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平成29年度の「国家公務員総合職」の採用試験の日程や試験内容

国家公務員の総合職採用試験の院卒者試験(法務区分除く)と大卒程度試験(教養区分除く)の平成29年度の試験日程や試験内容についての解説ページです。試験の区分が多く、第一次試験、第二次試験とは別に英語試験があるのが特徴です。

2018年03月30日更新

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目次
試験日程と試験地について
第一次試験の内容について
第二次試験について
英語試験について
採用予定人数について
平成29年度の「国家公務員総合職」の採用試験の日程や試験内容

平成30年度 国家公務員採用試験「国家総合」の試験日程

平成30年度 国家公務員採用試験の「国家公務員総合職」の試験日程のお知らせです。
受付期間は、2018年3月30日(金)9:00~4月9日(月)です。

試験日程と試験地について

受付期間が、3月31日(金)9:00~4月10日(月)でインターネットから申し込みます。第一次試験が4月30日(日)、第二次試験の筆記試験が5月28日(日)、院卒者の政策課題討議試験・人物試験は6月9日(金)~6月16日(金)(第二次試験通知で指定する日時)、大卒程度の人物試験は5月30日(火)~6月16日(金)(第二次試験通知で指定する日時)で、最終合格発表日は、6月30日(金)です。

試験地は院卒者試験と大卒程度試験によって異なります。また、第一次試験を受験した場所によって第二次試験地も変わります。()内が第二次試験地(筆記試験)となります。

院卒者の試験地は、札幌市(札幌市)、盛岡市、仙台市(仙台市)、千葉市、東京都、新潟市、長野市(東京都)、静岡市、名古屋市、金沢市(名古屋市)、京都市、大阪市、神戸市(大阪市)、松江市、岡山市、広島市(広島市)、高松市、松山市(高松市)、福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市(福岡市)、那覇市(那覇市)です。また、札幌市、盛岡市、仙台市、千葉市、東京都、新潟市、長野市、静岡市、名古屋市、金沢市で第一次試験を受けた場合の政策課題討議試験・人物試験は、さいたま市、東京都です。京都市、大阪市、神戸市、松江市、岡山市、広島市、高松市、松山市、福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市、那覇市で第一次試験を受けた場合の政策課題討議試験・人物試験は大阪市です。

大卒程度の試験地は札幌市(札幌市)、盛岡市、仙台市(仙台市)、千葉市、東京都、新潟市、長野市(さいたま市、東京都)、静岡市、名古屋市、金沢市(名古屋市)、京都市 大阪市、神戸市(大阪市)、松江市、岡山市、広島市(広島市)、高松市、松山市(高松市)、福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市(福岡市)、那覇市(那覇市)です。

第一次試験の内容について

第一次試験の内容は院卒者試験と大卒程度試験で異なります。

院卒者試験の基礎能力試験(多肢選択式)は、公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験です。出題数は40題、内訳は知能分野24題(文章理解8、判断・数的推理(資料解釈を含む。)16)知識分野6題(自然・人文・社会6(時事を含む。))です。試験時間は2時間20分、配点比率は2/15です。

専門試験(多肢選択式)は、各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験40題です。試験時間は3時間30分、配点比率は3/15です。

大卒程度試験の基礎能力試験(多肢選択式)は、公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験です。出題数は40題、内訳は知能分野27題(文章理解11、判断・数的推理(資料解釈を含む。)16)知識分野13題(自然・人文・社会⑬(時事を含む。))です。試験時間は3時間、配点比率は2/15です。

専門試験(多肢選択式)は、各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験40題です。試験時間は3時間30分、配点比率は3/15です。

第二次試験について

第二次試験の内容は院卒者試験の大卒程度試験で異なります。

院卒者の専門試験(記述式)は、各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験です。行政区分は3題で試験時間は4時間です。その他の区分は2題で試験時間は3時間30分です。配点比率は5/15です。

政策課題討議試験は課題に対するグループ討議によるプレゼンテーション能力やコミュニケーション力などについての試験(課題に関する資料の中に英文によるものを含む。)です。6人1組のグループを基本として実施します。レジュメ作成(25分)→個別発表(1人当たり3分)→グループ討議(30分)→討議を踏まえて考えたことを個別発表(1人当たり2分)として、試験時間は概ね1時間30分、配点比率は2/15です。

人物試験は人柄、対人的能力などについての個別面接(配点比率3/15)を行います。

大卒程度試験の専門試験(記述式)は、各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験です。政治・国際、法律、経済区分は3題で試験時間は4時間です。その他の区分は2題で試験時間は3時間30分です。配点比率は5/15です。

政策論文試験は政策の企画立案に必要な能力その他総合的な判断力及び思考力についての筆記試験(資料の中に英文によるものを含む。)です。試験時間は2時間で、配点比率は2/15です。

人物試験は人柄、対人的能力などについての個別面接(配点比率3/15)を行います。

英語試験について

院卒者試験・大卒程度試験共に英語試験を行います。外部英語試験(TOEFL(iBT)、TOEICListening & Reading Test(平成28年8月5日に名称が変更される前のTOEICテストを含み、公開テストに限る。)、IELTS、実用英語技能検定)を活用し、スコア等に応じて総得点に15点又は25点を加算します。

採用予定人数について

院卒者試験は、行政約70名、人間科学約15名、工学約85名、数理科学・物理・地球科学約20名、化学・生物・薬学約20名、農業科学・水産約30名、農業農村工学約5名、森林・自然環境約20名で発表されています。

大卒程度試験は、政治・国際約20名、法律約180名、経済約75名、人間科学約10名、工学約80名、数理科学・物理・地球科学約10名、化学・生物・薬学約15名、農業科学・水産約25名、農業農村工学約15名、森林・自然環境約10名で発表されています。

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