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【愛媛県庁】100歳以上の高齢者が日本一多い「愛媛県」の地方公共団体

愛媛県といえば、みかん!道後温泉!しまなみ海道!ぼっちゃんスタジアム・・・

都道府県庁特集の第三十七回は「愛媛県庁」です。

愛媛県といえばみかんの都道府県ですが、100歳以上の高齢者が多い長寿県でもあります。今回はその愛媛県の都道府県地方自治体の行政機関「愛媛県庁」についてです。

2017年08月13日更新

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目次
「愛媛県庁」について
「愛媛県」の成り立ち
愛媛県庁のリーダー愛媛県知事「中村 時広」さんはどんな人?
愛媛県の行政、ここを知っておこう!「愛媛の未来づくりプラン」
まとめ
地方公共団体「愛媛県庁」の説明

「愛媛県庁」について

愛媛県は、約137万人で全国で28位、国土は、5,676.11平方キロメートルで全国で26位です。入り組んだ海岸は 全国で5番目の長さ(1,695km)を誇ります。地方公共団体としての業務の中心となる役所「愛媛県庁」は中核市に指定されている松山市にあります。

市町村は11市9町になります。

※人口:平成27年調査(国勢調査)
※面積:2016年10月1日調査(全国都道府県市区町村別面積調査)

「愛媛県」の成り立ち

「愛媛」という県名の由来は、国の成り立ちについて奈良時代に書かれた歴史書古事記の国生みの神話に出てくる「愛比売」にちなんでいるという説があります。江戸時代の「伊予国」は、8つの藩と幕府直属の天領に分かれており、8つの藩は「伊予八藩」と呼ばれていました。しかし明治4年7月の廃藩置県によって「伊予八県」となりました。その後、石づち・神山の二県になり、さらに明治6年2月20日両県が合併したことで現在の愛媛県が誕生しました。

愛媛県庁のリーダー愛媛県知事「中村 時広」さんはどんな人?

平成22年12月から愛媛県知事を務める中村時広さんは、昭和35年1月25日に愛媛県の松山市で生まれました。父は元松山市長の中村時雄です。

キャリアは慶応義塾大学法学部法律学科を卒業後、昭和57年4月に三菱商事株式会社の燃料部門に入社しました。昭和62年4月に愛媛県議会議員、平成5年7月に衆議院議員・衆議院大蔵委員会委員、平成11年5月に松山市長(連続3期)、平成14年6月に全国市長会副会長を経て、平成22年12月に愛媛県知事に就任しました。その後平成26年12月に愛媛県知事2期目を務めています。

好きな言葉は「至誠通天」だそうです。

公式ホームページ:http://www.tokihiro.jp/

愛媛県の行政、ここを知っておこう!「愛媛の未来づくりプラン」

愛媛県は、県政指針となる新しい長期計画「愛媛の未来づくりプラン」を策定しました。「愛のくに愛顔(えがお)あふれる愛媛県」を基本理念に掲げ、前向きな気持ちと思いやりの心が結集した「愛顔(えがお)」の輪を県内一円に大きく広げることにより、県民一人ひとりが愛媛ならではの幸せのかたちを見つけ、それを創ることができる愛媛を目指します。

目指すべき将来像は4つの笑顔づくりへの挑戦です。

(1)産業分野

次代を担う活力ある産業を創ることによって「生き生きとした笑顔」があふれる愛媛を目指す

(2)暮らし分野

快適で安全・安心の暮らしを紡ぐことによって「やすらぎの笑顔」溢れる愛媛を目指す

(3)人づくり分野

未来を拓く豊かで多様な人財を育むことによって「輝く笑顔」溢れる愛媛を目指す

(4)環境分野

調和と循環により、かけがのない環境を守ることによって「やさしい笑顔」があふれる愛媛を目指す

まとめ

いかがでしたか?

愛媛県には森鴎外が執筆の際の宿として利用したとされる道後温泉があります。また愛媛県と言えば、温暖な気候と水はけの良い土で全国有数のみかんの生産地でもあります。みかん果汁のジュースで50年以上愛されるポンジュースは、「ニッポン」の「ポン」からつけられたそうです。

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