公務員になるための情報サイト

幹部自衛官の養成教育機関「防衛大学校」に入学するには

将来、陸上自衛隊や海上自衛隊、航空自衛隊の幹部自衛官になるための教育訓練を行う「防衛大学校」の入学(入校)についての解説ページです。「防衛大学校」に入稿する試験制度には、一般試験の他に、推薦と総合選抜という制度があります。

2017年04月13日更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
目次
推薦枠もある「防衛大学校」の入試
防衛大学校に入るには

推薦枠もある「防衛大学校」の入試

防衛大学校に入校するためには、防衛大学校学生採用試験に合格する必要があります。この試験は、日本国籍を持ち、高等学校を卒業した人であれば誰でも受験可能ですが、年齢制限がありますので注意が必要です。

この入試試験は、一般試験(前期・後期)の他に、「推薦」と「総合選抜」の合計3種類あります。いずれも学力試験と口述試験、身体検査が実施されます。総合選抜では、基礎体力試験が行われるのが特徴です。

試験を経て、無事合格となると、防衛大学校本科学生として採用され、入校します。国家公務員として学生手当といういわゆる給料をもらいながら、定められた訓練課程・教育課程を経て、幹部の道へと進みます。

日本の国防を担う自衛隊と防衛庁、その幹部職員として、知力だけでなく、徳力、体力をもった人間が求められています。

この記事に関連するキーワード

防衛大学校(学生)に関するおすすめ記事

国家公務員に関する新着記事

ページトップ