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消防士・レスキュー隊員の仕事内容

「消防士」は、主に各市町村自治体に所属する地方公務員(消防職員)で、正しくは消防吏員(しょうぼうりいん)といい、「消防士」はその階級の一つです。「レスキュー隊」は、「特別救助隊」の通称で、人命救助のエキスパートです。通常、消防士としてキャリアをつみ試験に合格することで「レスキュー隊員」になることができます。 本ページは「消防士・レスキュー隊員」の仕事内容についての一覧ページです。

  • 2018年4月25日

1997年 阪神大震災での消防局の救助活動 現場レポート

今から20数年前、兵庫県の神戸市・淡路島を中心に関西に大きな被害をもたらした「阪神大震災」は、死者・行方不明者6500人、負傷者は4万人にのぼり、多くの消防職員たちが救助活動に奮闘しました。 今回はその中から大阪市消防局の活動について紹介します。

  • 2018年3月12日

全国の救助隊の技術を競う「全国消防救助技術大会」2017レポート

予選を勝ち抜いた日本全国の救助隊の精鋭が、救助技術を競う大会「全国消防救助技術大会」2017年は宮城県仙台市で開催されました。本ページでは、これから子供にも嬉しい催し物や、防災について学べるコーナーもあります。ご家族連れも楽しめる、全国消防救助技能大会の楽しみ方をまとめました。

  • 2018年3月8日

「敗北感」「葛藤」…隊員があの日目にした光景 東日本大震災当日の体験談

地方公務員の仕事特集、今回は、特別機動救助隊「スーパーレスキュー仙台」の災害活動についてです。 東北地方太平洋沖地震による東日本大災害は2011年(平成23年)3月11日に発生しました。観測史上最大規模の地震や津波を襲った仙台市で、当時、救助活動に当たった隊員の体験について、うかがいました。

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第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

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