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教員のコラム

「地方公務員 」として働く「教員(小中学校・高校)」は、公立の教育施設で、教育・保育を担う職員として従事する「教員免許状(認定:文部科学省)」をもった「地方公務員」です。 本ページは「教員(小中学校・高校)」のコラムについての一覧ページです。

  • 2020年5月16日

授業づくりのヒントが見つかるWebメディア3つ

「令和」という新時代を迎え、知識の習得に偏りがちであった教育から、自ら学び、自ら考える力などの[生きる力]を育成する教育へと変化が求められています。

社会の変化に伴い多様化する授業のニーズ。

本記事では、そんな多様化する授業へのヒントが見つかるWebメディアをご紹介します。

  • 2020年4月12日

日本とアメリカの学校・教育制度の違い

日本の学校教育制度は、戦後アメリカの制度をもとにして作られたものなので、類似点がたくさんありますが、その一方で大きな違いもたくさんあります。

今回はそんな日本とアメリカの教育制度の違いをご紹介していきたいと思います。

  • 2020年4月6日

日本とアメリカの公立学校教師の働き方の違い

時間外労働が多いのに残業手当が出ないなど、日本とアメリカの教師の仕事にはたくさんの類似点があるようです。

しかし国が違えばたくさんの違いがあるのも当然のこと。今回は教師の働き方や価値観の違いなどをお伝えしたいと思います。

  • 2020年3月30日

アメリカの学校で行われている「いじめ対策」 - ピアメディエーション

「いじめ」を解決するための方法として、アメリカでは「ピアメディエーション」という手法を使うことがあります。

本記事では、アメリカで学校の先生として働いた経験のあるTさんに、「ピアメディエーション」によるいじめ解決へのアプローチについて、まとめていただきました。

  • 2020年3月26日

アメリカにおけるいじめの捉え方とその対策

いじめは日本のみならず、世界中いたるところで大きな問題となっています。 アメリカでもいじめの問題を重大に捉え、数多くの大学で世界中のいじめに関する研究が進められ、いじめ研究に非常に前向きです。

そこで今回は、現在アメリカでいじめはどのように捉えられているのか、またその対策法などをご紹介していきたいと思います。

  • 2020年3月23日

アメリカではいじめの加害者は、どのように罰せられるのか?

昔はアメリカでも日本と同様に、校内でのいじめは、学校制度の範囲内で処理されていました。しかし現在、いじめによる自殺を重く捉えて、学校への厳しいいじめ対策と、州当局の法的措置を求める声が高まっていて、全米50州すべてが、何らかのいじめ防止・対策法法を導入済みです。

そこで今回は、アメリカでどのようにいじめの加害者が罰せられるのかを、ご紹介したいと思います。

  • 2020年3月22日

アメリカの学校で行われているいじめ対策-ゼロトレランス方式

どこの国でも、学校内での生徒間におけるいじめは深刻な問題です。近年では、インターネットやSNS等を使ったいじめ対策もあり、いじめ防止策も多様化しています。

本記事では、逆に、いじめ防止策として機能しなかった「ゼロトレランス方式」という方法について解説します。

  • 2017年9月17日

【おばあちゃんは元教頭先生】当時の女性教員を振り返る

女性が社会進出し、今では夫婦共働きも当たり前になりました。女性が自らの職業として目指す人も多くいるのが小学校教員です。今回は、10年前に小学校を退職され、今は2人のお孫さんがいる元教頭先生だった女性にお話を伺いました。まだ女性の社会進出も珍しかった時代、教員として活躍した女性の貴重な体験談です。

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第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

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