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消防士・レスキュー隊員

「消防士」は、主に各市町村自治体に所属する地方公務員(消防職員)で、正しくは消防吏員(しょうぼうりいん)といい、「消防士」はその階級の一つです。また俗称として「消防官」も使われています。

「レスキュー隊」は、「特別救助隊」の通称で、人命救助のエキスパートで、通常、消防士としてキャリアをつみ試験に合格することで「レスキュー隊員」になることができます。

「消防士」や「レスキュー隊」は、火災や地震などの災害から市民の生命や財産を守るため、消防、救急、予防、特別救助活動などに従事します。管轄は、東京都では「東京消防庁」、道府県では、それぞれの「市町村」が主に担当しています。

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