平成30年度「福井県職員」採用情報 – 地方上級などの採用試験まとめ

平成30年度 地方公務員採用試験の「福井県職員」の試験日程のお知らせです。

平成30年度の福井県庁の採用募集職種は、「行政職」、警察事務や学校事務の「事務職」、「技術職」、「資格免許職」、「小・中学校事務職員」などがあります。

はじめに

地方公務員である「福井県庁」の平成30年度の公務員採用試験情報について紹介します。

福井県職員の「Ⅰ種試験」(大学卒業程度)は、試験の区分が複数あり、1次試験と2次試験に適性検査があります。また、英語の一定水準の語学資格を有する人には一定点を加算する「外国語資格加点」が2次試験の総合得点に加算されます。

「福井県庁」で働く公務員として知っておきたいこと

福井県は、日本海や若狭湾に面する滋賀県と石川県の間に位置し、人口は全国で第43位の約74万人(平成27年国勢調査情報)の県です。

面積は、第34位で、市町村数は17エリア、9市8町で、村はありません。県庁所在は福井市です。

その他、鎌倉時代の門前町、江戸時代の陣屋町のある鯖江市、昆布の加工地として知られる敦賀市などがあります。

福井県の強み(産業の特徴)

福井県は、第2次産業および第3次産業が中心で、特に工業が盛んな県です。県内の社長の数も数年連続で全国第1位となっています。

具体的な各産業の特徴として、農業では、「温室メロン」の収穫量は全国第4位、「らっきょう」「ウメ」は全国第5位に入っています。

水産業では、「マイワシ」「カタクチイワシ」「アジ類」「サバ類」「ブリ類」「マダイ類」「サワラ類」「ずわいがに」などが漁獲されています。

工業では、「めがね」や「繊維」などの古くからの地場産業は全国的に有名で、「めがね」は全国の生産額の約90%を誇っています。また、最近では、電子部品・デバイスの生産額が増加しており、新たな主要産業となりつつあります。

「福井県」が募集する職種紹介

平成30年度の福井県庁の採用募集職種は、「行政職」、警察事務や学校事務の「事務職」、「技術職」、「資格免許職」、「小・中学校事務職員」などがあります。

福井県職員「Ⅰ種」の採用試験情報

平成30年度に実施される大学卒業程度の福井県職員「Ⅰ種」の試験区分は、「行政」「福祉・心理」「電気」「土木(総合)」「建築」「化学」「農林業」「水産」「薬剤師」「機械・金属」「司書」「警察事務」「情報処理(警察)」「生物(警察)」での募集を予定しています。

福井県職員「Ⅰ種」の受験資格は、22~34才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、21才の年齢までで、短期大学を除き、人事委員会が同等と認めるものを含み学校教育法による大学を卒業した人、または、2019年3月31日までに卒業見込みの人にも資格があります。

試験内容は、1次試験は、択一式「教養試験」、択一式「専門試験」、「適性検査Ⅰ」で、2次試験は、記述式「論文試験」、集団討論および個別面接による「口述試験」、「適性検査Ⅱ」です。なお、2次試験では、英語の一定水準の語学資格を有する人には、一定点を加算する「外国語資格加点」があります。複数の資格を取得している場合には、一つの資格のみ申請できます。また、その他として「受験資格の確認」があります。

申込期間は、5月16日(水)~5月31日(木)、1次試験の日程は、6月24日(日)、2次試験の日程は、7月21日(土)~7月28日(土)を予定しています。

最終合格発表は、8月中旬~下旬の予定です。

福井県職員「Ⅱ種」の採用試験情報

平成30年度に実施される短大卒業程度の福井県職員「Ⅱ種」で募集する予定の試験区分については、後日掲載予定です。

福井県職員「Ⅱ種」の受験資格は、18~21才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。

試験内容は、後日掲載予定です。

申込期間は、8月13日(月)~8月27日(月)、1次試験の日程は、9月23日(日)、2次試験の日程は、10月下旬を予定しています。

最終合格発表は、11月上旬の予定です。

福井県職員「小・中学校事務職員」の採用試験情報

福井県職員「小・中学校事務職員」の受験資格は、18~30才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。

試験内容は、後日掲載予定です。

申込期間は、8月13日(月)~8月27日(月)、1次試験の日程は、9月23日(日)、2次試験の日程は、10月下旬を予定しています。

最終合格発表は、11月上旬の予定です。

福井県職員「獣医師」の採用選考試験情報

福井県職員「獣医師」の受験資格は、24~49才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、23才の年齢までで、短期大学を除く大学を卒業もしくは2019年3月31日までに卒業見込みの人に資格があります。なお、獣医師免許を取得している人、または、2019年3月31日までに実施される同国家試験により免許を取得見込みの人であることが要件となっています。

選考内容は、1次選考試験は、「教養試験」、「適性検査」、「専門試験」で、2次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月17日(日)、2次選考試験の日程は、7月中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月下旬の予定です。

福井県職員「保健師」の採用選考試験情報

福井県職員「保健師」の受験資格は、21~34才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、保健師の免許を取得している人、または、2019年3月までに実施される同国家試験により免許を取得見込みの人であることが要件となっています。

試験内容は、1次選考試験は、「教養試験」、「適性検査」、「専門試験」で、2次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月17日(日)、2次選考試験の日程は、7月中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月下旬の予定です。

福井県職員「看護師」の採用選考試験情報

福井県職員「看護師」の受験資格は、20~44才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、看護師もしくは保健師の免許を取得している人、または、2019年3月までに実施される同国家試験により免許を取得見込みの人であることが要件となっています。

試験内容は、1次選考試験は、「筆記試験」と「適性検査」で、2次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、7月上旬、2次選考試験の日程は、7月中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月下旬の予定です。

福井県職員「助産師」の採用選考試験情報

福井県職員「助産師」の受験資格は、20~44才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。助産師の免許を取得している人、または、2019年3月31日までに実施しされる同国家試験により免許を取得見込みの人であることが要件となっています。

試験内容は、1次選考試験は、「筆記試験」と「適性検査」で、2次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月17日(日)、2次選考試験の日程は、7月中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月下旬の予定です。

福井県職員「臨床検査技師」の採用選考試験情報

福井県職員「臨床検査技師」の受験資格は、21~34才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、臨床検査技師の免許を取得している人、または、2019年3月までに実施される同国家試験に合格する見込みの人であることが要件となっています。

試験内容は、1次選考試験は、「教養試験」、「適性検査」、「専門試験」で、2次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月17日(日)、2次選考試験の日程は、7月中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月下旬の予定です。

福井県職員「理学療法士」の採用選考試験情報

福井県職員「理学療法士」の受験資格は、21~34才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、理学療法士の免許を取得している人、または、2019年3月までに実施される同国家試験により免許を取得見込みの人であることが要件となっています。

試験内容は、1次選考試験は、「教養試験」、「適性検査」、「専門試験」で、2次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月17日(日)、2次選考試験の日程は、7月中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月下旬の予定です。

福井県職員「臨床工学技士」の採用選考試験情報

福井県職員「臨床工学技士」の受験資格は、21~34才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、臨床工学技士の免許を取得している人、または、2019年3月までに実施される同国家試験により合格見込みの人であることが要件となっています。

試験内容は、1次選考試験は、「教養試験」、「適性検査」、「専門試験」で、2次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月17日(日)、2次選考試験の日程は、7月中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月下旬の予定です。

福井県職員「学芸員」の採用試験情報

平成30年度に実施される福井県職員「学芸員」の採用試験の募集分野は、「歴史学」と「民俗学」です。

福井県職員「学芸員」の受験資格は、22~44才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、21才の年齢までで、短期大学を除く学校教育法による大学を卒業した人、または、2019年3月31日までに卒業見込みの人にも資格があります。

なお、学芸員資格を有する人、または、2019年3月31日までに資格を取得見込みの人であることが要件となっています。

試験内容は、1次試験は、「教養試験」、「適性検査」、「専門試験」、「書類審査」で、2次試験は、「面接試験」、3次試験は、「面接試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次試験の日程は、6月17日(日)、2次試験の日程は、7月中旬、3次試験は、9月上旬を予定しています。

最終合格発表は、9月中旬の予定です。

福井県職員「古生物学」の採用選考試験情報

平成30年度では、福井県職員「古生物学」の受験資格は、24~34才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、23才の年齢までで、大学院博士前期(修士)を修了した人、または、2019年3月31日までに修了見込みの人、および、同等の学歴を有する人にも資格があります。

また、福井県職員「古生物学」では、学歴が、大学または大学院で古生物学、地質学の専門課程を専攻し、国際的な視点に立った研究活動、フィールドを中心とした調査活動等を含む博物館活動に対し十分な知識、経験、意欲を有する人で修士以上の学位を有する人、または、2019年3月31日までに博士前期(修士)課程を修了見込の人、または、同等の学歴を有する人であることが要件となっています。

試験内容は、1次選考試験は、「書類審査」、2次選考試験は、「適性検査」、「口述試験」で、3次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月上旬、2次選考試験の日程は、7月中旬、3次選考試験の日程は、9月上旬を予定しています。

最終合格発表は、9月中旬の予定です。

福井県職員「船員」の採用選考試験情報

福井県職員「船員」の受験資格は、19~49才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、5級海技士(航海)以上の資格を有する人、または、2019年3月31日までに取得見込みの人であることが要件となっています。

試験内容は、1次選考試験は、「教養試験」、「論文試験」、「適性検査」で、2次選考試験は、「面接試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月17日(日)、2次選考試験の日程は、7月中旬を予定しています。

最終合格発表は、8月下旬の予定です。

福井県職員「原子力」の採用選考試験情報

福井県職員「原子力」の受験資格は、22~44才の年齢での資格があります(※試験実施年度の4/1の年齢)。また、21才の年齢までで、短期大学を除く学校教育法による大学を卒業した人、または、2019年3月31日までに卒業見込みの人にも資格があります。

試験内容は、1次選考試験は、「教養試験」、「専門試験」、「適性検査」で、2次選考試験は、「口述試験」で、3次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月17日(日)、2次選考試験の日程は、7月中旬、3次選考試験の日程は、9月上旬を予定しています。

最終合格発表は、9月中旬の予定です。

福井県職員「自然保護」の採用選考試験情報

福井県職員「自然保護」は、22~34才の年齢で(※試験実施年度の4/1の年齢)、短期大学を除く学校教育法による大学において動物または植物の生態等に関する分野を専攻した人、または、2019年3月31日までに卒業見込みの人に受験資格があります。

試験内容は、1次選考試験は、「教養試験」、「専門試験」、「適性検査」で、2次選考試験は、「口述試験」で、3次選考試験は、「口述試験」です。

申込期間は、5月1日(火)~6月1日(金)、1次選考試験の日程は、6月17日(日)、2次選考試験の日程は、7月中旬、3次選考試験の日程は、9月上旬を予定しています。

最終合格発表は、9月中旬の予定です。

その他注目情報「福井ふるさと元気宣言」について

福井県では、2003年から12年間、「元気な福井県づくり」を県政運営の基本として、県民が夢と希望を持てる「新ふるさと構想」の実現に全力を尽くし、その結果、「県民幸福度」と「子どもの幸福」で日本一と評価されました。

その後、福井県は、5年後の東京オリンピックで県の持つ「ふるさと力」を結集し、県民の元気を高めて国内外にアピールする好機であることから、2015年より「福井ふるさと元気宣言」を推進しています。

具体的には、「元気な社会」の分野を第一の柱として「元気な産業」「元気な県土」「元気な県政」の4つのビジョンと12の政策を掲げ、人口減少の歯止め、人材育成、医療政策の充実、治安万全の防災・減災対策、環境づくり、人材確保と安定雇用、総合産業の推進、ブランド・観光業の推進、高速交通網の整備、エネルギー政策、歴史・文化遺産の発掘・継承などに取り組み、福井県では、住むひと・来るひとの楽しく豊かな人生を実現する 「元気あふれる日本一のふるさと」を目指しています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、福井県の平成30年度の採用試験情報をお届けしました。

参考になれば幸いです。

福井県の採用案内ページURL

http://info.pref.fukui.jp/jinji-i/

本記事は、2018年6月30日時点調査または公開された情報です。
記事内容の実施は、ご自身の責任のもと、安全性・有用性を考慮の上、ご利用ください。

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