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航空自衛隊

自衛隊の一つで、主として防空の任にあたるのが航空自衛隊です。組織は、航空総隊・航空教育集団・航空支援集団などから編成され、防衛大臣のもとに航空幕僚長がこれを統轄します。日本国が有する(事実上の)空軍として、他国の空軍と同様、主任務は敵性航空機および地上部隊・艦艇に対する迎撃、戦術偵察、空路での兵站輸送です。法制度上の制約による弱点もいくらか抱えているものの、その規模・装備・人員・練度は空軍として世界有数の水準に達するといわれています。

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【自衛隊の初任給】自衛隊の初任給は「入隊区分」で決まる

【自衛隊の初任給】自衛隊の初任給は「入隊区分」で決まる

今回は、自衛隊の初任給についてご紹介します。自衛隊の初任給は、採用時の「入隊区分」によって金額が異なります。入隊区分には、大きく分けて「自衛官候補生」、「一般曹候補生」、「幹部候補生(大卒)」、「幹部候補生(大学院卒)」の4つがあります。 ここでは、入隊区分別の初任給をご紹介します。

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平成30年度 特別職国家公務員「海上・航空自衛隊航空学生」採用試験日程

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平成30年度 特別職国家公務員「海上・航空自衛隊航空学生」の採用試験日程および内容のお知らせです。 「海上・航空自衛隊航空学生」採用試験は高等学校卒業者を対象とした試験で、筆記試験のみでなく、身体検査や適性検査(実機搭乗含む)があることが特徴です。

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空の上から日本を守る「航空自衛隊」で働くには?約20種類の職域を紹介

空の上から日本を守る「航空自衛隊」で働くには?約20種類の職域を紹介

航空自衛隊は、航空から日本を防衛する組織です。今回は、航空自衛隊の職域についてご紹介したいと思います。航空自衛隊を始め、海上自衛隊、陸上自衛隊にはいくつかの職域があり、それぞれが日本の防衛のために働いています。ここでは航空自衛隊にある、飛行科や整備科など約20種類の職域を紹介します。

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他国の脅威から日本の空を守る!航空自衛隊の職種紹介<前編>

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日本の空を巡視・警戒し、領空侵犯やミサイル攻撃から日本を守る航空自衛隊。近年急増する空からの脅威に対処すべく、日々訓練を重ね、緊急事態に備えています。そんな航空自衛隊は、航空機に関わる職種をはじめ、60種類以上もの職種で構成されています。そこで今回は、航空自衛隊の職種<前編>をご紹介します。

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