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【茨城県庁】関東地方の北東部に位置する「茨城県」の地方公共団体

福島県といえば、納豆!水戸黄門!筑波山!鹿島アントラーズ・・・

都道府県庁特集の第八回は「茨城県庁」です。

茨城県は、工業化が進む一方、太平洋や八溝山地では緑豊かな地域を形成する都道府県でもあります。今回はその茨城県の都道府県地方自治体の行政機関「茨城県庁」についてです。

2017年07月06日更新

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目次
「茨城県庁」について
「茨城県」の成り立ち
茨城県庁のリーダー茨城県知事「橋本 昌」さんはどんな人?
茨城県の行政、ここを知っておこう!「茨城県総合計画」
まとめ
地方公共団体「茨城県庁」の説明

「茨城県庁」について

茨城県は、約290万人で全国11位、国土は、6.094平方メートルで全国24位です。地方公共団体としての業務の中心となる役所「茨城県庁」は水戸市で、特例市には水戸市、つくば市が指定されています。

県域は自然的な条件から県南、県央、県北、鹿行に四分されていて、さらに社会・経済的特性とくに都市化を条件に加えると県南は県南、県西に二分されています。市町村は32市10町2村になります。

※人口:平成27年10月1日調査(国勢調査)
※面積:2016年10月1日調査(全国都道府県市区町村別面積調査)

「茨城県」の成り立ち

1871(明治4)年7月に行われた廃藩置県によって、全国に3府302県が設置されました。同じ年の11月に大規模な統廃合があり、茨城県、新治県、印旛県が生まれました。その後、新治県、印旛県との統廃合を経て、1875(明治8)年5月に新治県が分割され、そのうちの常陸国分6郡が茨城県と合併しました。

こうしてほぼ現在の茨城県が成立しました。

茨城県庁のリーダー茨城県知事「橋本 昌」さんはどんな人?

茨城県知事を務める橋本昌さんは、昭和20年11月19日に茨城県の那珂郡東海村で生まれました。

キャリアは東京大学法学部を卒業し、昭和44年に自治省に入省しました。昭和49年からは福井県文書学事課長、地方課長、財政課長、山梨県総務部長などの経験を経て、国土庁防災局防災調整課長、自治省消防庁危険物規制課長、消防課長、自治省財政局公営企業第一課長を歴任しました。その後平成5年、茨城機縁知事に当選し、現在は六期目を務めています。

茨城県の行政、ここを知っておこう!「茨城県総合計画」

明日のいばらきを創るため,平成23年度からの県政運営の指針となる「茨城県総合計画(いきいき いばらき生活大県プラン)」を策定しました。

基本理念を「みんなで創る人が輝く元気で住みよいいばらき」とし、次の3つを県の将来像の目標とします。

(1)〜誰もが安心して健やかに暮らすことのできる〜 住みよいいばらき

(1)医療・保健・福祉が充実した安心できる 社会づくり
(2)安全で安心して暮らせる社会づくり
(3)みんなで取り組む地球にやさしい環境 づくり
(4)人にやさしい良好な生活環境づくり

(2)〜誰もが個性や能力を発揮し、主体的にいきいきと活動できる〜 人が輝くいばらき

(1)いばらきを担うたくましい人づくり
(2)豊かな人間性を育む地域づくり
(3)互いに認め合い支え合う社会づくり

(3)〜競争力ある元気な産業が集積し、交流が盛んな〜 活力あるいばらき

(1)日本や世界をリードする科学技術創造 立県の実現
(2)国内外の競争に打ち勝つ力強い産業づくり
(3)日本の食を支える食料供給基地づくり
(4)人・もの・情報が活発に行き交う交流社会づくり

まとめ

いかがでしたか?

茨城県はメロンやプリンの消費量が日本で一番多く、甘い物やデザート好きな一面があります。一方で在日タイ人が非常に多く、荒川沖はリトルバンコクなどと呼ばれるほどタイ人が多く暮らしています。今後今以上にグローバル化が進んでいき、同じ東アジアであるタイとの交流も深まっていくことでしょう。茨城県を中心として日本の良いところを発信していけるよう邁進していけると良いですね。

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