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国立大学法人「旭川医科大学」の基本情報-日本初の遠隔医療システム導入

国立大学法人の職員を目指す方に知っておいてほしい国立大学法人「旭川医科大学」の基本情報について解説します。

国立大学法人「旭川医科大学」は、北海道旭川市にある国立大学法人で、附属病院内に日本初の遠隔医療システムを導入した遠隔医療センターのある大学です。

2019年04月06日更新

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目次
はじめに
国立大学法人「旭川医科大学」の沿革について
国立大学法人「旭川医科大学」の理念・スローガンについて
国立大学法人「旭川医科大学」の学章・校歌について
国立大学法人「旭川医科大学」の学長について
国立大学法人「旭川医科大学」の本拠地・キャンパスについて
国立大学法人「旭川医科大学」の教職員数について
国立大学法人「旭川医科大学」の学生数について
国立大学法人「旭川医科大学」の学部について
国立大学法人「旭川医科大学」大学院について
国立大学法人「旭川医科大学」の財務状況について
まとめ
国立大学法人「旭川医科大学」のウェブサイトのURL
そのほかの「国立大学法人」の基本情報はこちらです。
国立大学法人「旭川医科大学」の基本情報-日本初の遠隔医療システム導入

はじめに

国立大学法人「旭川医科大学」は、本拠地(大学本部/キャンパス)は、北海道旭川市にあり、1973年(昭和48年)に設置された国立大学です。

国立大学法人「旭川医科大学」の入試の偏差値は、65程度のようです。

今回は国立大学法人「旭川医科大学」に関する基本的な情報について解説します。

国立大学法人「旭川医科大学」の沿革について

国立大学法人「旭川医科大学」の沿革は、旭川医科大学創設準備室の設置された1972年(昭和47年)までさかのぼります。

その後、翌年の1973年に旭川医科大学が設置され、1976年(昭和51年)に医学部附属病院が設置されました。

国立大学法人「旭川医科大学」の理念・スローガンについて

国立大学法人「旭川医科大学」の理念・スローガンは、大きく分けて3つあります。

1)豊かな人間性や、幅広い視野と高い倫理観、および、高度な知識と技術を持つ医療人・研究者を育成する。
2)医療・福祉を向上させ、地域医療に貢献できる医療者を育てる。
3)教育・研究・医療活動により、国際社会の発展に寄与する医師や看護職者の養成に努める。

この理念のもと、国立大学法人「旭川医科大学」は、下記の6つを目標に掲げています。

1)幅広い教養とモラルを養い、豊かな人間性を形成する。
2)生命の尊厳と医の倫理をわきまえ、病める人を思い遣る心を育てる。
3)医療人としての高度な専門知識を身につけ、生涯学習・研究能力を身につける。
4)幅広いコミュニケーション能力を持ち、安全管理・チーム医療を実践する資質を身につける。
5)地域・僻地住民の医療や福祉に貢献するための意欲と能力を獲得する。
6)積極的な国際交流や国際貢献のための幅広い視野と能力を習得する。

国立大学法人「旭川医科大学」の学章・校歌について

学章について

国立大学法人「旭川医科大学」の学章は、1981年(昭和56年度)に旭川在住のデザイナー「楓 久雄」さんによってデザインされ、正式に制定されました。

この学章は、雪の結晶の内側に「ななかまど」を配置し、その中央に「医大」の文字を配したデザインで、雪の結晶が「北海道」を、ななかまどが「旭川」を表現しています。

なお、国立大学法人「旭川医科大学」には、この学章のほかに、2011年(平成23年)に正式に制定されたブランドマークがあります。

このブランドマークは、国立大学法人「旭川医科大学」のアルファベット頭文字の「A」を緑色と薄紫色のストライプで図案化したデザインです。

このデザインの右上がりに跳ねる部分は、国立大学法人「旭川医科大学」の地域に根ざした医療や福祉の向上を表現し、緑色は再生や生命の輝きを、薄紫色はラベンダーの景観や医療の英知・国際貢献を表現しています。

校歌について

国立大学法人「旭川医科大学」の校歌については、確認できませんでした。

国立大学法人「旭川医科大学」の学長について

現在の国立大学法人「旭川医科大学」の学長は、「吉田 晃敏(よしだ あきとし)」さんです。

「吉田 晃敏」さんの経歴は、1979年(昭和54年)に旭川医科大学を卒業、眼科に入局し、1980年にハーバード大学眼科に留学、1988年に旭川医科大学眼科学講座助教授に就任、1989年にハーバード大学眼科に留学しました。

その後、1992年(平成4年)に旭川医科大学眼科学講座教授に就任した後、2007年に国立大学法人「旭川医科大学」の学長に就任しました。

学長の「吉田 晃敏」さんは、国立大学法人「旭川医科大学」が地域に開かれた大学としてより充実度を高めるため、地域医療の原点に立った最先端医学・医療の教育・研究に努めています。

なお、「吉田 晃敏」さんは、国立大学法人「旭川医科大学」の第7代目の学長です。

国立大学法人「旭川医科大学」の本拠地・キャンパスについて

国立大学法人「旭川医科大学」には、本拠地(本部キャンパス)のある旭川キャンパスがあります。

旭川キャンパス

国立大学法人「旭川医科大学」の「旭川キャンパス」には、医学部、医学系研究科のほか、病院、図書館、実験実習機器センター、遠隔医療センターなどが置かれています。

なお、「旭川キャンパス」は、北海道旭川市にあり、最寄り駅は、「旭川駅」です。

国立大学法人「旭川医科大学」の教職員数について

国立大学法人「旭川医科大学」の教職員数の総数は、1,390人で、このうち職員数は、1,038人で、教員数は、352人です。

教職員採用に関する情報は、下記ページをご覧ください。

> 国立大学法人「旭川医科大学」の教職員数
http://www.asahikawa-med.ac.jp/bureau/kikaku/tenkenhyouka/tenkenhyoka29.pdf

国立大学法人「旭川医科大学」の学生数について

国立大学法人「旭川医科大学」の平成30年5月1日現在の学生数は、学部学生数は、998名(外国人学生を含む。)で、大学院学生数は、124名(外国人学生を含む。)です。

参考:http://www.asahikawa-med.ac.jp/index.php?f=public+k_kyoiku02

国立大学法人「旭川医科大学」の学部について

国立大学法人「旭川医科大学」の学部は「医学部」で、2つの学科「医学科」と「看護学科」とに分かれています。

国立大学法人「旭川医科大学」大学院について

国立大学法人「旭川医科大学」の大学院は「医学系研究科」で、博士課程の「医学」と修士課程の「看護学」とに分かれています。

国立大学法人「旭川医科大学」の財務状況について

平成29年度の、国立大学法人「旭川医科大学」の収入は、303億4,700万円でした。

その主な内訳は、附属病院収入、運営費交付金などです。

参考:http://www.asahikawa-med.ac.jp/bureau/public/zaimu/kessan29.pdf

まとめ

いかがでしたか?

国立大学法人「旭川医科大学」は、医学科と看護学科が相互に理解し、協調性を養うことが出来るよう両学科合同の講義等を行うカリキュラムを特徴とする国立大学です。

国立大学法人「旭川医科大学」のウェブサイトのURL

http://www.asahikawa-med.ac.jp/

そのほかの「国立大学法人」の基本情報はこちらです。

https://koumu.in/tags/61

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