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【宮崎県庁】スポーツ活動率全国1位の「宮崎県」の地方公共団体

宮崎県といえば、マンゴー!宮崎地鶏!日向夏!霧島酒造・・・

都道府県庁特集の第四十四回は「宮崎県庁」です。

宮崎県は、南国らしい温暖な気候で、年間を通して晴れの日が多い都道府県です。今回はその宮崎県の都道府県地方自治体の行政機関「宮崎県庁」についてです。

2017年09月08日更新

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目次
「宮崎県庁」について
「宮崎県」の成り立ち
宮崎県庁のリーダー宮崎県知事「河野 俊嗣」さんはどんな人?
宮崎県の行政、ここを知っておこう!「未来みやざき創造プラン」
まとめ
地方公共団体「宮崎県庁」の説明

「宮崎県庁」について

宮崎県は約109万人で全国で36位、国土は、7,735.31平方キロメートルで全国で14位です。地方公共団体としての業務の中心となる役所「宮崎県庁」は中核市に指定されている宮崎市にあります。

地方公共団体では、過疎化がすすむ中山間地の活性化や移住促進をすすめています。市町村は9市14町3村になります。

※人口:平成27年調査(国勢調査)
※面積:2016年10月1日調査(全国都道府県市区町村別面積調査)

「宮崎県」の成り立ち

明治4年の廃藩置県によって、延岡県・高鍋県・佐土原県・飫肥県が設置されましたが、1871年の府県合併によって美々津県・都城県に再編されました。その後1873年に旧日向国の領域をもって宮崎県が設置されました。これが宮崎県の誕生となります。

県庁を県の中央部に設置する必要が県政のために認められた結果、当時は寒村であった宮崎郡上別府村に県庁が移されました。その後1876年8月21日に宮崎県は鹿児島県に合併され、宮崎県庁は支庁へ格下げされました。川越進らによる必死の分県運動の結果1883年5月9日に、日向国のうち志布志郷・松山郷・大崎郷を除いた地域をもって、国より再置県が認められ分県が成立しました。こうして宮崎県は再置され今に至ります。

宮崎県庁のリーダー宮崎県知事「河野 俊嗣」さんはどんな人?

平成23年1月21日から宮崎県知事を務める河野俊嗣さんは、昭和39年9月8日に広島県の呉市で生まれました。家族は妻と息子2人と娘1人です。

キャリアは東京大学法学部を卒業後、昭和63年4月自治省に入省しました。平成元年8月に宮城県総務部財政課、平成7年4月に国土庁土地局土地政策課課長補佐、平成11年4月に埼玉県総務部財政課長、平成16年4月に総務省自治税務局企画課税務企画官、平成17年4月に
宮崎県総務部長、平成19年2月に宮崎県副知事を経て、平成23年1月21日に宮崎県知事に就任しました。

座右の銘は「一期一会」だそうです。

公式ホームページ:http://www.kouno-shunji.com/

宮崎県の行政、ここを知っておこう!「未来みやざき創造プラン」

宮崎県は、日本や県を取り巻く環境の変化と新たな課題に対応していくため、将来の本県のあるべき姿を見据えた、今後の県政運営の指針として「未来みやざき創造プラン」を次のように策定しました。

ビジョン

【目標】未来を築く新しい「ゆたかさ」への挑戦
人:地域や人のゆたかな絆の中で、みんなが持てる力を発揮し、生き生きと活動する社会
くらし:安全・安心で心ゆたかに暮らせる社会
産業:時代のニーズに応える産業が地域に展開し、安心して働ける社会

人づくり

○安心して子どもを生み、 育てられる社会
○未来を担う人財が育つ社会
○生涯を通じて学び、 文化・スポーツに親しむ社会
○多様な主体が参加し、一人 ひとりが尊重される社会

くらしづくり

○生き生きと暮らせる健康・福祉の社会
○自然と共生した環境にやさしい社会
○安心して生活できる社会
○安全な暮らしが確保される社会

産業づくり

○多様な連携により新たな産業が展開される社会
○魅力ある農林水産業が展開される社会
○創造性のある工業・商業・ サービス業が営まれる社会
○活発な観光・交流による活力ある社会
○経済・交流を支える基盤が整った社会

まとめ

いかがでしたか?

宮崎県はその温暖な気候がとても過ごしやすいとされ、キャンプ場としても人気を誇っています。また降雪が少なくカラッとした晴れの日が多いという特徴もあり、そのためかスポーツが非常に盛んでプロ野球選手も多く輩出しています。

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