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中野区立中央図書館で「SHIORI」、一般社団法人WoollyとシビックAIが実証実験開始(2026年4月情報)

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一般社団法人WoollyとシビックAI総合研究所が、中野区立中央図書館で3Dアバター型AI司書「SHIORI」を活用した図書館案内支援の実証実験を開始することを発表しましたので、下記プレスリリースをご紹介いたします。

「SHIORI」はこれまで「本を選ぶAI司書」としての実証を行ってきましたが、今回、その機能を拡張し、図書館内で利用者が迷わないよう案内するスタッフとしての役割を担う新たな実証に取り組むそうです。

本記事は、下記プレスリリースに掲載された情報です。
プレスリリース元URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000166934.html

※画像はイメージです

一般社団法人Woolly(代表理事:中村)と株式会社シビックAI総合研究所(代表:藤村)は、中野区立中央図書館において、3Dアバター型AI司書「SHIORI」を活用した図書館案内支援の実証実験を開始します。

これまで「本を選ぶAI司書」として実証を行ってきたAI司書「SHIORI」。
今回はその機能を拡張し、図書館内の“迷い”を解消する案内スタッフとして新たな実証に挑みます。

目次

実証実験の背景

図書館では日々、「本は何冊まで借りられますか?」「この本はどこにありますか?」「登録方法を教えてください」といった、フロア案内や利用方法に関する質問が多く寄せられています。

実証実験では、こうした定型的な案内業務をAIが一次対応する仕組みを導入し、司書の業務負担軽減と、来館者の利便性向上の両立を検証します。

実証実験の内容

※画像はイメージです

よくある質問への対話型対応

来館者からよく寄せられる以下のような質問に対し、対話形式で分かりやすく回答します。※回答内容は、事前に図書館側で確認・監修した情報をもとに構成されています。

  • 開館・閉館時間
  • 貸出・返却方法
  • 予約本の受け取り方法
  • 館内ルール(写真撮影、PC持ち込み等)
  • CD・DVDの利用可否
  • 駐車場・授乳室・アクセス方法
  • 図書館内イベント情報  など

実施概要

期間:2026年1月24日(土)から2026年2月23日(月)まで

場所:中野区立中央図書館 B1入口前

対応内容:よくある質問への回答、館内フロア案内 ほか


主催:中野区立中央図書館(指定管理者:ヴィアックス·紀伊國屋書店共同事業体)

会社概要

一般社団法人Woolly(企画・コンセプト設計)

会社HP:https://woolly-career.com/

代表者:代表理事 中村祥之

事業内容:教育・図書館関連事業、地域コミュニティ支援、情報リテラシー育成

株式会社シビックAI総合研究所(AI司書SHIORIの開発)

会社HP:https://civicai.co.jp/

代表者:代表取締役 藤村明人

事業内容:AI・ICT活用による地域活性化支援、プロダクト開発

実証実験に関するお問い合わせ先

主催者:中野区立中央図書館(指定管理者:ヴィアックス·紀伊國屋書店共同事業体)

メールアドレス:toshokan@nakano-library.jp

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この記事を書いた人

公務員総研チーム Maruです。主に公務員や行政関係のニュース記事をお届けします。

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