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教養試験

国家公務員試験・地方公務員試験の「教養試験」に関する試験対策ページです。 知能分野の「資料解釈」「文章理解」から知識分野の「社会科学」「人文科学」「自然科学」について解説します。

  • 2020年9月2日

公務員試験に出てくる学者・思想家の徹底解説(1) 〜K.マルクス〜

現役大学講師として、公務員試験対策に現在も関わっている著者が、公務員試験に出題される学者や思想家について解説するシリーズです。

第1回は、K.マルクス(1818~1883)をとりあげます。彼は、教養試験の社会科学の経済や社会と人文科学の倫理・思想、そして専門試験の政治学・社会学などで出題が予想される重要人物です。

また、「マルクス主義」という言葉があるように、後世の研究者がこぞってマルクスの主著を読み解釈をするなど影響が多大だった人物といえます。他方、公務員試験で出題される主張点は限られていますので、本記事では、そこにフォーカスして点数が取れるようにお伝えしていきます。

  • 2018年3月31日

稲作と戦争が本格的に始まった弥生時代、邪馬台国はどこにあったのか?

【公務員試験科目:歴史】 弥生時代は、稲作が大陸から九州に伝わり、それが四国や中国、関東へと広がっていきます。こうして本格的な定住化が始まるのとともに、集落同士の土地を巡る紛争が行われるようになるのです。そんな中で多くの集落が結びついた「国」が誕生していきます。

  • 2018年3月23日

およそ1万2000年間に及ぶ「縄文時代」のミステリー

【公務員試験科目:歴史】未だに多くの謎に満ちた「縄文時代」、「縄文人」ですが、少しずつその謎が解明されてきています。今回は1万2000年間にも及ぶ、そんな縄文時代にスポットを当ててみましょう。また、縄文時代以前の旧石器時代の話も盛り込んでいます。

  • 2018年2月11日

【公務員試験重要科目「憲法」】「日本国憲法」の全文解説 第十章

公務員試験重要科目の一つ、「日本国憲法」について解説します。第十回は、第十章にあたる憲法改正について書かれた第97条から99条です(憲法全文解説第十回)。日本国憲法の締めくくりとなる十章では、憲法の最高法規性について書かれています。※11章は補則です。

  • 2018年1月14日

江戸時代、寛政の改革と天保の改革の合間にあった化政文化の芸能分野

江戸時代の文化といえば「元禄文化」「化政文化」が有名です。学校の社会の授業では必ず学習する内容になっています。元禄文化が上方中心の文化であるのに対し、化政文化は江戸中心です。葛飾北斎や小林一茶など有名な文化人や歌舞伎などの芸能があります。是非おさえておいてください。

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第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

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