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気象大学校(学生)

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気象大学校(学生)2020年度採用試験日程について

受付期間 8月27日(木)~ 9月7日(月)
第1次試験日 10月31日(土)および11月1日(日)
第1次試験合格発表日 12月11日(金)
第2次試験日 12月18日(金)
最終合格者発表日 2021年1月21日(木)

気象大学校(学生)とは?

「気象大学校」は、「国土交通省」が管轄する「省庁大学校」で、「気象庁」の幹部候補生を養成する「機関」です。 「気象大学校」の学生は、気象に関する専門的知識、技術などを4年間学び、気象庁又は全国各地の気象台などに配属され気象業務に従事します。略称は、「気大」または「気大校」です。なお学生も国家公務員として給料が支払われます。

気象大学校(学生)の仕事内容

「気象大学校学生」は、原則、4年間入寮し、気象庁の幹部候補生としての教育を受けて、その後、気象庁または全国各地の気象台などに配属され、観測、調査、予報及び研究などの気象業務に従事します。

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気象大学校(学生)になるには?

国家公務員である「気象大学校」の学生として入学するには、気象大学校学生採用試験に合格し採用される必要があります。卒業後は、気象庁や地方気象台などに配属されます。また、国際協力業務として、ジュネーブに本部を置く世界気象機関(WMO)や南極観測隊などで活躍する職員もいます。

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気象大学校(学生)の給料・年収

「気象大学校」の学生の給与・年収は、定められた俸給と各種手当からなります。気象大学校学生は、行政職俸給表(一)に該当します。卒業後の気象庁職員は行政職俸給表(一)に該当します。

》気象大学校(学生)の「給料・年収・働き方」の記事一覧

気象大学校(学生)の採用情報・試験対策

気象大学校学生採用試験は、人事院・気象庁が実施し、高校卒業程度の内容です。また大学校卒業時には「学士(理学)」が授与されます。

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気象大学校(学生)の求人

「気象大学校」の学生の採用人数は、人事院の公式ホームページ「国家公務員採用情報NAVI」に公開されます。平成28年度は約20名見込みと公表されています。

  • 2018年9月30日

台風や地震を監視する公務員「気象庁職員」の仕事内容は?

台風や地震を監視している公務員といえば「気象庁職員」ですが、具体的な業務は多岐にわたります。

気象庁関連の機関は全国各地に存在しており、その業務内容も様々です。国民の最大の関心事の一つである「天気」のことを専門にしている「気象庁」の仕事内容について解説します。

  • 2017年6月22日

「気象大学校」の入学試験日程や内容(平成29年度版)

国土交通省気象庁の省庁大学校「気象大学校」に入るための入試日程や試験実施地、試験内容についてご紹介します。気象庁の幹部職員希望する学生を採用するための試験(平成29年度)について解説します。採用人数も20名以下で、偏差値は67ー70程度とされ、入学試験の難易度が高い大学校です。

  • 2017年5月30日

「気象大学校(学生)」の学費・給料・ボーナスや休みについて

「気象大学校」は、国家公務員である気象庁職員を養成する国が運営する大学校です。この大学校の学生は、学生でありつつ公務員という身分で給料が支払われます。今回はその「気象大学校」の学生の初任給やボーナスなどの給料情報や、学生生活・大学校祭などについて解説します。

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第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

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