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【山口県庁】製造業一事業所の出荷額が約35億円「山口県」の地方公共団体

山口県といえば、関門海峡!とらふぐ!下関!岩国・・・

都道府県庁特集の第三十四回は「山口県庁」です。

山口県は製造業の事業所数は多くないものの事業所出荷額は国内トップです。今回はその山口県の都道府県地方自治体の行政機関「山口県庁」についてです。

2017年08月07日更新

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目次
「山口県庁」について
「山口県」の成り立ち
山口県庁のリーダー山口県知事「村岡 嗣政」さんはどんな人?
山口県の行政、知っておこう!「やまぐち未来デザイン21」
まとめ
地方公共団体「山口県庁」の説明

「山口県庁」について

山口県は、約139万人で全国で27位、国土は、6,112.30平方キロメートルで全国で39位です。地方公共団体としての業務の中心となる役所「山口県庁」は山口市にありますが、下関市が中核市に指定されています。

市町村は13市6町になります。

※人口:平成27年調査(国勢調査)
※面積:2016年10月1日調査(全国都道府県市区町村別面積調査)

「山口県」の成り立ち

1871年の廃藩置県によって現在の山口県が誕生しました。「山口」という県名の由来は県庁所在地の山口の名をとったもので、いろいろな説があります。長門(ながと)国へ通じる「山道の入り口」であるから「山口」、「鉱山の入り口」に当たるから「山口」と、 里の人が言いはじめたという説が有力です。

明治4年(1871年)旧暦6月に長州藩(周防山口藩)が徳山藩を合併し、旧暦7月には廃藩置県により(周防)山口藩・岩国藩・長府藩・清末藩を廃し山口県・岩国県・豊浦県・清末県の4県が置かれました。さらに旧暦11月に4県が合併し山口県となり、県庁を現山口市に置きました。しかし自治体としての産業や旧国府所在地、市制の古さなどから下関市が有力候補となっていたため、現在も下関市は中核市に指定されています。

山口県庁のリーダー山口県知事「村岡 嗣政」さんはどんな人?

平成26年2月25日から山口県知事を務める湯崎英彦さんは、昭和47年(1972年)12月7日に山口県の宇部市で生まれました。家族は妻と娘2人です。

キャリアは東京大学経済学部を卒業後、平成8年4月に自治省(現総務省)に入省しました。平成17年(2005年)4月に総務省自治行政局自治政策課課長補佐、平成23年7月に総務省自治財政局財政課理事官を経て、平成26年2月25日に山口県知事に就任しました。

座右の銘は「志を立てて、以って万事の源と為す」だそうです。

公式ホームページ:http://t-muraoka.jp/

山口県の行政、知っておこう!「やまぐち未来デザイン21」

山口県は「21世紀に自活できるたくましい山口県の創造」を基本目標とする新しい県政運営の指針「やまぐち未来デザイン21」を策定しています。目指すべき未来の姿として、「21世紀に自活できるたくましい山口県の想像」をもとに以下の4つの将来像を掲げています。

(1)「きらめく人」
(2)「やすらぎのあるくらし」
(3)「にぎわいのある地域」
(4)「はつらつとした産業」

また、その実現に向けて、特に戦略的、重点的に取り組む8つの「やまぐち未来創造夢戦略」(ひとのくに創造夢戦略など)を示すとともに、県境を越えた広域的な交流・連携を通じて地域活力を高める「広域活力創造圏」などの新たな県土整備 の方向性を示すなど、目標の明確化や戦略性を重視しています。
県づくりの進め方の推進理念は「自活・共生」です。

まとめ

いかがでしたか?

山口県は史跡名所が多く、毎年多くの観光客が訪れます。またふぐを筆頭に海の幸も豊富なので、史跡めぐりをしたあとにふぐ刺しやふぐしゃぶを楽しむこともできる都道府県でもあります。下関には歴史上の名所も数多く存在することから、ファンにはたまらない名スポットです。

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