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歴史

国家公務員採用試験や地方公務員採用試験の教養試験科目「歴史」をテーマにした記事の一覧です。

  • 2018年10月24日

安倍晴明は式神を使わない?実は「国家公務員」だった陰陽師

陰陽師といえば、漫画等の影響で「式神を召喚して戦う」「呪術を用いて相手を呪う」ことを生業にしているイメージがあるかもしれませんが、実際の陰陽師が「国家公務員」として「天気予報」や「占い」を職務としていたことをご存知でしたか? 今回は、「陰陽師」と「国家公務員」の関連性についてご紹介します。

  • 2018年6月2日

【老朽化から管理、再整備まで】日本のインフラを巡る問題点を再考

道路や上下水道、通信網に至るまで、社会生活を送る上で欠かせない存在がインフラ整備です。ところが、私たちが日ごろ当たり前に使っているインフラに今危機が訪れています。ここでは、今日本が抱えるインフラの諸問題と、対策について解説しています。

  • 2018年3月31日

稲作と戦争が本格的に始まった弥生時代、邪馬台国はどこにあったのか?

【公務員試験科目:歴史】弥生時代は、稲作が大陸から九州に伝わり、それが四国や中国、関東へと広がっていきます。こうして本格的な定住化が始まるのとともに、集落同士の土地を巡る紛争が行われるようになるのです。そんな中で多くの集落が結びついた「国」が誕生していきます。

  • 2018年1月14日

江戸時代、寛政の改革と天保の改革の合間にあった化政文化の芸能分野

江戸時代の文化といえば「元禄文化」「化政文化」が有名です。学校の社会の授業では必ず学習する内容になっています。元禄文化が上方中心の文化であるのに対し、化政文化は江戸中心です。葛飾北斎や小林一茶など有名な文化人や歌舞伎などの芸能があります。是非おさえておいてください。

  • 2017年12月31日

江戸時代、上方の町人が中心となって盛り上がった元禄文化とは

17世紀の後半から18世紀にかけて「上方」の「町人」を中心にして盛り上がったのが、江戸時代の「元禄文化」になります。そこには当時の庶民の生活や価値観、心情を巧みに表現した作品が多数登場しています。今回は独特の明るさをもった元禄文化についてお伝えしていきます。

  • 2017年11月28日

京都への遷都、新興仏教の台頭、そして漢詩ブームの弘仁・貞観文化とは

公務員採用試験の試験科目「歴史」シリーズ、今回は「平安時代前期」に盛り上がった文化についてご紹介いたします。「天平文化」と「国風文化」の間にあたるこの文化を「弘仁・貞観文化」とも呼びます。都は奈良から京都に移り、それとともに新しい仏教が誕生した時期のことです。

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第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

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