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【福井県庁】約8割の人が図書館を利用する「福井県」の地方公共団体

福井県といえば、羽二重餅!越前焼!越前がに!若狭湾・・・

都道府県庁特集の第十七回は「福井県庁」です。

福井県は小学生の読書だけでなく新聞購読率も60.6%と非常に高い都道府県でもあります。今回はその福井県の都道府県地方自治体の行政機関「福井県庁」についてです。

2017年07月14日更新

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目次
「福井県庁」について
「福井県」の成り立ち
福井県庁のリーダー福井県知事「西川 一誠」さんはどんな人?
福井県の行政、ここを知っておこう!「福井新々元気宣言」
まとめ
地方公共団体「福井県庁」の説明

「福井県庁」について

福井県は、約78万人で全国で43位、国土は、4,190.49平方キロメートルで全国34位です。地方公共団体としての業務の中心となる役所「福井県庁」は特例市に指定されている福井市にあります。

市町村は9市8町で構成されます。

※人口:平成27年調査(国勢調査)
※面積:2016年10月1日調査(全国都道府県市区町村別面積調査)

「福井県」の成り立ち

1586年には若狭(現在の福井県南西部)で、1598年には越前で太閤検地が実施された結果、若狭が8万5000石、越前が68万石となりました。万石(まんごく)とは米の量を表す単位になります。

廃藩置県に先立ち、1871年1月22日(旧暦明治3年12月26日)に本保県(越前市)が設置されました。1871年8月29日(旧暦明治4年7月14日)に行われた廃藩置県によって、丸岡藩・福井藩・勝山藩・大野藩・鯖江藩・小浜藩の各藩が廃止され、現在の福井県域に7つの県が設置されることとなりました。1881年(明治14年)2月7日、太政官布告により嶺北が石川県から分離され、嶺南が滋賀県から分離されてました。この双方が合併し、福井を県庁所在地として現在の福井県(第2次)が誕生しました。

福井県庁のリーダー福井県知事「西川 一誠」さんはどんな人?

平成15年4月から福井県知事を務める西川一誠さんは、昭和20年(1945年)1月2日に福井県の丹生郡越前町(旧朝日町)西田中で生まれました。家族は妻、二男、一女です。本名は一誠(かずみ)ですが、一誠(いっせい)の通称で知られています。有権者に分かりやすいように使い始めた通称名で現在も呼ばれています。

キャリアは京都大学法学部を卒業後、昭和43年4月に自治省に入省しました。昭和53年11月に自治省市町村税課長補佐、昭和63年8月に自治省市町村税課長、平成6年7月に国土庁長官官房審議官、平成7年10月に福井県副知事を経て、平成15年4月に福井県知事に就任しました。 その後平成27年4月に福井県知事(4期目)を務めています。

プロフィールページ:http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kenmin/chiji/pro.html

福井県の行政、ここを知っておこう!「福井新々元気宣言」

4つのビジョンからなる「福井新々元気宣言」を掲げ、県民生活の基本となる経済・産業、雇用に関連する政策を重点に、福井新時代の基礎づくりのためのプロジェクトを積極的に行うこととします。

(1)元気な産業

・技術と戦略で勝ち抜く福井の産業
・新しい方向をひらく農林水産業
・観光とブランドを産業の柱に

(2)元気な社会

・日本のモデル「福井の教育」
・すぐれた医療と支えあいの福祉
・若者のチャレンジと女性の活躍を応援
・日本一の安全・安心(治安向上から治安実感へ)
・豊かな環境、もっと豊かに

(3)元気な県土

・県土に活気の高速交通時代
・原子力の安全対策を見直し信頼へ、研究開発で貢献

(4)元気な県政

・国体めざす県民スポーツ、生活のなかに楽しむ県民文化
・「希望ふくい」のふるさとづくり

まとめ

いかがでしたか?

福井県は人口当たりの名勝(日本の国土美として芸術的、あるいは学術的価値の高いもの)数が全国トップで、公園・庭園や渓谷・山岳など人工的なものから自然的なものまで、とても貴重で美しさに溢れた都道府県です。今後もその魅力を失うことないよう、より豊かな福井県を目指しています。

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