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平成30年度「香川県職員」採用情報 - 地方上級などの採用試験まとめ

平成30年度 地方公務員採用試験の「香川県職員」の試験日程のお知らせです。

平成30年度の香川県庁の採用募集職種は、「一般行政事務職」、「警察行政事務職」、学校事務の「事務職」、「技術職」、「資格免許職」、「文化財専門職」などがあります。

2018年06月24日更新

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目次
はじめに
「香川県庁」で働く公務員として知っておきたいこと
香川県の強み(産業の特徴)
「香川県」が募集する職種紹介
香川県職員「大学卒業程度」の採用試験情報
香川県職員「短大卒業程度」の採用試験情報
香川県職員「高校卒業程度」の採用試験情報
香川県職員「獣医師」の採用選考試験情報
香川県職員「保健師」の採用選考試験情報
「職務経験者・UJIターン型(獣医師除く)」の採用試験情報
「職務経験者・UJIターン型(獣医師)」の採用試験情報
香川県職員「看護師・助産師」の採用選考試験情報
「診療放射線技師・理学療法士・作業療法士」の採用選考試験情報
香川県職員「職業訓練員・塗装科」の採用選考試験情報
香川県職員「公衆衛生医師」の採用選考試験情報
その他注目情報「総合計画『新・せとうち田園都市創造計画』」
まとめ
香川県の採用案内ページURL
平成30年度「香川県職員」採用情報 - 地方上級などの採用試験まとめ

はじめに

地方公務員である「香川県庁」の平成30年度の公務員採用試験情報について紹介します。

香川県職員「大学卒業程度採用」は試験の区分が複数あり、1次試験には択一式と記述式の「専門試験」があり、2次試験では「適性検査」「集団討論」「個別面接」が実施されています。なお、昨年まで2次試験で実施されていた「集団面接試験」は平成30年度より廃止されます。

「香川県庁」で働く公務員として知っておきたいこと

香川県は、四国の北東部に位置し、人口は全国で第39位の約97万人(平成27年国勢調査情報)の県です。

面積は、第47位で、市町村数は17エリア、8市9町で村はありません。県庁所在は高松市で、中核市でもあります。中核市とは、日本の地方公共団体の中で地方自治法第252条の22第1項に定める政令による指定を受けた市で、現在は「法定人口が20万人以上」であることが指定要件となっています。

その他、日本で初めて国立公園に指定された瀬戸内海国立公園のある高松市、ちょうさ祭りで有名な観音寺市などがあります。

香川県の強み(産業の特徴)

香川県は、面積が都道府県の中で最も小さく、農業、畜産業、水産業、林業の産出額合計は全国34位、国産品の生産に占めるシェアが1.0%の県です。  

具体的な各産業の特徴として、農業では、「カリン」の収穫量は全国第1位、「にんにく」は全国第2位、「なばな(花)」は全国第3位、「しめじ」「ビワ」「ブロッコリー」は全国第4位、「冬レタス」は全国第5位に入っています。

水産業では、海域特性を活かした「カタクチイワシ(イリコ)」「タコ類」「エビ類」などの漁業が盛んです。香川県はハマチの養殖を全国で初めて成功させた県でもあり、「ハマチ」は全国第7位に入っています。ほかに、「ブリ類」「タイ類」「カキ」「ノリ」などの養殖が行われ、養殖の「ブリ類」を中心としたブランド化も進められています。

工業では、製造品出荷額は食料品が約4割を占め、長期に渡って蓄積された高い発酵技術や品質・鮮度保持技術を持っている県です。具体的には、香川家を代表する「讃岐うどん」のほか、「和三盆」「小豆島そうめん」「醤油」などがあります。ほかに、工業製品出荷額で上位のものは、「和風めん」「冷凍調理食品」「スポーツ用革袋」「鉄製金網」「うちわ」が全国第1位、「建設用クレーン」が全国第2位に入っています。

「香川県」が募集する職種紹介

平成30年度の香川県庁の採用募集職種は、「一般行政事務職」、「警察行政事務職」、学校事務の「事務職」、「技術職」、「資格免許職」、「文化財専門職」などがあります。

香川県職員「大学卒業程度」の採用試験情報

平成30年度では、香川県職員「大学卒業程度採用」の試験区分は、「一般行政事務」「学校事務」「警察行政事務」「社会福祉」「心理」「電気」「機械A」「機械B」「警察化学(工学)」「農芸化学」「化学」「森林科学」「農業」「畜産」「農業土木」「水産」「建築」「建築(警察)」「土木」「デザイン」「薬学」「栄養士」「司書」「文化財専門職員」での募集を予定しています。

香川県職員「大学卒業程度採用」の受験資格は、22~29才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、21才の年齢までで、短期大学を除く大学等を卒業した人、または、2019年3月31日までに卒業する見込みの人にも資格があります。なお、飛び級による大学卒業および見込みの人も含みます。

試験内容は、1次試験は、択一式「教養試験」、択一式「専門試験」で、2次試験は、「適性検査」、「集団討論」、個別面接による「口述試験」です。

申込期間は、5月17日(木)~6月5日(火)、1次試験の日程は、6月24日(日)、2次試験の日程については、「集団討論」と「適性検査」は、7月中旬~下旬、「口述試験」は、8月上旬~中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月中旬~下旬の予定です。

香川県職員「短大卒業程度」の採用試験情報

平成30年度では、香川県職員「短大卒程度採用」の試験区分は、「臨床検査」「機械」「土木」での募集を予定しています。

香川県職員「短大卒程度採用」の受験資格は、20~23才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。ただし、試験区分「機械」および「土木」については、大学等を卒業した人、または、2019年3月31日までに卒業する見込みの人、および、これに相当する資格を有するものと香川県人事委員会が認める人は受験できませんのでご注意ください。

また、試験区分「臨床検査」については、臨床検査技師免許を取得している人、または、2019年に実施される臨床検査技師国家試験に合格し、免許を取得する見込みの人であることが要件となっています。

試験内容は、1次試験は、択一式「教養試験」と「専門試験」で、2次試験は、「口述試験」と「適性検査」です。なお、試験区分「土木」については、1次試験「専門試験」は択一式で、試験区分「機械」および「臨床検査」については、1次試験「専門試験」は記述式で行われます。

申込期間は、5月17日(木)~6月1日(金)、1次試験の日程は、6月24日(日)、2次試験の日程については、「適性検査」は、7月下旬、個別面接による「口述試験」は、8月上旬~中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月中旬~下旬の予定です。

香川県職員「高校卒業程度」の採用試験情報

香川県職員「高校卒業程度採用」の受験資格は、18~21才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。ただし、専門学校、短期大学、大学等を卒業した人、または、2019年3月31日までに卒業する見込みの人が受験できない試験区分があります。

平成30年度に募集する試験区分の詳細は、後日掲載予定です。

試験内容は、1次試験は、択一式「教養試験」、「専門試験」または「漢字試験」、「作文試験」で、2次試験は、「口述試験」「適性検査」です。試験区分「土木」の1次試験では択一式「専門試験」、試験区分「一般行政事務」および「学校事務」の1次試験では「漢字試験」が実施されます。

申込期間は、8月16日(木)~9月4日(火)、1次試験の日程は、9月23日(日)、2次試験の日程については、「適性検査」は、10月中旬、「口述試験」は、10月下旬を予定しています。

最終合格発表は、11月上旬の予定です。

なお、試験案内の配布開始日は、8月6日(月)を予定しています。

香川県職員「獣医師」の採用選考試験情報

香川県職員「獣医師」の受験資格は、34才の年齢まで資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、獣医師免許を有する人、または、2019年に実施される国家試験に合格し、免許を取得見込みの人であることが要件となっています。

選考内容は、「論文試験」、「適性検査」、個別面接による「口述試験」です。

申込期間は、5月17日(木)~6月19日(火)、選考試験の日程は、7月1日(日)を予定しています。

最終合格発表は、7月20日(金)の予定です。

香川県職員「保健師」の採用選考試験情報

香川県職員「保健師」の受験資格は、34才の年齢まで資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、保健師免許を有する人、または、2019年に実施される国家試験に合格し、免許を取得見込みの人であることが要件となっています。

選考内容は、1次選考試験は、択一式「論文試験」と択一式・記述式「専門試験」で、2次選考試験は、「適性検査」、「集団討論」、個別面接による「口述試験」です。

申込期間は、5月17日(木)~6月5日(火)、1次選考試験の日程は、7月11日(水)、2次選考試験の日程については、「集団討論」および「適性検査」は、7月中旬~下旬、「個別面接」は、8月上旬~中旬を予定しています。

最終合格発表は、7月中旬~下旬の予定です。

「職務経験者・UJIターン型(獣医師除く)」の採用試験情報

平成30年度に実施される採用試験の香川県職員「職務経験者・UJIターン型(獣医師を除く)」の試験区分は、「一般行政事務」「社会福祉」「心理」「薬学」「保健師」「機械」「農業」「農業土木」「水産」「土木」「建築」「獣医師」での募集を予定しています。

香川県職員「職務経験者・UJIターン型(獣医師を除く)」は、60才の年齢までで(※試験実施年度の4/1の年齢)、試験区分ごとに定める必要な職務経験・資格等を有し、2018年5月1日現在に香川県外に在住している人に受験資格があります。

年齢要件に加え、各試験区分の職務経験や資格の要件については、以下の通りです。

区分:「一般行政事務」

試験区分「一般行政事務」は、2018年3月末日の時点で、職務内容を問わず、香川県外に本社・本庁所在地を置く民間企業や公的機関等における職務経験が7年以上ある人、短期大学を除く学校教育法による大学を卒業した人、または、これに相当する資格を有すると香川県人事・行革課が認める人に受験資格があります。

区分:「社会福祉」

試験区分「社会福祉」は、2018年3月末日の時点で、香川県外に本部・本庁所在地を置く社会福祉法人や公的機関等における福祉サービスの職務経験が7年以上ある人に資格があります。なお、福祉サービスの職務経験とは、福祉施設や保健所、相談機関等での相談・指導業務、生活支援業務、ケースワーク等の「対人援助サービス」が該当します。なお、庶務・経理事務、施設維持管理等の対人援助サービ ス以外の職務は該当しません。また、社会福祉士や精神保健福祉士等の資格を有していることが望ましいとされています。

上記に加えて、短期大学を除く学校教育法による大学を卒業した人、または、これに相当する資格を有すると香川県人事・行革課が認める人であることが要件となっています。なお、原則として、社会福祉系の学部・学科において、社会保障を含む社会福祉概論、 社会学概論、社会心理学、一般心理学等を履修していることが必要です。

区分:「心理」

試験区分「心理」は、2018年3月末日の時点で、香川県外に本部・本庁所在地を置く社会福祉法人や公的機関等における心理に係る職務経験が7年以上ある人に受験資格があります。なお、心理に係る職務経験とは、児童相談所、児童養護施設などの福祉分野、家庭裁判所などの司法分野、学校などの教育分野、精神病院などの医療分野などにおける心理判定、心理療法等の職務経験が該当します。

上記に加えて、短期大学を除く学校教育法による大学を卒業した人、または、これに相当する資格を有すると香川県人事・行革課が認める人で心理学を専修する学科若しくは専攻する研究科、または、これらに相当する課程を修めた人であることが要件となっています。

区分:「薬学」

試験区分「薬学」は、2018年3月末日の時点で、薬剤師免許を有する人であって、香川県外に本社・本庁所在地を置く民間企業や病院、公的機関等における薬剤師とし ての職務経験が7年以上の人、6年制大学卒業の場合は 5年以上ある人に資格があります。

なお、薬剤師としての職務経験とは、薬剤師免許取得後に従事した行政薬剤師としての業務、企業での薬事業務・試験研究、病院等での調剤業務等が該当します。

区分:「保健師」

試験区分「保健師」は、2018年3月末日の時点で、保健師免許を有する人であって、香川県外に本社・本庁所在地を置く民間企業や公的機関等における保健師、看護師、助産師の看護職としての職務経験が7年以上あり、そのうち保健師としての職務経験が3以上ある人に受験資格があります。

なお、保健師としての職務経験とは、保健師免許取得後に従事した行政保健師としての業 務や企業での健康管理・保健指導、メンタルヘルス対策等が該当します。

区分:「機械」

試験区分「機械」は、2018年3月末日の時点で香川県外に本社・本庁所在地を置く民間企業や公的機関等における機械技術関係の職 務経験が7年以上ある人に受験資格があります。

なお、機械技術関係の職務経験とは、計量・計測、機械および機械設備等の開発・設 計・製造・品質管理等が該当し、質量に係る計量に関する実務に2年以上従事した経験を有することが望ましいとされています。

また、短期大学を除く学校教育法による大学を卒業した人、または、これに相当する資格を有すると香川県人事・行革課が認める人であることが要件となっています。

区分:「農業」

試験区分「農業」は、2018年3月末日の時点で、香川県外に本部・本庁所在地を置く団体や公的機関等における農業に関する普及指導、 生産振興、試験研究、農業経営、農産物の流通加工販売等の職務経験が7年以上ある人に受験資格があります。

また、短期大学を除く学校教育法による大学を卒業した人、または、農学系の学科を修めた人で、これに相当する資格を有すると香川県人事・行革課が認める人であることが要件となっています。

香川県職員「職務経験者・UJIターン型(獣医師を除く。)」の選考内容は、1次選考試験は、択一式「教養試験」、「論文試験」、「職務経歴書」、集団討論および個別面接による「口述試験」で、2次選考試験は、個別面接による「口述試験」、「適性検査(1次試験で実施)」です。

申込期間は、5月17日(木)~6月5日(火)、1次選考試験の日程については、筆記試験は、6月24日(日)、集団討論および個別面接の「口述試験」は、7月14日(土)~7月15日(日)、2次選考試験の日程は、8月4日(土)、8月5日(日)、8月11日(土)のうちいずれか1日を予定しています。

最終合格発表は、8月中旬~下旬の予定です。

「職務経験者・UJIターン型(獣医師)」の採用試験情報

香川県職員「職務経験者・UJIターン型(獣医師)」は、獣医師免許を有する60才の年齢までの人で(※試験実施年度の4/1の年齢)、香川県外に本社・本庁所在地を置く民間企業や公的機関等における獣医師としての職務経験が7年以上ある人に受験資格があります。獣医師としての職務経験とは、獣医師免許取得後に従事した行政獣医師としての業務や畜産、試験研究、動物病院等での診療業務等が該当します。

民間企業や公的機関等における職務経験とは、香川県外に本社・本部・本庁所在地を置く民間企業等に限り、民間企業等の従業員、自営業者、公務員等として6か月以上継続して就業した期間が該当します。なお、職務経験が複数の場合は通算できますが、同一期間内に複数の職務に従事した場合は、いずれか一つのみの職歴に限られます。 また、最終合格決定後に職務経験期間の確認のため、職歴証明書等を提出が求められます。

選考内容は、「論文試験」、「職務経歴書」、「適性検査」、個別面接による「口述試験」です。

申込期間は、5月17日(木)~6月19日(金)、選考試験の日程は、7月1日(日)を予定しています。

最終合格発表は、7月20日(金)の予定です。

香川県職員「看護師・助産師」の採用選考試験情報

香川県職員「看護師・助産師」の受験資格は、34才~59才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、看護師の免許を有する人、または、2019年に実施される看護師の国家試験に合格し、免許取得見込みの人であることが要件となっています。日本国籍を有しない人も受験できます。

選考内容は、1次選考試験は、「小論文試験」で、2次選考試験は、「適性検査」、個別面接および集団討論による「口述試験」、「身体検査」です。

申込期間は、5月17日(木)~6月7日(木)、1次選考試験の日程は、6月24日(日)、2次選考試験の日程については、「適性検査」は、6月24日(日)、「口述試験」は、7月下旬~8月上旬を予定しています。

最終合格発表は、8月中旬の予定です。

「診療放射線技師・理学療法士・作業療法士」の採用選考試験情報

香川県職員「診療放射線技師・理学療法士・作業療法士」の受験資格は、34才の年齢まで資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、各試験区分の免許を有する人、または、2019年に実施される各試験区分の国家試験に合格し、免許を取得見込みの人であることが要件となっています。

選考内容は、1次選考試験は、「専門試験」で、2次選考試験は、「適性検査」、個別面接および集団討論による「口述試験」、「身体検査」です。

申込期間は、5月17日(木)~6月7日(木)、1次選考試験の日程は、6月24日(日)、2次選考試験の日程については、「適性検査」は、6月24日(日)、「口述試験」は、8月上旬を予定しています。

最終合格発表は、8月中旬の予定です。

香川県職員「職業訓練員・塗装科」の採用選考試験情報

香川県職員「職業訓練員・塗装科」の受験資格は、59才の年齢まで資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。

また、職業訓練指導員(塗装科)の免許を有する人、または、2019年3月31日までに免許取得見込みの人、もしくは、2019年3月31日時点で、職業能力開発促進法施行規則(昭和44年労働省令第24号)第61条に規定する1級の技能検定または単一等級の技能検定に合格した人、もしくは 、職業能力開発促進法施行規則附則第9条各号に掲げる人のいずれかを満たす人であって、職業能力開発協会が実施する職業訓練指導員講習を受講することにより2020年3月31日までに職業訓練指導員(塗装科)の免許取得見込みの人であることが要件となっています。

選考内容は、1次選考試験は、択一式「教養試験」と「論文試験」で、2次選考試験は、個別面接による「口述試験」と「適性検査」です。

申込期間は、5月17日(木)~6月1日(金)、1次選考試験は、6月24日(日)、2次選考試験については、「適性検査」は、7月20日(金)、「口述試験」は、8月上旬~中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月中旬~下旬の予定です。

香川県職員「公衆衛生医師」の採用選考試験情報

香川県職員「公衆衛生医師」の受験資格は、2019年4月1日現在で64才の年齢までで(※試験実施年度の4/1の年齢)、医師法による医師免許を有する人に資格があります。

ただし、2004年4月1日以後に医師免許を申請し、医師免許を取得した人は、2019年3月末日までに医師法第16条の2の臨床研修を修了した人、または、修了見込みであることが要件となっています。

また、保健所長任用予定者については、地域保健法施行令第4条第1項の任用資格要件により、精神保健福祉センター医師については、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第18条に規定する精神保健指定医であることが望ましいとされています。

選考内容は、「個別面接」です。

申込期間は、随時受付、選考試験および合格発表の日程は、調整の上、別途連絡されます。

その他注目情報「総合計画『新・せとうち田園都市創造計画』」

香川県では、2016年~2022年年度までの新たな香川づくりの指針として、2016年に総合計画「新・せとうち田園都市創造計画」を策定しました。

総合計画「新・せとうち田園都市創造計画」は、「成長する香川」「信頼・安心の香川」「笑顔で暮らせる香川」の3つを基本目標するビジョン編と施策を総合的に展開するプラン編によって構成されています。

香川県では、この計画のもと、地域経済の確立、県内産業の振興、雇用の拡大、香川ブランドの創造、福祉の充実、防災・減災対策などに取り組み、「安心と生きがいをもって住み続け健やかな日々を謳歌できる香川県」、「あらゆる命を尊重して人々が笑顔で集える思いやりの香川県」、「瀬戸内海の自然環境を守り世界がうらやむ魅力的な香川県」、「子どもたちの夢と笑顔を大切に未来を育てる香川県」を目指しています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、香川県の平成30年度の採用試験情報をお届けしました。

参考になれば幸いです。

香川県の採用案内ページURL

http://www.pref.kagawa.lg.jp/jinjii/saiyou/outline/

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