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【群馬県庁】日本一の自動車保有台数を誇る「群馬県」の地方公共団体

群馬県といえば、下仁田ネギ!こんにゃく!だるま!温泉…

都道府県庁特集の第十回は「群馬県庁」です。

群馬県は、20歳以上の約85%が免許を保有している車社会の都道府県でもあります。今回はその群馬県の都道府県地方自治体の行政機関「群馬県庁」についてです。

2017年07月05日更新

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目次
「群馬県庁」について
「群馬県」の成り立ち
群馬県庁のリーダー群馬県知事「大澤 正明」さんはどんな人?
群馬県の行政、ここを知っておこう!「群馬まちづくりビジョン」
まとめ
地方公共団体「群馬県庁」の説明

「群馬県庁」について

群馬県は、約197万人で全国で19位、国土は、6,362.28平方キロメートルで全国21位です。地方公共団体としての業務の中心となる役所「群馬県庁」は中核市・特例市に指定されている前橋市にありますが、高崎市も中核市に指定されており、高崎市・伊勢崎市・太田市も特例市に指定されています。

群馬県庁により地域は5つの区分に分けられ、2005年(平成17年)度から2014年(平成26年)度まで設置されていた5つの県民局の管轄区域に相当します。市町村は12市15町8村になります。

※人口:2015年10月1日調査(国勢調査)
※面積:2016年10月1日調査(全国都道府県市区町村別面積調査)

「群馬県」の成り立ち

奈良時代に、国・郡・郷名はその土地にあった漢字二文字で表すようにと定められたことで、国名「上毛野国」は「上野国」に、郡名「車郡」は「群馬郡」に改められました。1871(明治4)年7月、明治政府の廃藩置県が行われました。これを受け、1871(明治4)年10月28日に、高崎・前橋の大部分を含み栄えていた「群馬郡」の名前をとって県名としました。これが第1次群馬県の成立となります。

群馬県庁のリーダー群馬県知事「大澤 正明」さんはどんな人?

平成19年から群馬県知事を務める大澤正明さんは、昭和21年1月21日に新田郡の尾島町(現在の太田市)で生まれ、妻と二人暮らしです。尊敬する人物には父親をあげています。

キャリアは慶應義塾大学工学部を卒業し、昭和58年に尾島町議会議員となりました。平成3年から平成15年まで4期に渡り群馬県議会議員を務め、平成18年に第80代群馬県議会議長と経て、平成19年群馬県知事に就任しました。

座右の銘は「冷暖自知」だそうです。

公式ホームページ:http://www.pref.gunma.jp/chiji/o1000001.html

群馬県の行政、ここを知っておこう!「群馬まちづくりビジョン」

群馬県は人口減少傾向・高齢化が進展しています。このままでは高齢者の住みにくい、福祉的経費を多額に必要とする県土が形成されると予測されます。そのため人口増加時代のまちづくりの考え方や方法を見直して、効率的な都市構造への転換を目指す必要があります。そこで『人口減少、超高齢社会に対応した 「持続可能なまちづくり」への転換』を目指した「ぐんま”まちづくり”ビジョン」を策定しています。

ぐんまのまちづくりのあり方は以下の基本方針から構成されています。

(1)人口減少を前提とした土地利用計画にあわせた公共交通や都市施設の再構築
(2)空き地・既存施設の利活用や優遇措置の導入による街なかへの転居の促進や集客施設の誘致
(3)地域の誇れる個性・景観・くらしを支える機能を整えた魅力的な「まちのまとまり」つくり
(4)都市間移動も都市内移動も高い利便性の確保
(5)災害時でも安全・安心な都市の防災機能の強化
(6)ぐんまの強みを活かした産業の誘致や新エネルギーによる産業創出環境づくり
(7)家計にも環境にも優しい付加価値の高い効率的なまちづくり

まとめ

いかがでしたか?

群馬県は結婚式の費用平均額の非常に高い県となっていて、昔ながらの風習を大事にし、結納などもきっちり行う傾向があります。古き良き日本の文化を残しつつ、少子高齢化を改善していけるように努めています。また、群馬は在日のペルー人やベトナム人も多く暮らしています。

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