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国家一般の「高卒・社会人(係員級)」の平成29年度の採用試験日程

国家公務員一般職の「高卒」および「社会人(係員級)」の平成29年度の採用試験日程および採用人数についての情報ページです。国家公務員一般職では、大卒程度試験以外に「高卒者」試験と係員級を募集する社会人試験があります。大卒程度試験と同様、第一次試験と第二次試験にわかれています。

2017年11月14日更新

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目次
試験日程と試験地について
第一次試験の内容について
第二次試験について
高卒程度と社会人の採用予定人数について
国家一般の「高卒・社会人(係員級)」の平成29年度の採用試験日程

試験日程と試験地について

受付期間が、6月19日(月)9:00~6月28日(水)でインターネットから申し込みます。

第一次試験が9月3日(日)、第二次試験の筆記試験が10月11日(水)~10月20日(金)(第一次試験の合格通知にて指定)、最終合格発表日は11月14日(火)です。

第一次試験地は高卒者試験と社会人試験で異なります。

高卒者試験の試験地は札幌市、水戸市、岐阜市、和歌山市、福岡市、函館市、宇都宮市、静岡市、田辺市、北九州市、旭川市、前橋市、名古屋市、鳥取市、佐賀市、帯広市、さいたま市、津市、松江市、長崎市、北見市、千葉市、富山市、岡山市、熊本市、青森市、東京都、金沢市、広島市、大分市、盛岡市、横浜市、福井市、山口市、宮崎市、仙台市、甲府市、京都市、徳島市、鹿児島市、秋田市、新潟市、大阪市、高松市、那覇市、山形市、長野市、神戸市、松山市、福島市、松本市、奈良市、高知市です。

社会人試験の試験地は札幌市、新潟市、京都市、高松市、仙台市、長野市、大阪市、福岡市、千葉市、名古屋市、神戸市、那覇市、東京都、金沢市、広島市です。

第二次試験地は、第一次試験の合格通知書にて通知されます。

第一次試験の内容について

基礎能力試験(多肢選択式)は、公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験です。知能分野20題(文章理解7、課題処理7、数的処理4、資料解釈2)、知識分野20題(自然科学5、人文科学9、社会科学6)です。試験時間は1時間30分、配点比率は事務4/9、税務2/4、技術・農業土木・林業3/9です。

適性試験(多肢選択式)は事務・税務のみで、速く正確に事務処理を行う能力についての筆記試験です。試験時間は15分で、配点比率は事務2/9、税務1/4です。

作文試験は事務・税務のみで、文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験です。試験時間は50分で事務のみ配点比率1/9です。

専門試験(多肢選択式)は技術・農業土木・林業のみで、各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験です。試験時間は1時間40分で、配点比率は4.7/9です。

第二次試験について

人物試験は人柄、対人的能力などについての個別面接を行います。配点比率は事務2/9、税務1/4、技術・農業土木・林業2/9です。これに加えて税務のみ身体検査を行います。

高卒程度と社会人の採用予定人数について

採用予定数は試験区分によって異なります。

平成29年度の高卒者試験の場合、事務北海道約25名、事務東北約30名、事務関東甲信越約560名、事務東海北陸約55名、事務近畿約65名、事務中国約25名、事務四国約10名、事務九州約55名、事務沖縄約20名、技術北海道約40名、技術東北約20名、技術関東甲信越約100名、技術東海北陸約40名、技術近畿約15名、技術中国約10名、技術四国約10名、技術九州約20名、農業土木約30名、林業約20名で発表されています。

社会人試験の場合、技術北海道、技術関東甲信越、技術東海北陸、技術中国、農業土木共に若干名で発表されています。

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