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【この選挙に注目!】2017年5月28日に決定!千葉市長選挙2017

この選挙に注目!シリーズ第一回は、千葉市長選挙における選挙期日が2017年の5月26日に決定しました。前回の投票率は約31%と低い数値の中、どんな候補者がでるか?現職市長の再任か?政令指定都市「千葉市」の動向が気になります。

2018年12月03日更新

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目次
現市長の3期当選なるか!?2017年の千葉市長選挙
現職の千葉市長「熊谷市長」が出馬表明!
政治ニュース・選挙

現市長の3期当選なるか!?2017年の千葉市長選挙

選挙日は、平成29年5月28日で、告示日は平成29年5月14日で、即日開票です。

現市長の熊谷俊人市長が3期目継続当選かどうかが見どころの一つです!市長の任期は4年です。

ちなみに、前回の平成25年5月26日執行の千葉市長選挙、投票率は、前回千葉市長選挙の投票率は、31.35%と低い数値でした。過去では昭和56年の市長選挙投票率が25.07%と昭和25年以降の選挙では最低の数値をだしていましたが、それに近い数字となっています。

選挙権が20才から18才に引き下げられた点もどう投票率に影響するか注目の一つです。

現職の千葉市長「熊谷市長」が出馬表明!

熊谷俊人氏は、約60年ぶりの外部・民間出身の市長として当選、2期継続中、昭和53年兵庫県神戸市生まれで、早稲田大学政治経済学部からNTTコミュニケーションズ株式会社に就職後、千葉市議会議員をへて、千葉市長に当選しました。

(出典表明にあたり 抜粋)

この間、議会や市民のご理解、そして職員の奮闘により、設定した一つひとつの課題に対して迅速に対策を打つことができた結果、

将来負担比率が政令市ワーストを脱却するなど、財政状況は着実に改善
子ども医療費の助成対象を小学校入学前から中学校卒業まで拡充、保育所の待機児童ゼロを2年連続で達成するなど子育て支援施策の大幅な拡充
前市政からの大きな目標であった焼却ごみ3分の1削減の達成
企業立地件数の飛躍的な増加、国家戦略特区指定など経済産業施策の充実
学校耐震化100%の達成など、防災対策の強化

など、数字ではっきりと示せる大きな成果を挙げることができました

出典
出馬表明にあたり | 熊谷俊人(くまがいとしひと)公式Webサイト | 千葉県千葉市 千葉市長

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