保育士とは?

「地方公務員」として働く「保育士」は、保育所などの「児童福祉施設」で、子どもの保育を行う「子育てを専門とする公務員」です。国家資格である「保育士免許(認定:厚生労働省)」が必要です。公立の保育園や認定子ども園などに勤務する場合は、「地方公務員」として働きます。なお私立の場合は公務員ではありません。類似の公務員職に「幼稚園教員」や「教員」などがあります。

保育士の仕事内容

地方公務員として働く保育園の「保育士」は、公立の保育施設に勤務し、子どもの年齢や発達に合わせて、食事や着替え、遊びなど身の回りに関するさまざまなことを行い、成長の手助けをします。 私立の保育園では特色がだしやすく様々なタイプの保育園があると言われていましたが、公立でも延長保育など多様化が進んでいますので、各保育園の確認が必要です。

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保育士になるには?

地方公務員として働く「保育士」になるには、国家資格である保育士の資格を取得後(来年度4月までに取得見込み)、各地方自治体が実施する採用試験を受け、合格し、採用される必要があります。

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保育士の給料・年収

地方公務員として働く「保育士」の給与・年収は、地方自治体ごとに定められた給料と通勤手当などの各種手当が給与・年収として支払われます。

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保育士の採用情報・試験対策

地方公務員の保育士採用試験は、各地方自治体が実施です。各地方自治体によって内容が異なります。

保育士の求人

地方公務員の「保育士」の採用人数は、実施である各地方自治体から公式ホームページ上で発表されます。採用も各地方自治体が担当します。


  • 2020年7月1日

オーストラリアの子育て事情

本記事では、オーストラリアに住み現地で出産、子育てをしている日本人が、オーストラリアの子育て事情について現地からレポートします。

日本に住んでいるとなかなか知ることのできない、他国の子育て事情です。公務員や保育士、幼稚園教諭の方は、ぜひご参考ください。

  • 2020年5月28日

【社会人から保育士へ】結婚を機に保育士を目指した理由と資格をとった方法

ライフステージの変化、生活環境の変化と共に、職業を変えること珍しいことではありません。

本記事では、結婚を機に「保育士」として働くことを決めた現役の保育士さんに、「保育士の資格」を取ろうと思ったきっかけや、勉強方法について、レポートしていただきました。

  • 2020年5月24日

【保育士さんに聞きました!】社会人から保育士になって、社会人経験が活かせたこと・保育士のヒントになること

まったく異なる業種に転職しても、以前の業種で培った経験が役に立つことがあります。

本記事では、銀行員から「保育士」になった女性に、銀行員として働いた経験が保育士の仕事にどのように生かせているか、教えていただきました。

  • 2020年5月22日

【保育士さんに聞きました!】保育士のやりがい5つ まとめ

どんな職業にも「やりがい」があります。そのやりがいがあるからこそ、仕事で辛いことがあっても、「また明日も頑張ろう!」というモチベーションに繋がるのではないでしょうか。

本記事では、現役の保育士さんに聞いた「保育士のやりがい5つ」についてご紹介します。

  • 2018年12月9日

【海外の保育現場レポ】ユニークな「ニュージーランド」のデイケア

ニュージーランドの幼児教育には、「デイケア(保育園)」の他に3歳から通える「キンディ」、親も参加する「プレイセンター」などがありますが、こちらの記事ではデイケアに焦点を当て、雰囲気や子供達の過ごし方、どんな利点があるのかなど、体験談を交えながらお伝えしたいと思います。

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第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

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