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「東証一部上場の食品メーカー」で働く「営業職」の仕事内容・給料レポート

約100人規模の「東証一部上場の食品会社」で働く、男性の「営業職」のキャリア体験談レポートです。

今回は、その仕事内容や一日のスケジュール、年収(給料・ボーナス)や残業状況・職場恋愛などについてインタビューしたものを編集して掲載します。

2019年04月09日更新

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目次
はじめに
「東証一部上場の食品メーカーの営業職」を目指した理由
「東証一部上場の食品メーカーの営業職」の仕事内容について
「東証一部上場の食品メーカーの営業職」の1日の仕事の流れ
この仕事の給料・残業・有給休暇について
この仕事で、働いているときに困ったこと
この仕事や職場でよかったこと
「東証一部上場の食品メーカーの営業職」の仕事エピソード
「東証一部上場の食品メーカーの営業職」の職場恋愛について
まとめ ー「東証一部上場の食品メーカーの営業職」を目指す方へ
「東証一部上場の食品メーカー」で働く「営業職」の仕事内容・給料レポート

はじめに

約100人規模の「東証一部上場の食品会社」で働く、男性の「営業職」のキャリア体験談レポートです。

「東証一部上場の食品メーカーの営業職」を目指した理由

冷凍食品を食べることが多かったので、その影響もあり食品業界に興味を持ったのがきっかけです。

美味しい冷凍食品を提供したいと考えました。

「東証一部上場の食品メーカーの営業職」の仕事内容について

仕事内容は、多種多様にあります。

製造部や販売部、研究部などありますが、私は営業部に属しております。営業部は主にスーパーなど流通業界に営業を行うことが主な仕事になります。

実際に店舗に出向きどのような商品展開をしているのか観察しにいくこともよくあります。また、店長や販売さんに直接売上を聞くことも大切な業務になります。

もしも展開量が少なく欠品などしていたならば、原因を究明し対策をとります。納品が遅れないように本部とも連携を取りながら売り逃しを無くすように心がけています。他の商品の展開が良い時もありますからその時は来週や翌日などに変更して頂けるように交渉します。その一方で、売れ残りもあってはならないことですので、もしも売れ残りがあるとすれば店舗にお話を聞き、対策や展開方法を見直します。

また、データー分析も大切な仕事になります。顧客目線で分析を行うのかまた、商品目線で分析を行うのかしっかりと状況判断を行い適切な分析をすることが難しいところです。

「東証一部上場の食品メーカーの営業職」の1日の仕事の流れ

まずは、商品の状況を調べます。

欠品しているところはないのか売れていない店舗はないのかなど分析から入ります。その中で、商談に備え分析をまとめたり新たな価値を提供できるようなプログラムを考えたりしています。

プレゼンテーションも大きな仕事の一つですので力を入れます。これにより、展開や取り組み先が増えたりしますのでここに力を入れてます。

商談などがなければ、9時出社で18時に退勤というのがセオリーです。しかしながら、営業職ですので商談や視察の状況によっては時間は前後します。

また、残業はないほうなので余り身体的には負担にはなりません。休憩もしっかり確保されてますので、ゆっくりとリフレッシュすることが可能です。

この仕事の給料・残業・有給休暇について

私の場合ですが、新卒で月21万円あります。手取りとなるとここから少し減りますが、決して少なくないと思います。他の食品業界のなかでは多い方だと聞いてます。

有給も取りやすい環境にあります。

この仕事で、働いているときに困ったこと

働いていて困ることは、完全な内輪の話ですが窓口が多いということです。

納品を早めてもらおうとか色々な部署に依頼することがありますがとても時間がかかります。

また、プレゼンテーションも大切なのですが規則やルールを独自に持っておりとても作成するのに時間がかかります。これには、慣れるのに時間がかかりました。自分自身ではどうにもならないので先輩に聞くしかありせん。先輩も忙しくてなかなか聞けないともあることが悩みです。

この仕事や職場でよかったこと

恵まれていることは、社会勉強をすることができるということです。

なぜ、この商品が売れるのかまた売れないのか勉強することができますので社会の動きがわかるようになります。

食材に対して敏感になるので、普段の生活でも生かすことができ、非常に勉強になります。さらに、分析力もあがりスーパーなどいけばどこに展開されている商品がお得なのかわかるようなりました。このように、普段の生活からも勉強することができるのも楽しいです。

「東証一部上場の食品メーカーの営業職」の仕事エピソード

この仕事で大変だったことは、プレゼンテーション資料を集めることです。

資料を集めることはとても大変になります。実際に店舗に足を運んで研究することが必要不可欠になります。

私たちの仕事で大切なことは分析です。分析をどうするのかが一番大切なことです。商品目線なのか顧客目線なのかといった、どのような目線で分析をするのかを見分けることが大変です。

薄っぺらい内容だと意味がないですし、なんといってもその商品に失礼になります。製造した人の気持ちも背負うことも必要になります。しっかりと見分けて分析を行い仮説を立てることも大切で、力が必要なことです。

「東証一部上場の食品メーカーの営業職」の職場恋愛について

職場恋愛は、少ないと思います。

営業職ということもあり多くの人と出会いますのでお取り組み先の人と付き合うこともあります。

社内恋愛は禁止とかもありませんし、してはいけないというルールもないので、しやすい環境ではありますが、外にでる機会の方が多いため外のお付き合いが増えることも社内恋愛が少ない理由だと思うます。

また、合コンなどもありますので、他の企業との関わりもあります。それもある意味仕事だと思います。

まとめ ー「東証一部上場の食品メーカーの営業職」を目指す方へ

日本の食は、世界一ですので世界に広めましょう。

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