公務員総研記事アンケート – 今後読みたいテーマ

今回は、公務員総研の記事アンケートを40人の方に実施しました。その内容についてご紹介します。

はじめに – 2020年6月時点で、記事数は約2000!

公務員総研の記事は、2020年6月の時点で、約2000件あります。公務員として働く人、公務員を目指している学生さん、そして民間企業から公務員へ転職したい人に向けて、様々なテーマの記事が掲載されています。

今回は、40人の方に、「今後読みたい記事、どんな内容のテーマを扱ってほしいか」について聞きました。

アンケート回答者について

調査方法:ウェブ上でのアンケート(クラウドソーシングサイト)
調査日:2020年5月1日~31日
対象人数:40人
質問内容:公今後読んでみたいテーマ・もっと知りたいテーマを教えてください。

今後読んでみたいテーマ・もっと知りたいテーマを教えてください。

業務別に何歳まで公務員として採用される決まりがあるのか、公務員の非常勤職員から常勤職員になる方法
国際公務員の項目があったが、WHOに就職するとして給料はいくらくらいなのか、それはどこから出ているのか等知りたいと思った。
中途採用の公務員のなり方が知りたいです。後は自分の子供の為に、今後勉強しておくと良い事や知識を教えて頂ければと思います。
現在、博物館や美術館などで働いていらっしゃる方へのインタビューや、どのようにしてそのお仕事についたかなど知りたいです。
思った以上の具体的な情報を楽しく学ぶことができました。実際にどんな人が公務員を目指し、どのように活躍しているのか、また公務員を退職後はどうなのかなども深掘りしてみて欲しいです。
全国の各業種でどれくらい年収・給与の差があるのかが知りたいです。もしくは、全国で給与が高い県がどこなのか、高いとどれくらい大変なのかといった比較するような情報が欲しいです。高卒、中卒で実際に公務員になった人のお話なども興味があります。大卒の人と比べてどれくらい大変なのかなど。
福祉や子育てに役立つ記事があったら、目を惹きますし、何かな?と読みたくなります。
児童福祉の仕事に携わる公務員の方のお仕事レポート。家庭に問題のある子どもとどう関わって、どう解決していくのか、大変なこと、やりがいなど。
コロナによる日本の小中学校、高校の取り組みを知りたいです。新社会人は仕事をした事がない状態からの在宅勤務でどのように仕事をしているのか知りたいです。
出勤・帰宅時間や休日数など、余暇に関する記事をもっと知りたい。近年普及が進む副業に関する記事も希望したい。
他国の公務員と日本の公務員の待遇や社会的地位に関する記事があればぜひ読んでみたいと思います。(公務員の給与に関する記事の中で、各国の消防士が日本よりも社会的に地位の高い人と思われている、というニュアンスの内容を読んで興味深かったため)
国家公務員の省庁ごとの特徴が知りたいです。省庁によってかなり雰囲気かが変わると聞いているので、実際のところどうなのか、省庁ごとにまとめられているとありがたいです。
公務員に支払われている給与の中の内訳、手当について具体的に知れるテーマがあれば読んでみたいです。
ほぼ網羅されていると思うのですが、各職業で向いている人材の特徴(性格)などがあれば知りたいです。もちろん絶対とは言い切れないので「比較的こういうタイプが向いている」とか「こういうタイプの人たちが多い」などがあれば受験時の参考になるような気がします。
公務員や文科省所管独立行政法人などの幅広い職種について知る、良い機会になっていると思います。さらに一歩進んで、具体的な就職事例があるとより参考にさせていただくようになると思います。例えば、私は50代なので、ミドルシニアの世代で民間企業の経験を生かして独立行政法人への転職に成功した事例などが紹介されていると大変参考になります。
裁判官や裁判所に勤めている人のキャリアレポート(体験談)と美術大学(ファインアート系)の教員のキャリアレポートを読んでみたいです。
現場で働く人のレポートなどあれば読んでみたいと思いました。あとは現役公務員のアンケートなどはどうでしょうか。基本情報をまとめたような記事はしっかりとしていてとても興味深かったので、もっと数が充実したら嬉しいと思います。
特別給付金が支給されることで、予算編成が行われたというニュースを見ましたが、実際ニュースを見ているだけだと理解しにくい部分もあります。
このように記事にしていただくと、初心者でもわかりやすかったので、ぜひそちらも記事にしていただけたらと思いました。
今後自分の子どもが成長するにつれ将来の職業の参考にしたいので、公務員になって良かったことと悪かったことについて知りたいと思います。公務員と言っても職種は多岐に渡るので、多くの方々の意見や現場の様子を聞けたら嬉しいです。
キャリアレポートはリアルな現場の声を知ることができ、また地域によって特性があるのも面白かったです。就活生の業種研究に大変役立つと思うので、今後ますますの充実を楽しみにしています。
海外の公務員と日本の公務員の働き方や環境、生活の違いなどが書かれている記事を読んでみたいと感じました。
現在転職を考えており、リハビリ職の働くことができる場所や、仕事をしていく中でのやりがいなどを知りたい。
公務員の有期雇用、教員の臨時的任用、保育士不足をテーマにしたものが読みたいです。
官公庁で使われる紙の量、官公庁が電子化できない理由、ボーナスがあげられる仕組みがあってもいいのではないか、以上が気になっていることなので、読んでみたいです。
引き続き、新型コロナウィルスに関する各国の動向などや、自身にも取り入れられそうなためになる情報が知りたいです。
やはり身近にいても知ることのできない職業の裏側などは読んでいてとても面白く感じます。 裁判所で働いている人の一日や恋愛事情、なるための努力などを知りたいなと思います。
今後読んでみたいテーマは、日本が「3000兆円」もの赤字を出している理由についてです。もっと知りたいテーマは、今後、日本が少子化と言われており、2050年頃には、日本人が5,000万人に人口が減少することについてです。
国連の記事に関連して、現在注目を集めるWHOにも興味があります。WHOに勤務していたという方が多くテレビに出ていますが、どういう経歴でその職務に携わるのか気になっています。
地方公務員の実際の生活レポートが読みたい気がします。収入は足りるか、休日・残業はどうなっているか、いろんな異なる部署・担当の方の生活の実録が知りたいです。
コロナウィルスの検査などで保健所が話題になっていますが、普段行っていることや、保健所が削減された理由など知りたいです。
給付金制度などのテーマで、自身が見落としている、受けられるはずの保証などが分かる記事があれば読んでみたいです。
公務員採用数や公務員の試験合格者数など、データを用いグラフ等が記載された内容の記事があるといいなと思いました。
歴代の事務総長 ? 特に現職のアントニオ・グテーレス氏 ? について記載してもらえたら幸いです。明石康さんや緒方貞子さんのような貢献された日本人の方々についても同様に思っております。
「農林課」のように、世間一般で考えられている公務員の仕事(市民課など)とは少し違う、事務職員でも専門職のような仕事をしている部署の仕事内容があれば読んでみたいです。
今後読んでみたいテーマとしましては、公務員から公務員での転職の成功例や失敗事例等を教えて頂きたいと思います。
公務員試験は比較的難しいイメージがあります。いろんなパターンの勉強の仕方、試験への道のり、転職活動をより詳しく知りたいとおもいました。
入国管理業務については更に詳しい情報を読んでみたいと思いました。個人情報を扱うため、表に出せないことが多くあるとは思いますが、逆に不透明に感じるところも多いです。時代の変化に伴い制度を見直す必要があると思いますが、情報を広く提供し、外国人にかかわる多くの人々から意見を得ることが重要だと考えます。
それぞれの仕事をしてる方のレポートがあると面白いと思いました。それぞれの業務の苦労話や楽しい話を読んでみたいです。
公務員を目指す大学生が挫折しやすいポイントや、公務員になりたいと考えている高校生が増えていることについてなど、「若年層+公務員」というコンテンツの記事を読んでみたいと感じました。
司書になる方法についてもっと知りたいです。司書になるための大学学科はなくなってしまいましたので、どの通信教育なら早く司書になれるのか、または通信教育の体験レポートなども気になります。

まとめ

以上、「公務員総研記事アンケート – 今後読みたいテーマ」でした。

新型コロナウイルス感染症に関する記事や、いま何かと話題のWHOに関する記事がもっと読みたいという声など、時勢に合った要望がある他、公務員の「休日」に特化した記事、福祉や子育てに役立つ記事をもっと読みたい等、多くの意見が寄せられました。

「公務員総研」では、これらのアンケートを参考に、今後も“公務員の高みを目指す”ために、参考になる記事を多く掲載していく予定です。ぜひ今後も、公務員総研の記事を参考にしてください。

本記事は、2020年7月3日時点調査または公開された情報です。
記事内容の実施は、ご自身の責任のもと、安全性・有用性を考慮の上、ご利用ください。

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