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「海」を舞台に活躍する国家公務員「海上保安官」になるには

日本の「海」の治安を維持し、領海を守り、災害に対応する海の国家公務員「海上保安官」になるためには、海上保安大学校や海上保安学校に入校し、必要な訓練・教育を受け、習得・卒業することで、その道へ進むことができます。

2017年04月12日更新

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海上保安庁の幹部職員を養成する大学校「海上保安大学校」
海上保安官を養成する海上保安大学校

海上保安庁の幹部職員を養成する大学校「海上保安大学校」

国家公務員として、海上保安庁の幹部職員になるための養成大学校、それが海上保安大学校です。また類似するもので、海上保安学校があり、こちらは海上保安庁の一般職員を養成する国家教育機関です。

それでは、海上保安大学校に入校するためには、どうしたらいいでしょうか。

学校ということで、受験をして、合格する。ということです。その試験は、人事院・海上保安庁が実施する「海上保安大学校学生採用試験」というもので、日本国籍を持ち、高等学校を卒業した人であれば、原則、受験することが可能です。ただし、年齢制限がありますので注意が必要です。

海上保安大学校の受験に際して、どこの学校又は学科が有利になるということはありません。
また、試験には身体検査が含まれており、検査項目の結果等を総合して職務遂行上の支障の有無が判断されます。

なお、海上保安大学校と海上保安学校の併願は可能となっています。

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