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国際公務員(国連)

国際公務員(国連)に関するカテゴリTOPページです。

国際公務員(国連)とは?

「国際公務員」とは、「国際連合(国連)」やその専門機関に勤める職員のことをいいます。いずれかの国家の利益ではなく、中立の立場で働くことを求められた世界で活躍する公務員です。(日本の地方公務員・国家公務員ではありません。)

国際公務員(国連)の仕事内容

「国際公務員」は、世界保健機関(WHO)などの国際機関や世界各地に点在する事務局、地域事務所に所属し、プロジェクトの作成や運営、管理、監督に当たります。

》国際公務員(国連)の「仕事内容」の記事一覧

国際公務員(国連)になるには?

「国際公務員」になるには、現地採用や欠員補充の公募などに応募し、採用される必要があります。外務省は、国際機関人事センターを設置し、この国際公務員採用の支援を行っています。

》国際公務員(国連)の「なるには」の記事一覧

国際公務員(国連)の給料・年収

「国際公務員」の給与・年収は、「United Nations Common System」という共通制度に定められた制度を基準としています。

国際公務員(国連)の採用情報・試験対策

「国際公務員」になるための採用試験は、「国連事務局」が実施する若手職員採用試験の他、国際機関が独自に行っている若手職員の採用促進を目的とした採用プログラムがあります。

国際公務員(国連)の求人

「国際公務員」の求人は、該当する機関の職員の欠員が発生した際に、新たに空席公告により後任者が公募されます。その為、一般的には、即戦力の能力が求められます。採用は各国際機関が担当します。

  • 2020年7月18日

アメリカがWHOから正式に撤退表明!その狙いと影響とは

2020年7月、アメリカはWHOからの脱退を表明しました。この脱退表明には、新型コロナウイルス感染拡大を巡るWHOの対応が関係しています。

今回は、アメリカのWHO脱退について、アメリカ在住の日本人にレポートいただきました。公務員の方も、公務員志望の方も、是非ご参考ください。

  • 2020年4月21日

WHO(世界保健機関)とは?なぜアメリカと揉めているの?

新型コロナウイルスの蔓延によって、ニュースでも「WHO」という組織名を耳にする機会が増えました。そして同時に、今アメリカがWHOと揉めていることも、報道されています。

本記事では、「WHO(世界保健機関)」とはどのような組織なのか簡単におさらいしつつ、なぜアメリカと揉めているのかについて、アメリカ在住の日本人ライターに、コラムにしていただきました。

  • 2019年3月31日

【日本の負担は世界3位 】国連の「国連分担金」について

世界193カ国が加盟する「国連」の財政は、加盟国が負担する「国連分担金」によって支えられています。 日本は長い間、国連を財政面で支えてきましたが、2019年から「国連分担金負担率」が世界2位から3位に「後退」することが決まりました。この「後退」は何を意味するのかについてもご説明します。

  • 2017年11月8日

国連の教育機関「ユネスコ」とは?仕事内容や成り立ち

国際連合教育科学文化機関「UNESCO(ユネスコ)」は、「諸国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進」を目的に設立された国際連合の専門機関です。今回は、そのユネスコとはどんな機関かそこに所属する国際公務員の仕事内容などについて解説します。

  • 2017年4月21日

世界平和のために働く公務員「国際公務員」になるには?

国際連合などの国際機関で働く「国際公務員」になるための方法を解説します。日本のために働くのではなく、世界のために働く「公務員」。それが「国際公務員」です。そのため、日本の公務員の身分ではありません。ただ、外務省では、国際機関人事センターを設置し、国際機関での日本人職員採用の支援を行っています。

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第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

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