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北海道の「B市役所」で働く「市役所職員」の仕事内容・給料レポート

北海道の「B市役所」で働く、女性「市役所職員」のキャリアレポートです。

今回は、その仕事内容や一日のスケジュール、年収(給料・ボーナス)や残業状況・職場恋愛などについてインタビューしたものを編集して掲載します。

2019年05月15日更新

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目次
はじめに
北海道の「B市役所職員」を目指した理由
北海道の「B市役所職員」の仕事内容について
北海道の「B市役所職員」の1日の仕事の流れ
北海道の「B市役所職員」の給料・残業・有給休暇について
この仕事で、働いているときに困ったこと
この仕事や職場でよかったこと
北海道の「B市役所職員」の仕事エピソード
北海道の「B市役所職員」の職場恋愛について
まとめ ー北海道の「B市役所職員」を目指す方へメッセージ

はじめに

北海道の「B市役所」で働く、女性「市役所職員」のキャリアレポートです。

北海道の「B市役所職員」を目指した理由

元々、叔父が市役所に勤めていて、両親としては、将来が安定している職業を望んでいたので、両親の期待に応えなくてはと思い、公務員を選択しました。

北海道の「B市役所職員」の仕事内容について

最初は市役所の入り口で、案内係をしました。

あらゆる相談事に対する専門部署を説明したり、時にはその部署まで案内する事もありました。また、電話での問い合わせがあった時には、相談内容に応じて、専門の部署を案内し、内線を繋ぐという事をしました。

他には、タクシーを呼んで欲しいという人がいたら、代わりにタクシーを呼んだり、近くにあるバス停の、バス時刻などを説明しました。そして、足が不自由な人や車イスの人が訪れた時には、入りやすいようにドアを開けたり、時には道案内をする事もありました。

その後、市民課の窓口を担当する事になり、転入や転出届等の手続きに来たお客様の対応をしました。時には書き方の説明をしたり、分からない箇所について説明をするという事もありました。

そして、電話で住民票や戸籍の問い合わせをしてくるお客様もいますので、その質問に対して、分かりやすく答えるという事をしていました。

北海道の「B市役所職員」の1日の仕事の流れ

朝は出来るだけ早く着くように心がけ、8時20分から始まる朝礼に参加します。

朝礼が終わってから、8時30分には仕事が始まります。

案内係の時には、入り口近くに立ち、訪れるお客様一人一人をお出迎えします。そして、市民課の窓口係の時には、窓口に座って、手続きに来るお客様 をお出迎えします。

12時からお昼休みですが、全員が一度に休憩をとれず、交替で休憩をとっていました。やはり、最初に休憩を取るのは先輩の方で、私は後の方でした。休憩時間は一時間ほどはもらえますので、お昼ご飯を食べたりして、ゆっくり過ごします。

そして、その後午後の仕事を行い、17時になると、この日の業務は全て終わりますので、すぐに帰宅という日々を送っていました。

北海道の「B市役所職員」の給料・残業・有給休暇について

月給は、約15万円で、ボーナスはありませんでした。また、残業はありませんでした。休憩は毎週きちんとありましたので、それで充分でした。

有給休暇は、取ろうと思えば、取れましたが、忙しい時期などは、なかなか取る事は難しかったので、休暇申請する事がほとんどありませんでした。

この仕事で、働いているときに困ったこと

窓口には、様々なお客様が、様々な手続きをしに訪れます。

また、名称が似ていて、間違える事も、しばしばありました。特に、戸籍謄本と戸籍抄本は何度か聞き間違いをしてしまい、後で慌てて訂正する事もありました。もっと、区別しやすい名称にしてくれればと、何度も思いました。

そして、住所等の誤字脱字が意外と多かった事です。もちろん、チェックして、赤字で訂正はするのですが、その間に長蛇の列が出来てしまうので、かなり忙しい思いをしました。

この仕事や職場でよかったこと

やはり、休日に休める所は良かったです。そして、決まった時間に全て決まるので、残業もなく、一日のスケジュールをきちんと立てる事が出来ました。友人と外出する約束も出来たので、とても働きやすい環境だったと思います。

また、何よりも、両親が喜んでくれた事が、何よりも良かったと思っています。両親が喜んでくれる姿を見る事は、娘としてとても嬉しかったですし、自分がちゃんと社会人になったのだという事が証明出来たみたいで、精神的にとても安心感がありました。

北海道の「B市役所職員」の仕事エピソード

ある高齢の女性が転出届を出しに来ました。娘さんと暮らす事となったらしく、とても嬉しそうでした。何度か窓口で担当した事があるので、よく覚えていました。でも、きっと女性の方は覚えていないだろうと思っていました。

ですが、転出届の手続きが終わった後、私にニッコリ微笑まれ、「以前はお世話になりました。ありがとう」と、言われた時には、かなり感動しました。

特に会話を交わした訳でもないのに、覚えていてくれたんだと思いました。そして、「これからも頑張ってね」と言われて、とても励みになりました。

それまでは手続きの仕事を、どこかで流れ作業と思っていたのですが、違うんだと気がついたキッカケでもありました。

北海道の「B市役所職員」の職場恋愛について

職場恋愛をしている人は、多かったと思います。現に、私と同じ市民課の窓口を担当していた女性は、土木課の人と結婚したと聞きましたし、かなりオープンに、お付き合いされている人もいました。

やはり、同じ職場でいつも仕事をしていると、自然に意識をするようになるのだと思います。それに、終了時間もほぼ同じなので、帰りのバスが同じだったりして、会話をする機会も増え、自然と交際がスタートするようになります。

やはり、時間のサイクルが同じ人との方が、気が合う事が多いです。

まとめ ー北海道の「B市役所職員」を目指す方へメッセージ

大変な事もありますが、やりがいのある仕事でもあるので、ぜひ頑張って欲しいです。

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