首長選挙に関する意識調査アンケート100人(その2) 東京都知事選- 2020年5月

2020年、東京都知事選挙を控え、公務員総研では、地方公務員のリーダーとして活動する県知事や市長などを決める「選挙」に関するアンケートを実施しました。
2020年5月実施の首長選挙に関するアンケート一覧

1:【自分のマチの市長は誰?】首長選挙に関する意識調査アンケート
2:平成28年の東京都知事選の「年代別投票率」の意見アンケート
3:「オンライン投票制度に関する意識調査」アンケート
4:選挙意識アンケートのアンケート
5-1:身近な組織で選挙を考えるアンケート(主婦/主夫・学生・無職/フリーター編)
5-2:身近な組織で選挙を考えるアンケート(会社員・公務員・自営業・その他編)

選挙意識アンケートその2 平成28年の東京都知事選の年代別投票率をみてのアンケート

下記の資料は、平成28年7月に行われた東京都知事選の「年代別投票率」をあらわしたグラフです。アンケート調査結果その2では、100人の方に、このグラフを見て「感じたこと・考えたこと」を答えていただきました。

東京都知事選 年代別推定投票率グラフ
グラフ – 公務員総研編集部作成
(参考)東京都選挙管理委員会事務局 年代別推定投票率グラフ(東京都知事選挙)
アンケート回答者について

調査方法:ウェブ上でのアンケート(クラウドソーシングサイト)
調査日:2020年5月1日~31日
対象人数:100人
国籍:日本国籍100人
性別:男性14人・女性86人
職業:会社員(公務員含む)21人、自営業・フリーランス21人、主婦・主夫47人、無職/フリーター4人、学生4人、その他3人

》アンケート内容

選挙意識アンケート その2:平成28年に行われた東京都知事選の「年代別投票率」についての意見調査

質問:東京都の前回の年代別投票率のグラフをみて、感じたこと・考えたことを教えてください。

会社員・女性
やはり、20代から30代の層の投票率が低いと感じた。これからの高齢社会に向けて、一番政治や社会に関心を持ってもらいたい若者の意志の反映が少ない。これは若者自身の意識の薄さでもあるし、この年代に選挙に興味がないという結果はもっと危機感を抱かなければならないと思う。
編集部

20~30代は、社会に出て働き始める年代でもあり、子育て世代でもあります。この世代の投票率が低いことを真剣に考え、危機感を抱かなければいけないという貴重な意見でした。

この世代については、政治や選挙にも関心があるし、投票に行きたいけれど、「子どもが小さい、日々の生活・仕事が忙しすぎる」など、投票にいきたいけどいけないというフォローを不在者投票(事前投票制度)だけではカバーしきれてないということでしょうか。

自営業・男性
45才くらいから79才くらいまでの層の投票率が60~75%で推移している事に、あらためてびっくりしましたし、若年層とのあまりの差に愕然としました。これは、高齢者の為の政治に傾いてしまう、という近年の動向にも頷けますし、どうしてもそうなってしまいますよね。若い層の投票率を何とか上げて行かないといけない、そう強く感じました。
編集部
若年層と、40代後半以降の世代との投票率の差に驚く意見も多数寄せられました。
自営業・女性
投票しているのが高齢中心で、心配になりました。また、若い世代の人もSNSで政治に関する意見を主張しているのをよく見かけますが、実際の投票率は思った以上に低いので意外に感じました。私たち40代以上の親世代が投票しないと子ども世代も投票しなくなってしまうと思いました。
編集部
確かに選挙直前になると、SNS等では、若い世代も頻繁に政治に関して意見を述べているように感じます。「政治に対する自分の考えがある」のに、実際に「投票に行く」という行動に繋がらない人もいるのかもしれません。
主婦・女性
想像通りだが、若い年代の投票率は低い。若い世代に響くようなメッセージや公約があれば興味も持つと思うし投票率増加につながるのではないか。18歳で投票権を得て、そこから20代になるにつれて減少していくから、初めて投票権を得た時の新鮮な気持ちや投票に行きたいという気持ちを持続させられたらいい気がする。
編集部
初めて選挙権を得た18歳の投票率と、そこから下降していく様子に対しての意見も多数散見されました。初めての選挙のときに持っていたであろう、「自分も社会の一員として、自分の意見を政治に反映させたい」という気持ちを持続させるためにはどうすればいいのか、これも大きな課題だと感じました。
会社員・女性
(平成28年7月の)東京都知事選挙は、正直いろいろなことに不安があるような方、ふざけている方、目立ちたがり屋などが乱立してお祭り状態なので、他の知事選、首長選挙とは全く違うものだと考えられますので、資料を読んだからといって、なんら参考になるものではありません。
編集部
そもそも「東京都知事選」自体が「お祭り騒ぎだった」という意見もありました。選挙の投票率さがっていき、エンターテイメント化による人気者・有名人が票をあつめてしまうといった直接選挙制度の問題点です。
》回答をもっと読む
その他・女性
年代別の投票率を見て感じたことは、選挙権を持ち始めた18歳の若い人達も学校で選挙や政治について学び、興味や関心が出てきたと感じました。一方、20代から投票率が下降傾向にあるのは、やはり政治や選挙に参加する気持ちが薄れてきていたり、投票で政治が変わるのかと言う不安を感じている人が多いのではないかと思いました。
その他・女性
19~30代の一番頭の柔らかい世代が考えていないことが残念です。若い世代が興味を持って、わかりやすい情報を開示できると投票率も上がるのではないかと感じる。自分も若いころは、だれがやっても同じだと思い興味がなかった。柔軟な発想・柔軟な意見を発せられる議員の中に若い人が入っていければとても良いと思う。
その他・男性
東京都都知事選然り、いつの選挙においても、全般的に年齢が若い人は投票率が低い傾向が見受けられます。投票しようとしまいと自身の生活とは関係ないと思っている人が多いように思えます。しかし、実際、投票の結果選ばれた知事の政治運営がはかばかしくないと、不満を述べるようです。投票してもいないのに不満を述べる権利はないのではないかと思うのです。
会社員・女性
30代40代など、現役で働いている層の投票率をもっと上げたい。20-30年後くらいの未来をまず考えた時に最も実感をもって投票できるのがこの年齢層だと思っています。仕事、子育て、介護など、人生が多様化する年齢層でもあるので、色んな立場の人がそれぞれ投票することで民意を反映しやすくなる。
会社員・男性
投票率は、選挙の争点や候補者の顔ぶれなど様々な要素が総合的に影響するものと考えられることから,一概に評価できるものではありませんが,全般的に低下傾向が続いていますと感じます。このままでは選挙の意味があまりないとも考えられます。これからそこが重要となっていきます
会社員・男性
社会人になりたての年代の投票率が低いことから感じるのは、「どの政党になっても自分たちには大きなメリットがない」と思っていそうなところです。逆に高齢者は医療や年金などの問題で、自身の生命に関わることとして、選挙に関心を持っているような印象を覚えました。
会社員・女性
個人的には、考えていたよりかなり少ない気がします。やはり、わざわざ行って投票というのが、今の時代にはそぐわないのではと思います。実際、忙しい人が多いのも事実だと思います。また、どうせ投票してもという、諦めの念の人もかなりいるのではないでしょうか。
会社員・女性
20代など若い人の投票率が低いと思う。私の回りでも年代が上の方達は、やはり選挙に行くという意識が高いと感じる。若い人はオンラインですませる事に慣れており、わざわざ1票を投票するためだけに外出するのが面倒だと思っている人もいる。そういう意識の違いが投票率という形で出ているのだと思う。
会社員・女性
21~24歳の投票率が最も低いのはわかる気がする。選挙権がもらえる最初の年齢はやはり興味本位というのもあると思う。そして選挙というものはこんなかんじか、と知った21~24歳で行かなくなるのではないだろうか。また、50代くらいになるともっと投票率が高いと思っていたが、65%前後であることには驚いた。
会社員・男性
若者に比べて高齢者の方が投票率が高い。20台前半と70代では倍以上の開きがあるのは、驚きです。年代別で投票率にかたよりがあると政策に偏りがでてきてしまうので均一化されてほしいです。18才の投票率が高いのでこのまま投票率が維持されてくことで、若者の投票率が改善されたら嬉しい。
会社員・男性
選挙会場に行く手間と、投票する意義を天秤にかけて、行かないという判断をしてる人が多く、その判断が若者ほど如実に表れてると感じます。自分の1票によって、国が変わるんだという確かな意義を、若者1人1人に伝えていく活動を継続的に実施すべきと感じました。
会社員・女性
若者特に20代の関心が低いというのが分かり、10代よりも下回っていることに衝撃を受けました。対策がしっかりと個人に届いていない、関心を持てるような政策をしていない、若者に身近となるような活動をされていないことが原因なのではないかと思いました。
会社員・女性
時間があり交通手段もあるであろう65~79歳の投票率8割弱を実質的な上限、初選挙でできるだけ都合をつけて参加するであろう18歳の5割を実質的な下限と考えると、当図の最低ラインである21-24歳は、2割が選挙に「行かなくなった」ということかと思う。最初は興味を持っていても時間がなかったり、よくわからなかったりしてだんだん離れてしまう点が問題だと思う。
会社員・女性
20代の投票が少ないのが気になる。私も20代であるが、同世代で政治に興味のある人が少ないと感じる。話題でも一般的に政治の話はあまり出てこない。また、政治・経済についても高校の授業では学んだが、主体的に考える場が少ないと感じている。政治に対して自分で考え主体的に行動する必要性を感じる。
会社員・男性
20代が一番投票率が低いように感じますが、将来の事を考えるより、今を楽しみたい年代なので仕方ない感じはします。18歳や19歳がそこそこ投票率が良いのは、学校の授業で習ったばかりだったり、初めての投票だからだと思います。年齢と共に少しずつ投票率が上がっていくのは、自分の子供がいたりすると将来が駄目だと自分の子供に影響が出るからだと思います。
会社員・女性
18歳と、40歳前後の年齢層が、同じくらいの投票率だったこと。こんなに若い人が選挙に興味をもち投票しに行った理由はなんなのか。学校教育や、なにかしらの方法で興味をもったのか。そして興味をもっても意思をもって投票に行った行為がすごいので、理由を知りたいと思いました。
会社員・女性
投票率が50%を超えている世代が多いのが意外だった。全体的に投票率が低いと思っていたが、地方選挙だと、自身の生活に直接関わってくるように感じるのかと思う。それでも若者と呼ばれる世代の投票率が少ないことがもったいないと思った。投票しても意味が無いとでも思っているのだろうか。
会社員・女性
予想していたとおり、高齢者の投票率が多く若年者の投票率が低く、選挙の重要性が若年者層に認知されていないのだということをひしひしと感じる。しかし、自分自身も若い頃は政治に無関心であり、選挙にも参加しなかった。これまで、そもそもの日本の教育に選挙の重要性を伝えるということが不足していたのだと思う。しかし、10代の投票率が20代の投票率よりも高いことに、これからの社会の変化を感じる。
会社員・男性
新社会人くらいの21~24歳が一番低いのは寂しいところですが、それ以前の年代の教育による選挙意識の高さに対して、社会に入ったばかりの忙しさと、政治不信を感じはじめる年代と言ったところなんでしょうか。 その後、年齢が上がるほど投票率が上がるのは良いことではありますが、次代を担う世代よりも、若い世代への愚痴が多くなるような世代のほうが今後の政治に対して発言力を持つというのはそれはそれで怖いようにも思います。
会社員・男性
働き手、特に若い世代は、首長が変わっても自分たちの生活が変わらないという諦めの思いがあり、そのせいで投票率が低いのではないかと考えます。高齢者は、政治のことを考える時間的余裕があることが、高い投票率の一番の要因でしょうか。 高齢者の投票率が高い傾向にあると、立候補者は高齢者からの票を集めようと、自身の政策も高齢者によりフォーカスしたものになりがちです。若い世代が手軽に投票できる、政治に参加できる(オンライン投票のような)仕組みづくりが急務と考えます。
会社員・男性
思ったより中年以降の投票率が高くて驚きました。80代以上は健康面などから投票に行けない人がいるので下がっているのだと思いますが、それ以外の中年以降の投票率がこれほどなのは凄いと思いました。ただ、18歳を除く若者があまり投票に行っていないのが気になります。何らかの事情があって投票に行かないのであれば良いのですが、何の事情も無く面倒臭いからという事で投票に行っていないのだとしたら将来的に不安です。
会社員・女性
投票率が低い若い世代は、興味がない訳ではなく、仕事やアルバイト、学業や育児等に忙しい日々の中で、立候補者の公約などの情報を見る場面が少なく、さらに投票会場まで足を運ぶ手間が大きいと思います。ネットで立候補者の公約等の情報を、平等に詳しく分かりやすく記載された媒体があれば、もっと気軽に投票に参加できると思う。
学生・女性
21-24歳が特段に低率であることは言わずもがな、18‐34歳の投票率を55%を目安に引き上げない限り、全体の得票率も上がっていかないのではないでしょうか。そして、なぜ若年層の投票率が低い(まま)なのか、詳しい調査が必要であると感じております。
学生・女性
やっぱり、若い世代の投票率が少ない。だいぶひと昔に比べて全体の投票率は上がったと思うが若い世代が特に少なく、年齢が若くなるにつれてどんどん投票率は下がっている。なので、選挙はみんなの意思で成り立っていると思ったら高齢の方だけの意見で成り立っているようなものだと思った。
学生・女性
やはり私たちのような若い世代の投票が少ないことが行けないと思いました。高齢者がたくさん投票するので、当選するために高齢者に向けた政策を打ち出し、その意見が通ってしまうので、未来に対しての意識が低いなと思いました。やはり私の周りにももっと投票する意識を広めないといけないと思いました。
学生・女性
少ないと思った。若者がもっと選挙に積極的になれば変わることもあると思う。しかしわざわざ会場に足を運ぶのが億劫な人も沢山いると思うので、今の時代SNSが活性化してるのでそれらを有効活用すべきだと思う。また、Twitter、Instagram等での活動をすることで若者たちにも親近感が生まれ、選挙や政治に対して積極的になりやすくなるのではないかと思う
自営業・女性
若い世代の投票率の低さ、高齢者の投票率の高さのバランスが恐ろしいほど崩れています。ツイッターでは強い意志を持った若い世代が、同世代の意識を変えるべく意見を発信していますが、届いていないことが分かります。高齢者にのみ優しい社会政策が推し進められても文句は言えない、と思います。
自営業・男性
20歳未満の投票率が意外に高く、投票する機会を得た自覚や意気込みを感じさせます。20歳代前半の投票率が低いことからは、政治に対する関心が低かったり、政治以外の事柄に注意が向いていたりする傾向がうかがわれます。80歳代から投票率ががっくり下がっており、人生そのものに対する無気力さや無関心ぶりが露呈しているような気すらしてきます。
自営業・女性
20代の投票率が40%を切っているが、これはある程度仕方がないように思う。20歳未満の投票率が低くないので、この世代は選挙に行く習慣ができそうな期待感が持てると思う。むしろ働き盛りの30代~40代の投票率が、その上の世代と比べて低いのは問題があるように思う。忙しい世代でもあるし、若い頃から不況のあおりを受けて政治に期待が薄い世代なので、何となく理解はできるのだが、このまま関心が薄いままだと主体性がなくて良くないと思う。自分も含めて意識の見直しが必要だと感じる。
自営業・男性
20代が特に投票率が低く、関心が低いのかとも思わせますが、18歳の投票率は思ったよりは低くないのではとも思います。基本的に年齢が行くほど投票率が高くなるという傾向はどの都道府県でも変わらないことで、東京都ならではの特徴というのはグラフには現れていないとも思いました。
自営業・女性
21~24歳層の投票率が低い理由について改善するための措置が取られているか実感がない。ポスターでは弱く、テレビはこの層はあまり見ていないと予想する。LINEニュースやSNSが連携し、コロナ対策のように「選挙の意味」などを打ち出していくのがいいのでは無いかと思う。
自営業・女性
20代と30代の投票率が少ないです。20代は、10代より投票率が低いです。20代は、東京都知事選に関心が低い印象を受けます。日本の首都である東京の知事を決定する選挙なので、もっと関心をもって欲しいです。60代以上の方々のように、選挙に関心を持ち、投票してほしいと思います。
自営業・女性
やはりよく言われている年配の方の投票率が高いと思いました。 若い年代はまだ政治に興味がうすいであろうし、30代40代は仕事や育児で忙しくなるのでなかなか政治のことまで考える余裕がないと思います。しかし、政治が必要なのはどの年代も同じで、みんな考えるべきことではあると思います。 そこで、投票率が高い年配のかたの中で政治を分かりやすく解説しに学校を回ってくれたり、なにか政治の状況を発信する場がどんどん広まればいいなと思います。その際はもちろん中立な立場でなければならないと思います。
自営業・女性
思った以上に、18歳の投票がとても多くて驚きました。しかし、よく考えてみると、まだこの年齢だと親と同居していて、親が無理やり行かせる場合が多いのかなと思いました。そして、同じ若い層の20歳くらいの人たちが、最も投票に行っていないのも驚きました。最近は、真面目な若者が多く、忙しくしている人も少ない印象なので、意外でした。
自営業・女性
21から24の若者世代が34.84%と他を抜いて1番低いこと、全体的に20代の投票率が他と比べて悪いことについて、教育の必要性を強く感じました。選挙に行くのは義務だというぐらいに、若年層にしっかり教えるべきです。逆に70代以上の選挙率が70%を超えているので、高齢者にとっての国づくりにしかならないことをもっと周知させる必要があります。
自営業・女性
若い年代の人が特に選挙に行かないのだと感じました。自分の一票がどれだけの影響力があるのかを考えると、そこまで影響力はないと考え、遊びに行ったりアルバイトしたり、選挙に時間を費やしたくないのだと思います。若者の選挙率を上げたいのであれば若者に寄り添って、若者が気軽に投票できる環境づくりや仕組みづくりをしていくべきだと思います。
自営業・女性
自分もですが、結婚をして子供を持ってから、さらにはシングルマザーになってから国からの地域からの補助についてたくさん考える事が増え、政治に何を求めたいのかが見えてきたのがちょうど30代になってからでグラフと興味指数が一致するのかもと感じました。
自営業・女性
東京都の年代別投票率の資料を初めて見ました。20代の投票率が少ないと感じました。私は40代ですが、40代の投票率が半数近かったことに対しては想像していたより多く感じました。ですが、本来は、すべての方が選挙に行くべきだと思うので、もっと投票率が増えなくてはいけないと思います。
自営業・女性
やはり20代が少ないというのが一般的な感想かと思いますが、子育て世代が少ないというのも気になりました。私も含めてですが自分事ではないような気がしてしまうのが実情だと思います。自分の生活と政治は深く関わりあっていて、未来に向けての投資が選挙なはずなのに、今はまだ選挙が自己投資であるという認識があまり根付いておらず、アパシーの状態が蔓延しているのだと思いました。
自営業・女性
21-24の年代が低いことに驚きました。その年代であれば大学卒業を間近に控えた頃・大学卒業後就職・社会人1~2年目の人達だと思うので、その年代が投票に行かないのは、行くほど優先順位が高くないのかなと思いました。
でも、21-24の次の年代以降からは投票率がずっと右肩上がりなので、年を重ねた大人はしっかり政治に興味を持っているのかなとも思いました。
ただ、働き盛りの40代までの投票率が最高で55%程度なので、10代から40代までの投票率は最高で2人に1人しか投票しておらず、最低では3人に1人しか投票していないことを考えると、個人的な見解ですが投票が機能していないように思います。
自営業・女性
18歳が20代前半より投票率が高いことに驚きました。18歳で選挙権を与えられた喜びと、高校での選挙の授業などの効果があるのかなと思います。若い人たちは、選挙が自分の生活に直接関係していないと感じているのではないでしょうか。結婚して世帯を持ち、税金や子育て、そのような経験を積まないと、なかなか政治に興味を持つことも難しいかと思います。
自営業・女性
20代の投票率が明らかに少ないため、政治家が高齢者向けの政策ばかり打ち出すのも仕方がないなと感じました。未来を見据えた政治を実現するには若年層の投票率を上げることは必須だと考えます。オンライン投票の促進、SNSやYouTube等を利用した選挙運動等、選挙の簡易化とエンタメ化を促進して、もっと若年層が選挙活動に興味を持ってくれればと思います。
自営業・男性
若い世代は関心が無いのは分りますが30代を超えた途端に段々と投票率が増えているのは一見するとよいことであると思えますが、まだ投票率は低いように感じます。逆にお年寄りの投票率はかなり高く、言ってみればお年寄りが都市を支えている基盤を作っていると見てもよいと感じました。
自営業・男性
人数の多い高齢者の投票率が高く、人数の少ない若者の投票率が低いため、高齢者重視の政策を唱える人が当選する可能性が非常に高くなり、その結果として、若者向けの政策がなされる機会が少なくなり、ますます少子高齢化が進んでしまうのではないかという不安感を覚えます。
自営業・女性
一般に若い人ほど政治に関心がないと考えられているため、このような分布になることに驚きはない。けれどこのように年配者のほうが多く投票している現状だと、政治は投票してくれる年配者のために行われてしまい、若い人の意見が反映されない。若者は政治など自分に関係ないと思っているが、税金や年金のことを決めるのは政治であり、政治に無関心だと結局は自分が損をするということをわかってほしい。

主婦
選挙権を得たばかりの最初のころの投票率は高めだけれど、若者の投票率が著しく低い。 学校や仕事、遊びで忙しく、投票に行けないのかもしれないと思いました。また、後期高齢者の投票率も少し下がっているので、身体的な事情によって投票所へ行けないケースも多いのかと思いました。 年齢を重ねるごとに投票率が上がっているので、選挙による生活への影響が人生経験を積まないとわからないのかと感じました。
主婦
やはり若い方が選挙にもう少し行って欲しいと思いました。日本はいままで平和すぎて、リーダーを確実に自分達で決めないと大変な事になるという危機感が足りないと思います。しかし、この今のコロナで若い人達もやっと政治について考える機会が生まれたのではないかと思いますので、次回は少しは違うのではないかと思います。
主婦
年齢による投票率の違いがかなり出ていると思いました。18歳の投票率よりその後の20代の投票率が下がってしまっています。最初は投票してみても、選挙の投票行動自体が定着していないと感じます。学校教育の一環で毎年市役所で実際に選挙会場での選挙の予行練習をしてみたり、大切さを学んだりして欲しいです。ただ、少子化により若年層の投票が反映されない現実が投票しても意味がないという諦めを生んでいる気もします。若年層の投票を1人2~3票分にできたり、高齢者との人数差を埋める方法があると良いとも感じます。
また選挙の候補者も目立ちたいだけの様な変な人が多く、演説などでは主張が偏っていたりまともな人が少なく感じてしまいます。候補者それぞれの主張を分かりやすく一覧やグラフや数値にして一目で選びやすくして欲しいです。

主婦
働き盛りの世代や若い世代は忙しいためなかなか投票に行く時間がないことと興味が少ないからだと思います。もっと若い世代に投票を促すアプローチが必要だと思います。オンライン投票もそれを改善する一つの方法だと思うので今後取り入れて欲しいです。また立候補者の顔写真の看板を立てるくらいならオンラインで立ち上げた方が若い世代の人たちには見てもらえると思います。
主婦
東京都だけではなく全国の都道府県でも、統計を取ればこのグラフと同じ曲線になるだろうと予測します。若年層の投票率が低いのは選挙に対して義務感が薄い事と、政治への興味が薄い事が理由なのかなと感じます。また老齢層の投票率は、個人としての視野ではなく市町村、都道府県など地域や土地としての視野を持って物事を考える習慣がある世代だから高い傾向にあるように思います。
主婦
20代の若い人は選挙に興味が持てず、80代以上はおそらく外出困難なため投票率が低くなっているのだと思いました。 このことからやはり選挙にいくという方法よりどこにいても投票できるようにインターネットでの簡単な投票ができるようにしたら良いと思います。

主婦
年代が若い程政治に興味が薄いことが分かりますが、半数に届いていないとはいえ思っているよりは多かったです。このグラフを基に選挙を行うと考えると、年配者に向けた公約が多くなるのではないかと考えてしまいます。今の日本を作ってくれた年配者が暮らしやすい環境を整えていくことは大切ですが、それと同じようにこれからの日本を作っていく若者の暮らしやすい環境づくりも大切だと感じました。
主婦
若い方の投票率があまりにも低すぎると思いました。これから国を支えていく方達が、こんなに政治に対して関心を持っていないのだと思うととても不安ですし、ますます悪い政治家や官僚の思いのままになってしまうと感じました。 単に関心がないというのもあると思いますが、若い人達は多忙で選挙会場に行く時間が取れないのかもしれません。オンライン投票も必要だなと思いました。
主婦
思ったよりも年代のばらつきが少ないように感じました。18歳は珍しいので投票に行き、その後しばらく行かなくなるのだなと思いました。もう少し30~40代は選挙に行った方がいいのではないかと思います。日々の生活に関わって来るので、関心を持ってほしいです。

主婦
この結果は非常に良くない結果だと感じます。なぜなら、高齢者になればなるほど投票率が増えているからです。個人的には70歳以上の人には選挙権が不要だと思います。政治は10年や20年という長いスパンで最適化を考える必要があると思いますが、10年後、20年後に生きている可能性が低い人の意見を採用すると、国や自治体にとっての最適化がなしえないからです。
主婦
若者(20~29歳)までの投票率が極端に低いと感じます。学生だったり、社会人まもない人だったりすると、政治よりももっと楽しいことが沢山あり、また政治の恩恵をあまり受けないため、無関心なのだと思います。一方、世帯や子供、自分の住居を持つと、税金や保育園のことなど、「お金」というとても身近且つ重要なことと政治が結びつきやすいので、投票率は上がってくるのだと思います。
主婦
高齢化社会が進んでいるなぁというのがわかります。高齢者の方は時間もあり、投票へ行かれていますが、若者は選挙に行かず特に20代は極端に投票率が少ないので、政治に興味がないのか期待していないのか、やはり世の中がこのままではダメになるのでフレッシュな政治家を選出すべきです。

主婦
グラフを見て思ったのは、70歳代の方の投票率70%以上と圧倒的に高く、それだけ、政治を良くして欲しいという意識が高いことを物語っていると感じました。反対に、20代前半・後半の方の投票率が34%~39%と低い投票率に驚きました。それだけ、若い人は、政治に対して、意識が低いように感じられます。自分は、選挙の投票を一度も行かなかったことはなく、現在、40代前半でしたが、投票率は、60%以上と高く、結果を見て、とても嬉しく感じました。
主婦
若い人たちの投票率の低さに驚きますが、自分が若い頃に一票の重みを実感していたかといわれると疑問があります。たぶん、自分の持つ一票が意味のないものに思えて、選挙という興味のない場所に足が向かないのではないでしょうか。このグラフを見れば、選ばれる側の皆さんは投票率の高い世代のための政策をうたいますよね。残念です。
主婦
18歳から20歳の世代よりも、21歳から24歳の世代が1番低いことに意外性を感じました。18歳の世代の子たちは、この年から選挙権がもらえるということで、記念に行ってみようかなという考えの子が多く、意外に投票率も高いのかなとおもいました。21歳から24歳の世代は、大学に通っている子が多いと思うので、自分のやりたい事があったり、アルバイトや就職活動で忙しかったり、新社会人として忙しかったりと、選挙についての意識は低いのかなと思いました。

主婦
20代などの若い世代の投票率の低さが気になります。次世代を担う世代がもっと政治に参加すべきです。SNS等を利用した選挙活動、インフルエンサーによる呼びかけ、若者がわかりやすい政治のバラエティ番組などがあればもっと政治に関心を持つ若者が増え、投票率も上がっていくかと思います。
主婦
会社のオフィスに移動投票カーを派遣したら良いと思います。働いている世代の投票率が低いので、投票所が職場に来たら投票率も上がるかなと思います。会社にいつ投票カーが来るか連絡があれば、会社側が部署ごとに投票に行く時間を設定してくれるんじゃないかなぁと思います。
主婦
思ったより投票された方が多いという印象です。それだけ注目された選挙だったということだと思いますが、毎度それだけ注目すべき事案や期待したい方がいるといいなと思います。特に年配の方が、きちんと投票されていることに驚きました。若い方は仕事の都合でしょうか?もしそうであればオンライン投票に今後期待したいところですが、日本はITをうまく活用できていないのでトラブル多発の予感もします。

主婦
若い世代の政治への関心が本当に低いと思います。この世代は政治以外にも様々なことに興味が向いたり、仕事で手一杯になってしまうことで、本当は直接かかわってくるであろう首長選挙に対して考える時間がないのかもしれません。年配者は比較的時間に余裕がある人が多く、人とつながりを持つために政治関係の集会などに参加する方も多いのかなという印象なので、投票率も高くなるのかと思いました。
主婦
ニュースなどで見るよくある投票率の図だと率直に思いました。興味、関心のある世代が顕著に分かれているなと思いますが、実際「行きたくてもいけない」という人も多いかと思います。実際、自分が入院中に選挙が2回もあったことがあります。医師からも絶対安静を支持されている中、リスクをおかしてまで投票に行こうとは思えません。
主婦
若者が投票率が低く、高齢者は高い。若者は投票しないという意味をもっと分かった方がいいと思います。自分にメリットのある人を選べば税金もそのように使ってもらえるので、投票せず文句を言うのは違うと思います。また若者に伝わりやすいような方法を選挙側にも取ってもらいたいです。

主婦
これからの社会をになっていくはずの若年層ほど投票率の悪さが目立つ。自分たちの将来のための選挙に行かないということは、それだけ選挙に対して良い印象を持っていないということだと感じる。公約を見て、投票をしたはずなのに、それが実現されないというケースが多すぎるため、選挙に行くメリット、選挙に行っても何も変わらないと若者は感じてるのだと思う。
主婦
これから日本で生きていく若い人たちの投票率が低いのは悲しいことです。今回のコロナのことで顕著になりましたが、大事なことを決めるのは結局知事や総理大臣で、個人の意見は通りません。せっかく個人の意見を聞いてもらえる選挙には若い人こそ行くべきです。
主婦
18歳の投票率が想像よりもずっと高く、2人に1人は投票に行っていることに驚きました。また、中高年に比べて、20代から30代の投票率が低いように感じました。20代から30代は仕事が忙しく、事前投票にもなかなかいけない為、投票率が低いのかもしれないと思いました。

主婦
20代の若い人たちのあきらめの気持ちが表れていると思います。選挙に対する価値を見いだせていないのだと思います。自分たちが選んだ人が政治を行い、その結果がどのようになっているか、そういうことを考えられていないと思います。責任を取らない政治家たちに、何も期待していないのかもしれません。
主婦
他の質問でも記入したことではありますが、改めてこのグラフを見てやはり若い世代の投票率が少ないと感じます。特にこれからの社会を担っていくであろう、21~24の社会人として今後期待される方の投票率が少ないことが気になります。これでは、日本の民主主義に置いて高齢者の方の意見のみが政治に反映されていることになりかねないと感じます。
主婦
やはり若者の投票率が低いです。日本の若者たちは、年長者の意見がいつも尊重されるのを知っているし、見てきています。私たちの意見は、いつも若いからという理由で却下され、職場でも家でも、年長者が偉いという考えがまかりと思っています。もっと若者が意見を言える場があって欲しいと思います。

主婦
10台から30台までの若い世代の投票率が低い、特に21~29歳の投票率が40%以下というところに危機感すら覚える。逆に、年齢が上がるにつれて投票率は上がっているところから、やはりシニア世代の意見はかなり色濃く選挙に反映しているのかなという印象を受ける。
主婦
前回、都知事選はマスコミでも大々的に報道され盛り上がりを見せているように感じていました。しかしながら、それでもまだこの程度の投票率なのかと思うと正直驚きを隠せません。 今回コロナでリーダーの素質の大切さを理解した人が増えたことを期待したいですが、日本は他の国に比べて主体的に行動する人がまだ少ないように感じます。
主婦
やはり若い世代が少ないなと思います。意識の違いもあると思いますが、仕事などのこと、他にもやることがあるので、投票に行かないのかなと思います。それに、やはり年代が高い方が選挙などの関心が高いのかなとも思います。もっと若い世代の人が関心が持てるような政策なりがあるともっと投票率も上がるのかなと思います。

主婦
現役を引退した70歳前後の世代はただでさえ人口が多いのに、投票率も70%を超えているので、このデータを見てしまうと政権がこの世代にメリットの多い政策を選んでしまうのも仕方ないかと思う。けれども、将来のことは若い人、現役で税金を納めている人の考えが多く反映されていかないと長い目で見た時に東京が大変なことになると思う。そのためには一刻も早くオンライン投票など忙しい世代が簡単に投票できる制度を整備してほしいと思った。
主婦
思ったよりも全体の投票率は高かった。選挙権を初めて持つ18歳の時と比べて20代の投票率が低いのが残念な気がする。自分の1票が、何かしらに影響している実感がないのかもしれない。期日前投票を使って、参加してほしいと思うが、「どうせ何も変わらない」「何を基準に選べばいいかわからない」という気持ちもわからないでもない。
主婦
就職活動~就職して間もない時期の投票率が下がり、生活に慣れてきて上がってきているように思います。
毎日の生活に追われすぎている可能性があるため、会社で選挙について「今週末だよ」と教えてあげたり、いくように声をかけるか、選挙の日に業務がある職種には、国や市区町村から社員に期日前投票の場所を掲示するように伝えるなどしてあげてほしいです。

主婦
年代別で投票率を見るというよりは、どんな人が、どういった選挙戦をした時に投票率が上がったのかをさかのぼってみたほうが、投票率を上げる事ができるように感じます。選挙権を得たばかりの頃は、自分からはなかなか進んで投票に行くという事は特に興味のある事でない限りしないと思うので、それぞれの年代に感心が集まるような話を伝える事のほうが大切に感じます。
主婦
私が想像していたよりも18歳や30代前半の投票率が高いことが意外でした。ただ、その年代以外の若い世代の投票率の悪さにも驚きです。まず感じたのは、投票率の低い年代はどういった時代背景で過ごしてきた年代なのかなということです。その世代に欠けている(例えば、自分のことしか考えない世代やお金を使わない世代など)所に着眼し、その世代に刺さる広告などで訴える必要があるのかなと思いました。

主婦
PDFのデータが壊れていて見ることができませんでした。こちらで検索してそれを見た感想を述べます。年配者の投票が多く、興味関心の高さがうかがえました。しかし、若年層も投票率が悪い年代ばかりではなく、18歳の投票率が50%を超えていたことに驚きました。やはり注目の選挙だったこともあると思いますが、ユーチューバーが選挙に興味関心が持てるような内容を発信しているので、いままでよりなじみやすくなったのかなと思います。20代の投票率の低さは恥ずべきことだとおもいます。
主婦
高齢者の投票率が高い。 だから、お年寄り受けのいい人が当選しているのだろうなと思う。 実際に政策等を理解している人がどのくらいいるのか疑問。 高齢者も80歳過ぎると投票に行くのが難しくなるのだろうか。今後、じんせ100年になるとやり方を変えないといけないのかもしれない。
主婦
私自身もそうですが、20代の若い時期は遊ぶのが先で選挙など興味もなく意味もわからなかった。なので、このグラフ結果は納得できる。 歳をとるとともに、世の中の動きや政治経済に耳を傾けるようになった。 いかに20代~30代の若者に選挙に興味を持ってもらえるか考えたら、 分かりやすく馴染みやすい形でイベントっぽく説明や表現をしないと伝わらない。新型コロナの感染でもそうでしたが、有名なタレントの方がお亡くなりになられて やっと、自分事と捉えた人も多いはずです。 切り口として、自分自身の生活や身の回りに関する身近な内容には興味を持つはずです。

主婦
選挙権を得たばかりの若者は選挙に行くが、少し経つと、行かなくなる。政治や選挙に興味が沸かないのだと思う。20代~40代、80代以上の人が選挙に積極的に行けるように、選挙方法の見直しをしないといけないと感じた。若者は同年代の立候補者などがいれば、少しは興味を持ってくれるのかもしれない。
主婦
選挙権を与えられた18歳当時には、きちんと権利を行使している人間が多いのにも関わらず、それ以降いわゆる若者世代(20-30代)では、著しく投票率が下がっていることから、政治への無関心というよりは絶望感に似た感情を読み取れる。また自分自身の生活に手いっぱいで投票に行けない人も多いはずなので、選挙のオンライン化は政府の急務と言える。
主婦
20代の投票率が極端に少ないと思います。これからの社会はこの世代が担っていくというのに政治に全く興味がない、もしくは政治で何が変わるのかと感じている現れだと感じます。このことは本当に恐ろしく、
10年後の日本の未来を考えるとどうなってしまうのか不安に感じます。政治家には若者が政治に関心が無いことは好都合かもしれないですが。

主婦
選挙権を持つ年齢が下がってきているが、人口比率から選挙結果が高齢者の投票に流されがちかもしれない。反対意見も多いかもしれないが、80歳で選挙権を失うという方法もいいと思う。若い世代の声を反映できないのは良くない。若い世代で投票にいくのは、志の高い人だと思うので、特にそう思う。
主婦
意外と、18歳の投票率があるんだなと思いました。それでも、低いとは思いますが、20代の投票率はもっと低いです。自分もその年代は行っていない身ですが、仕事を始めたばかりの20代は正直仕事に追われており、選挙に行けていませんでした。やはり、選挙に行きやすいかが、投票率にも関係しているのではないかと思います。
主婦
20代の推定投票率が40パーセントを割っている一方、60代と70代の推定投票率は70パーセントを超えている状況からすると、20代の意思は政策に反映されにくく、高齢者寄りの政策が実行されやすいのではないかと感じました。また、オンライン投票制度など、20代が投票をしやすい仕組み作りが必要であると思いました。
主婦
20代の投票率が最も低いことが非常に残念ですし、恥ずかしいと感じます。 大学や大学院を卒業して働き出す人が多い年頃だと思います。これから社会を担っていき、自分の人生もこれからという年頃です。 自分の住む社会がより良くなってほしいと考えないのでしょうか? 選挙に行かないということは自分の住んでいる代表が誰でもいい、又は興味がないということを表していると感じます。
主婦
20代の投票率が圧倒的に低いことを知って、選挙に対しての関心が無いからだと思いました。 20代の男女は、LINE等といったSNSを使用している人がたくさんいます。 ですので、スマートフォンでも投票が可能になると20代の投票率が上がるのではないかと思いました。

フリーター・女性
やはり選挙権を獲得したばかりの人は選挙に行くけど、20代半ばは恋愛だったり、仕事だったりと政治以外の事に興味が惹かれる年代だから投票率が低下していると思う。あと年齢が上がるにつれて投票率がアップすることから若者より年配の人の意見が反映しやすいことが分かります。
無職・女性
20代の投票率が一番低いのは、その年代は社会に出て、仕事、プライベート共に一番忙しく、選挙に行くという時間を作ることが難しい、またはそれよりも優先したいと思うことがたくさんあるからだと思います。正直、今の日本は政治というのは国民の身近な存在ではない為、どこか他人事のようにとらえてしまっている人が多いからではないでしょうか。私もどちらかといえばそういう感じです。
フリーター・女性
年代別に投票率に差があるということが、こんなに顕著に出ていることに驚きました。このグラフから分かるのは、年々投票率があがっているということで、それは、年齢を重ねる毎に選挙の大切さを実感していくということで、それは非常に素晴らしいことなので、若い方々が早い段階で選挙の重要性に気付いてくれたらと思います。

無職・女性
10代から20代の若年層の投票率が低いことに驚き、少しショックを受けました。逆に70代などの投票率は高く、これでは政策に偏りが出てもおかしくはないなと思いました。これからの未来を担う若年層にも、自分たちのために投票へ足を運ぶように、働きかけをしていく必要があると思います。

まとめ

今回のグラフをみて、大きなポイントは18歳・19歳と選挙権の年齢の拡大が2016年(平成28年)6月22日から適用されたあとでの選挙、18歳・19歳の参加と、変わらず低い20代の投票率でしょうか。

このままこの世代が年齢を重ねても選挙にいかない世代となるのか、新しい18歳からの世代がはやい時期からの選挙参加による意識向上が選挙への参加が増える要因になるのか。

いずれにせよ、若者の選挙参加は日本の課題といえそうです。関連してアメリカの若者の選挙離れについての以下の記事も、是非ご参考ください。

》アメリカの選挙システムと「若者の投票率」の低さ問題

日本と同様に、アメリカでも「若者の投票率」の低さが問題になっています。今回は、日本にとって唯一の同盟国で経済でも密接な関係をもつアメリカの「選挙権」について解説します。公務員の方も、公務員志望の方も、是非ご参考ください。


本記事は、2020年6月19日時点調査または公開された情報です。
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