いので安心ですし出勤しやすいのも特徴でした。

この仕事の給料・残業・有給休暇について

私の場合ですが、新卒で手取りは18万円でした。2年目になると少しあがり月20万円程になりました。成績などで変化しますが、あまり大差がないと思います。

残業はないのが事実ですが、したいときもしづらい環境です。若手は、絶対にするなという雰囲気があります。やはり、社会の目を気にしていることもあり中々残業はありません。無駄な時間をかけなくていいこともあります。

この仕事で、働いているときに困ったこと

働いていて困ったことは、残業がしづらいということです。

新人や若手なので仕事が終わらなかったりすることもしばしばありますが、基本的には、残業するなというスタンスです。また、上司もしていないので若手がするなんてありえないという状況です。

残業が多いのは問題ですが、全くないというもの金銭的につらいです。残業代がないので、給料も少ないと感じてしまいます。社会的な目もあるかと思いますが厳しいと感じてしまいます。

この仕事や職場でよかったこと

恵まれていることは、休暇制度や福利厚生が整っているということです。大手銀行ということもあり、福利厚生が充実しています。

スポーツジムやレジャー施設などの割引や無料招待があります。また、それを有効的に使うことができるような休暇制度も整っていることも恵まれていることです。

家族も利用することができるサービスもありますので安心で満足できる制度です。大手企業ならではの特権だと思いますので使い方を考えてお得に使いたいです。

「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」の仕事エピソード

近年、仮想通貨などキャッシュレスが若者をはじめ流行していますが、その一方でマイナス面の報道により注目されるようになりました。

その結果、高齢者や流行に鈍感な方は銀行が安心だという認識が強くなり、トラブルが発生します。

特に、仮想通貨などが流行して稼いだ方が多く報道されたときは、銀行では資産運用できないとお怒りのお客さまもいらっしゃいました。それによって、仮想通貨やNISAの説明、資産運用についてのお怒りやクレームが多発しました。銀行は安心だといったのに、金利が低くて運用できないとか、円の価値がなくなると聞いたなどのお声で大変でした。

退職の事情や理由について 

銀行よりもコンサルタント事業に興味を持ったためです。

「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」の職場恋愛について

銀行の受付など店頭には、多くの女性社員も働いておりますので繋がりもあります。また、営業職でも女性が多く活躍しています。そのため、社員恋愛も多くあります。

銀行職は、転勤が多いのでがそれを理解しているパートナーがいると結婚に繋がるケースが多いです。逆に言えば、転職が多いので拒絶反応を示している社員も多くいるのも事実です。

大手企業なのでチャンスはかなりある企業になります。また、社内でも飲む機会も多くありますのでチャンスもあります。

まとめ ー「東証一部上場企業の銀行で働く営業職」を目指す方へ

お金のことや社会情勢のことを理解することができ、世界のことにも目利きできるようになり楽しいので是非諦めず頑張ってください。

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