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消防士・レスキュー隊員

  • 2017年12月23日

【日本が誇る水難救助隊】水難・水害に立ち向かう「水難救助隊」とは?

海や川、湖など水辺での事故や災害の時に出動し、人命救助や捜索を主とした活動を行っている部隊が各組織の水難救助隊です。四方を海で囲まれ、川や湖などの水源に恵まれる日本は水辺の事故も多発しやすいため、水難事故や災害に特化した活動のできる高い技術力を持つ水難救助隊を様々な組織に配置しています。

  • 2017年11月11日

「消防職員」の給料・年収や初任給 (さいたま市の場合)

さいたま市の地方公務員である消防職員の平均の月給料や年収モデル、参考初任給や定められている福利厚生についてご紹介します。さいたま市には10の消防署と、15の出張所が存在します。上位に消防本部が存在し、自治体によっては消防局と呼ばれますが、東京都の場合は東京消防庁がそれにあたります。

  • 2017年11月1日

【救助隊の訓練 応用編】進化する救助隊の訓練と都市型検索救助技術とは

日本全国の救助隊は、基本となる救出活動訓練として消防救助操法に則った訓練を日々行っています。さらに、基本を生かしてより多くの救助活動を行える応用的な訓練も行っています。今回は、救助隊の訓練の中でも、より高度で専門的な応用訓練について紹介します。

  • 2017年10月19日

災害派遣医療チーム『DMAT』『DPAT』とは?誕生の経緯と活動内容

地震を始めとして台風や竜巻、大雨や津波など、災害大国である日本で私たちは暮らしています。そして多くの災害を経験した国民だからこそ、災害に対する対応力も高く、多くの機関が存在しています。今回は、その中の一つ、災害現場で活躍する医療チーム「DMAT」「DPAT」の発足の経緯や活動内容について解説します。

  • 2017年10月16日

【日本を支える消防官の歩み】痛みを乗り越え、進化した「消防の歴史」

小さな島国にも関わらず、年間を通じて多くの自然災害が襲ってくるのが日本です。当然、自然災害だけでなく火災や事故への対応もしなければいけません。わが国では、多くの災害を教訓に消防の組織の改革が行われてきました。今日は日本の「消防の歴史」ついて解説します。

  • 2017年10月15日

鋼の肉体を作ろう!「消防士」が行っているトレーニング

火災現場や事故、災害現場に駆け付け、消火、救助、救急活動を行っているのは言わずと知れた消防士です。日々過酷な現場で迅速かつ確実な活動ができるように、消防士はトレーニングを行っています。今日は、地方公務員として活躍する「消防士」のトレーニングについて解説します。

  • 2017年10月4日

新しい脅威に立ち向かえ! 消防のNBC災害への新しい対応とは

世界各地で起きているテロ事件や、日本国内でも原発事故が発生するなど、今通常の対応では対処しきれない、NBC災害と呼ばれる災害が多発するようになりました。新しい脅威ともいえるNBC災害に対し、消防ではより高い対応力が身に着けられる様に、日々努力されています。

  • 2017年9月22日

【大空からの消防活動】消防の「航空隊」の仕事内容と組織について

地方公務員の消防官の中でも「航空隊」の仕事内容の解説です。火災や事故、災害の時には、主に陸路から消火や救出救助、救急活動を行いますが、今ではその範囲は空にも伸びています。各自治体に配備されている消防の航空隊の活動内容、近年発足した東京消防庁の「エア・ハイパーレスキュー」についてまとめました。

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第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

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