公務員になるための情報サイト

「国家公務員総合職(法務区分)」の採用試験の日程・内容(平成29年度)

国家公務員の総合職採用試験の院卒者試験の「法務区分」の平成29年度の試験日程や試験内容についての解説ページです。主として法曹に必要な学識及び能力を必要とする業務に従事する国家総合職で、司法試験に合格が受験要件の秋日程の国家公務員採用試験です。

2017年07月03日更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
目次
試験日程と試験地について
第一次試験の内容について
第二次試験について
英語試験について
採用予定人数について
「国家公務員総合職(法務区分)」の採用試験の日程・内容(平成29年度)

試験日程と試験地について

受付期間が、9月6日(火)9:00~9月13日(火)でインターネットから申し込みます。第一次試験が9月25 日(日)、第二次試験の筆記試験が10月6日(木)又は10月7日(金)(第一次試験の合格通知にて指定)、最終合格発表日は10月14日(金)です。

試験地は第一次・第二次試験地ともに東京都です。

第一次試験の内容について

基礎能力試験(多肢選択式)は、公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験です。知能分野は24題、文章理解8、判断・数的推理(資料解釈を含む。)16、知識分野は6題、自然・人文・社会6(時事を含む。)です。試験時間は2時間20分、配点比率は2/7です。

第二次試験について

政策課題討議試験は課題に対するグループ討議によるプレゼンテーション能力やコミュニケーション力などについての試験です。6人1組のグループを基本として実施します。レジュメ作成(20分)→個別発表(1人当たり3分)→グループ討議(30分)→討議を踏まえて考えたことを個別発表(1人当たり2分)で、試験時間は概ね1時間30分、配点比率は2/7です。

人物試験は人柄、対人的能力などについての個別面接(配点比率3/7)を行います。

英語試験について

英語の能力の程度に応じて加算します。

採用予定人数について

会計検査院、公正取引委員会、金融庁、外務省、財務省本省、国税庁、文部科学省、農林水産省、経済産業省、衆議院法制局、参議院法制局共に4名以下の採用予定と発表されています。

この記事に関連するキーワード

国家公務員総合職(国家総合)に関するおすすめ記事

国家公務員に関する新着記事

ページトップ