【移住者募集!】山梨県富士吉田市の145周年記念事業

公務員総研の行政プレスリリース紹介です。今回は「山梨県富士吉田市」のプレスリリースです。

はじめに

移住に興味があるけど現実に一歩が踏み出せない方へ朗報!

移住先人気ランキング全国1位にも輝いたことのある山梨県が山梨日日新聞社の創立145周年を記念して移住プロジェクトを展開します。

「ガチ婚!ガチ移住!@富士吉田」移住プロジェクト

富士山、南アルプス、八ヶ岳といった日本屈指の山々に囲まれ、森と清流に恵まれた山梨県。東京からのアクセスもよく、全国的にも人気の移住先です。

しかし、その人口はピークの2000年から減少に転じ、人口減少率は全国11番目。
それに伴う、地域活力の低下や後継者不足、空き家対策など、県内市町村はいま、多くの課題に直面しています。

こうした中、今年7月に創刊145周年を迎える山梨日日新聞は、ふるさとの問題解決の一助として、移住プロジェクトを展開します。

その舞台は富士山の北麓・富士吉田市。

20~40代のカップル2組に、1年間実際に富士吉田市で生活を送ってもらい、その生活の様子や山梨県富士吉田市の魅力をSNSやYouTubeで発信してもらうというプロジェクト。

実施期間は月12.5万円の活動支援金を支給してもらえる他、地元の協力で住居、仕事の紹介もあるので安心です。

「富士吉田市」ってどんなところ?

富士吉田市は、山梨県の南東部、富士山の北麓に位置し、自然豊かな高原都市。
古くから富士山信仰の町として栄え、御師文化の面影が今も残されている歴史と伝統ある市なんです。

富士吉田の魅力といえばやっぱり雄大な「富士山」を望める絶景スポットが満載!世界遺産 富士山を思う存分楽しめます。

富士山だけではありません!富士吉田には他にもたくさんの魅力がありますよ。その一部を少し紹介しますね。

富士吉田市の名物といったら美味しい水と伝統が生んだ味「吉田のうどん」。吉田のうどんは農林水産省が選定する、”全国各地の農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」”「郷土料理百選」の一つに選定されています。これはぜひ味わってみたいですね!

また富士吉田市はイベントがが盛りだくさん!8月に開催される「吉田の火祭り」をはじめ1年を通してたくさんのイベントがあります。地域のイベントに参加してその土地の文化を知ることも移住の醍醐味ではないでしょうか?

そして忘れてはいけない「富士急ハイランド」!日本屈指の人気レジャースポットです。

SNSやYouTubeで富士吉田の魅力を発信する情報源には、困らなそうですね!

実施要項

【実施期間】
平成29年7月から1年間(移住の時期は対象者と協議の上決定)

【募集対象】
県内外在住の20代から40代の既婚もしくは、未婚のカップル2組。富士吉田市に移住可能で、SNS、YouTube等で情報発信が可能な方。新聞紙面でのレポート、適宜の取材対応が可能な方。実施期間終了後も将来的な定住を前向きに検討できる方。
※移住に意欲があり、上記に該当しない方はお問い合わせください。

【活動支援】
移住カップル2組それぞれに月額12万5千円を山梨日日新聞社から支給。住居、店舗、仕事についても対象者と相談の上、富士吉田市などと協力して斡旋します。
※詳細は面接の際にご説明します。

【応募】
はがき、ファクス、インターネットから、

①氏名(ふりがな)
②年齢、性別
③職業
④郵便番号、住所
⑤電話番号
⑥メールアドレス
⑦応募の動機、意気込み
⑧趣味・特技
⑨パートナーの名前、ふりがな年齢、職業…

①~⑨を明記して山梨日日新聞社広告局「ガチ婚!ガチ移住!@富士吉田 移住プロジェクト」係へ

・はがき:〒400-8515山梨県甲府市北口2の6の10
・ファクス:055-231-3150
・インターネット:http://www.sannichi.co.jp/oubo/form/gachi
※申し込みの際の個人情報は本企画の運営に限り使用します。

【選考】
応募いただいた方の中から選考の上、メール、または電話で面接選考会(5~6月予定)についてご案内します。

東京(銀座8丁目・山梨日日新聞社東京支社予定)または 、甲府(北口・山日YBS本社予定)で面接を受けていただきます。移住に対する意欲、社会人としての基本的なマナー、SNSでの情報発信のスキル等について審査します。履歴書をご持参ください。

【問い合わせ】
・山梨日日新聞社 広告局 (電話)055-231-3131(平日午前9時~午後5時半)
・主催:山梨日日新聞社
・協力:富士吉田市 富士吉田みんなの貯金箱財団

まとめ

「移住してみたいけれどきっかけがない」「面白そうなことをしたい」など、応募の動機はなんでもOK。

ぜひ、応募してみてください。

 

*この記事は、2017年4月に作成されました。

本記事は、2017年4月1日時点調査または公開された情報です。
記事内容の実施は、ご自身の責任のもと、安全性・有用性を考慮の上、ご利用ください。

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