司書とは?

「地方公務員」として働く「司書」は、公立図書館などで、本の管理や利用者対応などを行う、本や図書館に関する専門職です。通常、「司書」の資格が必要です。国立図書館の場合は、「国家公務員」として働きます。

司書の仕事内容

地方公務員として働く「司書」は、都道府県や市区町村の運営する公共図書館等で図書館資料の選択、発注及び受け入れから、分類、目録作成、図書館資料の貸出業務、読書案内、読書推進イベントの企画などの業務を行います。

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司書になるには?

地方公務員として働く「司書」になるには、文部科学省の認定する図書館司書の資格を取得し、各地方自治体が実施する採用試験に合格し、採用される必要があります。その他、地方公務員以外では、国会国立図書館や大学図書館などの司書があります。

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司書の給料・年収

地方公務員として公共図書館等に採用された「司書」の給与・年収は、地方自治体ごとに定められた給料と通勤手当などの各種手当が給与・年収として支払われます。

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司書の採用情報・試験対策

地方公務員の司書採用試験は、各地方自治体が実施です。試験は、大学卒業程度の内容です。

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司書の求人

地方公務員の「司書」の採用人数は、実施である各地方自治体から公式ホームページ上で発表されます。採用も各地方自治体が担当します。

  • 2018年1月14日

【司書体験談】「感情労働」部分に苦戦した体験レポート

元・司書の方による司書体験レポートです。ご自身の体験を元に、同じようなことにならないようにの振り返っているコラムです。 法律上は事務職とされている司書業務ですが、実際は、対人要素が非常に多い「感情労働」が多くありました、今回は、その実体験をもとにしたお話を交えて執筆いただきました。

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第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

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