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【広島県庁】欧米人旅行者比率が78.3%の「広島県」の地方公共団体

広島県といえば、もみじ饅頭!広島焼き!牡蠣!原爆ドーム・・・

都道府県庁特集の第三十三回は「広島県庁」です。

広島県は宮島や平和記念資料館などの観光地に数多くの欧米人が訪れます。今回はその広島県の都道府県地方自治体の行政機関「広島県庁」についてです。

2017年08月05日更新

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目次
「広島県庁」について
「広島県」の成り立ち
広島県庁のリーダー広島県知事「湯崎 英彦」さんはどんな人?
広島県の行政、ここを知っておこう!「未来チャレンジビジョン」
まとめ
地方公共団体「広島県庁」の説明

「広島県庁」について

広島県は、約282万人で全国で12位、国土は、8,479.03平方キロメートルで全国で10位です。地方公共団体としての業務の中心となる役所「広島県庁」は政令指定都市に指定されている広島市にありますが、福山市が中核市に、呉市が特例市に指定されています。

市町村は14市9町になります。

※人口:平成27年調査(国勢調査)
※面積:2016年10月1日調査(全国都道府県市区町村別面積調査)

「広島県」の成り立ち

「広島」という名の由来は天正17年(1589)、広島城築城の鍬入れの時に毛利輝元が命名したと言われています。 毛利氏の祖先である大江広元の「広」と、戦国時代の武士福島元長の「島」を合わせたものであるとか、広くデルタの島々が合わされたという自然の地の形に由来するなど、諸説あります。

天正17年(1589年)に毛利輝元が広島築城の鍬始めを始めました。その後慶安2年(1649年)広島藩・竹原に塩田(入浜式)を造成し、 1871年の廃藩置県によって広島、福山、中津、倉敷県が設置されました。そして1945年、広島に原子爆弾が投下されました。

広島県庁のリーダー広島県知事「湯崎 英彦」さんはどんな人?

平成21年11月から広島県知事を務める湯崎英彦さんは、昭和40年10月4日に岡山県の岡山市で生まれました。家族は妻と息子2人に娘1人で、父は原爆の社会的影響に関する研究家の湯崎稔(広島大学総合科学部教授)です。

キャリアは東京大学法学部を卒業後、スタンフォード大学にて経営学修士(MBA)を取得しています。平成2年に通産省(現経済産業省)に入省し、平成12年3月に株式会社アッカ・ネットワークスを設立しました。その後平成21年11月に広島県知事に就任しました。

座右の銘は「志と覚悟」だそうです。

公式ホームページ:http://www.yuzaki.org/

広島県の行政、ここを知っておこう!「未来チャレンジビジョン」

広島県は、「仕事でチャレンジ!暮らしをエンジョイ! 活気あふれる広島県」 活気あふれる広島県」 ~仕事も暮らしも欲張りなライフスタイルの実現~という姿を目指して「ひろしま未来チャレンジビジョン」を掲げています。

このビジョンに伴い、県民一人ひとりが仕事や暮らしに対して抱く希望を「叶えられる」と 感じることができ、そうしたライフスタイルが県外の人々からも「住んでみたい」と羨ましがられる大きな魅力となるように、

(1)イノベーション
(2)ファミリー・フレンドリー
(3)都市と自然の近接ライフ

の「3つの視点」 をもち、さらに4つの政策分野に取り組みます。

(1)新たな経済成長

イノベーション・エコシステムの共通基盤の強化など

(2)人づくり

少子化対策 ・働き方改革など

(3)安心な暮らしづくり

信頼される医療・介護提供体制の構築

(4)豊かな地域づくり

中山間地域の地域力強化

まとめ

いかがでしたか?

広島県はオタフクソースの生まれた地でもあることから、広島風お好み焼きが昔から愛されています。他の地域で食べるお好み焼きとは違い、混ぜ焼きではなく乗せ焼きしていくのが特徴です。日本のような小さな島国でも地域によって食文化に違いがあるkとおがよく分かります。

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