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熊本市、熊本地震から10年「熊本城REVIVAL2026」春イベント開催(2026年3月情報)

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熊本市が、2016年4月に発生した熊本地震から10年の節目を迎えるにあたり、復旧・復興の歩みを振り返るイベント「熊本城REVIVAL2026」を熊本城および周辺地域で開催することを発表しましたので、下記プレスリリースをご紹介いたします。

このイベントは、「振り返り」「追悼」「感謝と恩返し」「伝承」をテーマに掲げ、熊本城を舞台に四季を通じて実施されるもので、復興への感謝と、これまで支援を受けた人々への恩返しの思いを広く伝える目的があります。

本記事は、下記プレスリリースに掲載された情報です。
プレスリリース元URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000229.000047922.html

熊本市(市長:大西 一史)は、2016年4月に発生した熊本地震から10年の節目を迎えるにあたり、復旧・復興の歩みを振り返る四季イベント「熊本城REVIVAL2026」を熊本城および周辺地域にて開催いたします。

本イベントは、「振り返り」「追悼」「感謝と恩返し」「伝承」をテーマに、熊本城を舞台に四季を通じて展開。復興への感謝と、これまで支えてくださった方々への恩返しの思いを広く発信します。

その幕開けとなる春企画「『熊本城REVIVAL2026』 春ノ彩 ~10年の歩み展~」を4月11日(土)~5月6日(水)の期間で実施。

これまでの歩みを見つめ、未来へとつなぐ複数の企画をご用意しております。

目次

「記憶」をテーマに10年の歩みを振り返る春企画を開催!熊本城を身近に感じる体験型コンテンツも!

春企画では、「記憶」をテーマに、地震から10年にわたる熊本城の歩みや、復旧に携わった人々の当時の想いを振り返るパネル展を開催します。さらに、熊本城を背景に撮影した来場者の写真を掲載した特別号外を制作し配布する「特別号外イベント」を実施。来城の記念を“その日のニュース”として持ち帰っていただける企画です。また、現代の新聞の祖となった瓦版の配布など、歴史と今をつなぐ体験型コンテンツも展開し、来場者の皆さまに熊本城の歩みをより身近に感じていただきます。

あわせて、3月7日(土)より、本イベントと連動した「熊本城REVIVAL2026~キミの10年は、ボクの10年」のティーザー動画を「くまもとシティガイド」公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@kumamoto_city_guide)にて公開。

これまでの歩み、ご支援への感謝とともに、未来へつながる時間を会場でお過ごしいただければ幸いです。皆さまのご来城をお待ちしております。

イベント概要

『熊本城REVIVAL2026』 春ノ彩 ~10年の歩み展~

■ 開催期間
2026年4月11日(土)~5月6日(水)


■ 時間
9:00~17:00(最終入園16:00)

■ 入園料
高校生以上800円、小・中学生以下300円、未就学児無料

▼コンテンツ詳細

1)パネル展示

「記憶」をテーマに、地震から10年の熊本城の歩み、復旧に携わった人々の当時の想いを振り返ります。

2)特別号外イベント(土日祝限定)

熊本城を背景に来城者を撮影した写真を、特別号外の紙面に掲載し記念品としてお渡しいたします。
※各日150人 限定(当日会場受付のみ)

3)瓦版配布(土日祝限定)

江戸時代風の衣装を着用したアクターが天守閣前広場で「瓦版」を配布いたします。熊本城を拠点に活動する「熊本城おもてなし武将隊」とのコラボも予定しています。

*配布時間
1)9:15~
2)14:45~

熊本城無料開園

熊本地震から10年となる4月に熊本城無料開園を実施します。

■ 開催期間
2026年4月18日(土)~19日(日)

熊本城周辺地域で実施する『熊本城REVIVAL2026』イベント情報

【春季企画展「熊本地震10年展~今、語りかけるもの」開催】

熊本地震から10年が経ち、震災の記憶や危機感が薄れていく中、地震発災当時の様子を、関連各所のパネル展示や当時の資料映像等で振り返る展覧会です。

■ 開催期間
2026年3月24日(火)~5月17日(日)

■ 開催場所
熊本博物館

【旧細川刑部邸復旧作業体験会】

現在臨時休業中の旧細川刑部邸において、土壁塗りや焼き印(木札)など、実際の道具を使って職人作業の体験ができます。


■ 開催期間
2026年5月2日(土)~5月3日(日)

■ 開催場所
熊本城 旧細川刑部邸

「熊本城REVIVAL2026」をテーマとした動画「キミの10年は、ボクの10年」を3月中に公開!

被災した熊本城の姿に胸を痛めた時、私たちはその存在の偉大さを改めて痛感しました。復興の歩みを見守り喜んできた私たちを、城もまた少し高い場所から見守り、上を向いて進む勇気を与え続けてくれたのだと思います。世界中からの温かい支えがあり、互いに見守り協力し合って歩んできた10年という月日。

本動画は、復興の象徴「特別見学通路」を10年のタイムラインに見立て、城と私たちが共に歩んだ軌跡を描いた作品です。

■ タイトル
熊本城REVIVAL2026 ショート動画「キミの10年は、ボクの10年」~熊本地震から10年~

■ 公開時期
3月中(予定)

■ 公開先
「くまもとシティガイド」公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@kumamoto_city_guide

『熊本城REVIVAL2026 ショート動画 「キミの10年は、ボクの10年」~熊本地震から10年~』の公開に先駆けて、3月7日(土)よりティーザー動画を公開

■ URL
▶熊本城REVIVAL2026 ショート動画「キミの10年は、ボクの10年」Teaser

▶熊本城REVIVAL2026 ショート動画 15秒ver.

「熊本城REVIVAL2026」について

熊本地震から10年という節目に、これまでの復旧・復興の歩みを振り返り、災害の記憶を未来に伝えていくための取り組みです。

復興のシンボルである熊本城とその周辺地域を舞台に、春(記憶)・夏(追悼)・秋(感謝と恩返し)・冬(後の世へ)と年間を通して熊本城が持つ力強さや美しさを活かしながら、支えてくれた人々への感謝の気持ちを伝え、改めて被災や復興への意識を高めていきます。

これらの取り組みを通して、熊本城のさらなる魅力を発信し「支えられた日々を、支え合う力に」を多くの人と共有する一年とします。

春企画「『熊本城REVIVAL2026』 春ノ彩 ~10年の歩み展~」に続き、夏企画は8月頃の実施を予定しています。

※詳細は決まり次第、熊本城REVIVAL HP(https://kumamoto-guide.jp/revival/)にて順次公開予定。

熊本城について

大天守と小天守が並び建つ、熊本城。明治10(1877)年に西南戦争開戦直前の火災により大小天守ともに焼失しましたが、昭和35(1960)年、鉄筋鉄骨コンクリート造りで再建されました。

平成28年熊本地震では、最上階の瓦や鯱瓦の落下、地下室石垣の崩落などの被害がありましたが、震災復興のシンボルとして最優先で復旧作業が進められ、令和3年(2021)3月に完全復旧しました。

大天守は外観3重、内部は地上6階地下1階建て。最上階からは、熊本市内や遠く阿蘇の山並みを見渡すことができます。

本リリースに関する報道お問い合わせ先

熊本市役所 経済観光局 観光交流部 観光政策課


TEL:096-328-2393(平日8:30から17:15まで)

e-mail:kankouseisaku@city.kumamoto.lg.jp

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この記事を書いた人

公務員総研チーム Maruです。主に公務員や行政関係のニュース記事をお届けします。

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