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【福岡県庁】1,906軒の焼き鳥店が立ち並ぶ「福岡県」の地方公共団体

福岡県といえば、明太子!博多ラーメン!屋台観光!もつ鍋・・・

都道府県庁特集の第三十九回は「福岡県庁」です。

福岡県は屋台が多く飲み歩きが楽しめますが、酒飲みが多いためか焼き鳥店も多く並ぶ都道府県です。今回はその福岡県の都道府県地方自治体の行政機関「福岡県庁」についてです。

2017年08月20日更新

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目次
「福岡県庁」について
「福岡県」の成り立ち
福岡県庁のリーダー福岡県知事「小川 洋」さんはどんな人?
福岡県の行政、ここを知っておこう!「福岡県総合計画」
まとめ
地方公共団体「福岡県庁」の説明

「福岡県庁」について

福岡県は、約510万人で全国で9位、国土は、4,986平方キロメートルで全国で29位です。九州の北に位置する本県は、九州と本州を結ぶ交通の要衝を占めています。地方公共団体としての業務の中心となる役所「福岡県庁」は政令指定都市に指定されている福岡市にありますが、北九州市も政令指定都市、久留米市が中核市に指定されています。

県内は、地理的、歴史的、経済的な特性などから「北九州」「福岡」「筑後」「筑豊」の4地域に分けられています。 市町村は28市30町2村になります。

※人口:平成27年調査(国勢調査)
※面積:2016年10月1日調査(全国都道府県市区町村別面積調査)

「福岡県」の成り立ち

福岡県はその昔、遠の朝廷(とおのみかど)と呼ばれた大宰府政庁や、外国使節の迎賓館である鴻臚館が置かれていました。その頃は中国大陸や朝鮮半島が交流の窓口でした。

中世に入り、博多の港は中国や朝鮮半島をはじめとして琉球や南海との貿易基地として栄え始めました。そして 江戸時代に入ると、木ろうなどの商品作物や博多織、久留米絣、小倉織などの工芸品の生産が盛んになり、多くの街道や港、遠賀川、筑後川の水運が発達しました。そのため福岡県は九州の交通の要となっていました。

福岡県庁のリーダー福岡県知事「小川 洋」さんはどんな人?

平成15年9月から福岡県知事を務める小川洋さんは、昭和24年5月17日に福岡県の福岡市で生まれました。家族は妻と息子2人です。

キャリアは京都大学法学部を卒業後、昭和48年に通商産業省に入省しました。その後平成13年に内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補室)、平成15年に経済産業省産業技術環境局長、平成18年に内閣官房知的財産戦略推進事務局長、平成19年に同内閣広報官を経て、平成23年4月10日に福岡県知事に就任しました。

座右の銘は「至誠にもとるなかりしか(真心に反することはなかったか)」「言行に恥ずるなかりしか」「気力に欠くるなかりしか」「努力にうらみなかりしか」「不精に亘るなかりしか(最後まで十分取り組んだか)」の5か条だそうです。

公式プロフィール:http://www.pref.fukuoka.lg.jp/site/chiji-top/profil.html

福岡県の行政、ここを知っておこう!「福岡県総合計画」

福岡県は「県民幸福度日本一」を目指し、10年程度先の社会を見据えつつ、実効性の観点から計画期間を5か年とする《福岡県総合計画》を策定しています。計画は次の10項目から成っています。

(1)活力にあふれ成長力に富んだ経済と雇用の創出
(2)災害や犯罪、事故がなく、安全で安心して暮らせること
(3)高齢者や障がい者が安心してはつらつと生活できること
(4)女性がいきいきと働き活躍できること
(5)安心して子育てができること
(6)子ども・若者が夢を抱き、将来に向かってはばたけること
(7)もが元気で健康に暮らせること
(8)心のぬくもりと絆を実感できる社会であること
(9)環境と調和し、快適に暮らせること
(10)豊かな文化を楽しみ、幅広い分野の国際交流を実感できること

まとめ

いかがでしたか?

福岡県と言えばグルメ、歓楽街、観光など様々な面で楽しむことができる都道府県で、人口も多く首都東京にも負けないほどの大都市です。大きく4つの地域に分かれる福岡県ですが、今後もそれぞれの特色ある魅力を伸ばしていってほしいですね。

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