MENU

結婚相談所Presiaが実施した「職業と婚活」調査2025の結果(2026年3月情報)

当ページのリンクには広告が含まれています。


結婚相談所Presia(Presia)が、20代から40代の男女360名(男性180名、女性180名)を対象に行った「結婚相手の職業と婚活」に関する実態調査2025の結果を発表しましたので、下記プレスリリースをご紹介いたします。

調査結果によると、結婚相手に求める職業として男女ともに「医師」や「経営者」といった高収入職種よりも、「公務員」や「大手企業社員」といった安定性のある職業が圧倒的な支持を集めており、結婚相手を考える際に収入の高さよりも安定性が重視される傾向があるようです。

本記事は、下記プレスリリースに掲載された情報です。
プレスリリース元URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000170690.html
本アンケートの出典元:(結婚相談所Presia》https://presia.jp/popular-occupation/)調べ

結婚相談所Presia(株式会社Presia)は、20代〜40代の男女360名(男性180名、女性180名)を対象に、「結婚相手の職業と婚活」に関する実態調査2025を実施しました。

その結果、結婚相手に求める職業として、男女ともに「医師」や「経営者」といった高収入職種よりも、「公務員」や「大手企業社員」といった「安定職」が圧倒的な支持を集めていることが明らかになりました。また、「結婚相手を選ぶ上で職業は重要か?」という質問に対し、女性の86.1%が「重要」と回答したのに対し、男性は60.0%に留まり、職業に対する意識に男女間で大きなギャップがあることも判明しました。

目次

本調査のサマリー

  • 女性人気1位は「会社員(大手企業)」、2位「公務員」。「医師」は3位、「経営者」は圏外(1.7%)となり、安定志向が鮮明に
  • 男性人気1位は「公務員」、2位「会社員(事務)」、3位「看護師」。堅実さや手に職を持つ職業が人気
  • 「職業は重要」と回答した女性は86.1%。一方、男性は60.0%に留まり、女性の方が相手の職業をシビアに見ている実態が浮き彫りに

アンケート結果の詳細は、婚活でモテる人気職業ランキングTOP10【不人気な職業も】で公開予定です。

モテる男性の職業TOP2は「大手企業」と「公務員」。理由は「安定」と「育児のしやすさ」

20代〜40代の女性180名に「結婚相手として最も理想的な職業」を聞いたところ、1位は「会社員(大手企業)」(33.9%)、2位は「公務員」(25.0%)となり、この2つだけで過半数(約6割)を占めました。一方、ハイスペックの代名詞である「医師・歯科医師」は7.8%、「経営者・会社役員」はわずか1.7%に留まりました。

理由としては、「福利厚生がしっかりしていて、育休なども取りやすそう(30代女性)」「不景気でも給料が下がったりリストラにあったりする可能性が低い(20代女性)」といった声が多く、高年収よりも「雇用の安定」や「ワークライフバランス」を重視する傾向が強く見られました。

<女性回答>結婚相手の理想的な「職業」ランキング

アンケート結果(結婚相手として最も理想的な職業は?)

  1. 会社員(大手企業):61名
  2. 公務員:45名
  3. 医師・歯科医師:14名
  4. エンジニア:10名
  5. 会社員(外資系企業):10名
  6. 警察官・消防士・自衛官:7名
  7. 公認会計士・税理士:6名
  8. 薬剤師:5名
  9. 弁護士・裁判官:4名
  10. パイロット:3名
  11. 経営者・会社役員:3名
  12. その他:12名

モテる女性の職業も「公務員」が1位。「看護師」や「事務職」も根強い人気

20代〜40代の男性180名に対する同様の調査では、1位は「公務員」(20.6%)でした。次いで「会社員(一般職・事務)」(19.4%)、「看護師」(17.8%)が続きます。

男性が選んだ理由では、「共働きでも家庭との両立がしやすそう(30代男性/公務員回答)」といった安定性を求める声に加え、「手に職があり、どこに行っても働けるイメージ(40代男性/看護師回答)」「自分と生活リズムが合いそう(20代男性/事務職回答)」といった、「生活のすり合わせやすさ」を重視する意見が目立ちました。

<男性回答>結婚相手の理想的な「職業」ランキング

アンケート結果(結婚相手として最も理想的な職業は?)

  1. 公務員:37名
  2. 会社員(一般職・事務):35名
  3. 看護師:32名
  4. 会社員(総合職):14名
  5. 薬剤師:13名
  6. 栄養士:13名
  7. 保育士・幼稚園教諭:9名
  8. 医師・歯科医師:9名
  9. 客室乗務員:3名
  10. その他:15名

職業を「重要」と考える女性は86%。「足切り」の要素になり得る現実

「結婚相手を選ぶ上で、職業はどれくらい重要か?」と尋ねたところ、女性の43名が「非常に重要」、112名が「やや重要」と回答し、合計で86.1%が職業を重要視していることがわかりました。一方、男性で「重要」と回答したのは60.0%(非常に重要30名+やや重要78名)であり、女性ほど職業にこだわらない傾向が見られました。


多くの女性にとって、相手の職業は単なるスペックの一部ではなく、結婚生活の安定を左右する「必須条件」に近い扱いとなっていることが伺えます。

結婚相手を選ぶ上で、職業はどれくらい重要か?

結婚相談所Presia 代表・来島美幸からコメント

今回の調査結果は、現代の婚活における「超・安定志向」を象徴しています。かつて人気のあった「医師」や「経営者」が順位を下げ、「公務員」や「大手企業」が男女ともにトップを独占しました。これは、先行き不透明な経済状況の中で、ドキドキするような恋愛よりも、「安心して生活できる土台」をパートナーに求めていることの表れです。

また、女性の8割以上が職業を「重要」としている点も無視できません。婚活市場において、職業(=経済基盤の安定性)は、出会いの入り口となるプロフィール審査で最も厳しく見られるポイントの一つです。

結婚相談所Presiaでは、ご自身の職業や年収が、異性からどう見られているのかを客観的に分析し、その強みを最大限に活かしたプロフィール作成やアプローチ戦略を提案しています。「安定」を武器にしたい方も、それ以外の魅力を伝えたい方も、ぜひ一度ご相談ください。

結婚相談所Presiaについて

結婚相談所Presiaは、チャンネル登録者数15万人の婚活系YouTuber・来島美幸が代表を務めるIBJ正規加盟店です。代表がYouTubeで発信するノウハウを基にした質の高いサポートを強みとし、これまで400組以上の成婚実績を誇ります。また、カウンセリングからお見合いまで全てオンラインで完結するサービスを提供しており、全国どこからでも効率的な婚活が可能です。

アンケート調査概要

  • 調査対象:20代〜40代の男女360名(男性180名、女性180名)
  • 調査時期:2025年12月
  • 調査機関:株式会社SUNCOREとの共同調査
  • 調査方法:インターネットを使用した任意回答
  • 調査レポート名:結婚相手の「職業」と「婚活」に関する実態調査2025

※掲載しているグラフや内容を引用する場合は、「結婚相談所Presia」と明記し、こちらのページ(https://presia.jp/popular-occupation/)へのリンク設置をお願いします。

本記事は、2026年3月4日時点調査または公開された情報です。
記事内容の実施は、ご自身の責任のもと、安全性・有用性を考慮の上、ご利用ください。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

公務員総研チーム Maruです。主に公務員や行政関係のニュース記事をお届けします。

コメント

コメントする

目次