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公立大学法人「秋田県立大学」の基本情報(沿革・職員数など)

公立大学の職員を目指す方に知っておいてほしい公立大学法人「秋田県立大学」の基本情報について解説します。

公立大学法人「秋田県立大学」は、秋田県秋田市にある公立大学で、少人数教育で学生の自主研究があり、年間を通じた就職支援体制のある大学です。

2019年11月25日更新

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目次
はじめに
公立大学法人「秋田県立大学」の沿革について
公立大学法人「秋田県立大学」の理念・スローガンについて
公立大学法人「秋田県立大学」の学章・校歌について
公立大学法人「秋田県立大学」の学長について
公立大学法人「秋田県立大学」の本拠地・キャンパスについて
公立大学法人「秋田県立大学」の教職員数について
公立大学法人「秋田県立大学」の学生数について
公立大学法人「秋田県立大学」の学部について
公立大学法人「秋田県立大学」大学院について
公立大学法人「秋田県立大学」の財務状況について
まとめ
公立大学法人「秋田県立大学」のウェブサイトのURL
そのほかの「公立大学」の基本情報はこちらです。

はじめに

公立大学法人「秋田県立大学」は、本拠地(大学本部/キャンパス)は、秋田県秋田市にあり、1999年(平成11年)に設置された公立大学です。

公立大学法人「秋田県立大学」の入試の偏差値は、学部によって変わりますが、42.5~47.5程度のようです。

今回は公立大学法人「秋田県立大学」に関する基本的な情報について解説します。

公立大学法人「秋田県立大学」の沿革について

公立大学法人「秋田県立大学」は、1994年(平成6年)に「秋田県立大学構想検討委員会」より県立大学構想についての報告があり、1996年に「秋田県立大学」の基本構想が策定、1999年に開学し、2006年(平成18年)に公立大学法人に移行されました。

公立大学法人「秋田県立大学」の理念・スローガンについて

公立大学法人「秋田県立大学」の理念・スローガンは、下記の2つです。

1)真理を探究し、広い視野と柔軟な発想および豊かな想像力を兼ね備えた21世紀を担う人材を育成する。

2)先端的な研究および技術開発によって秋田県の産業振興に寄与し、持続的な発展に貢献する。

公立大学法人「秋田県立大学」の学章・校歌について

学章について

公立大学法人「秋田県立大学」の学章は、大学の英語表記「Akita Prefectural University」の頭文字「A」をモチーフにしたもので、緑色の円図形は目標を表現し、大学の学生が未来に向かって学ぶ姿を表現しています。

校歌(学歌)について

公立大学法人「秋田県立大学」の校歌(学歌)は、「青いこの地球(ほし)を」で、作詞は、「新川 和江」さん、作曲は、「天野 正道」さんです。

公立大学法人「秋田県立大学」の学長について

現在の公立大学法人「秋田県立大学」の学長は、「小林 淳一(こばやし じゅんいち)」さんです。

「小林 淳一」さんの経歴ですが、1976年(昭和51年)に東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程(後期課程)を修了、1985年に株式会社日立製作所に主任研究員として勤務、1993年に機械研究所第1部16研究室室長に就任、1994年(平成 6年)に同研究所第1部部長に就任しました。

その後、2000年(平成12年)に同所主管研究員兼ソリューションセンタ長に就任、2005年に同所開発本部ソリューションセンタ長に就任、2007年に秋田県立大学システム科学技術学部機械知能システム学科教授に就任、2011年同大学理事兼副学長に就任した後、2017年(平成29年)に公立大学法人「秋田県立大学」理事長兼学長に就任しました。

学長の「小林 淳一」さんは、公立大学法人「秋田県立大学」が地の拠点として、地元産業の振興や若者の地元定着、社会人の教育に貢献できるようグローカルに活躍できる人材の育成に努めています。

なお、「小林 淳一」さんが公立大学法人「秋田県立大学」の何代目の学長であるかについては、確認できませんでした。

公立大学法人「秋田県立大学」の本拠地・キャンパスについて

公立大学法人「秋田県立大学」には、本拠地(本部キャンパス)を含め、3つのキャンパス「秋田キャンパス」「本荘キャンパス」「大潟キャンパス」があります。

秋田キャンパス

公立大学法人「秋田県立大学」の「秋田キャンパス」には、生物資源科学部、大学院生物資源科学研究科があるほか、図書館、講堂、キャリア情報センター、アトリウム、コートプラザなどが置かれています。

なお、「秋田キャンパス」は、秋田県秋田市にあり、最寄り駅は、「追分駅」です。

本荘キャンパス

公立大学法人「秋田県立大学」の「本荘キャンパス」には、システム科学技術学部、大学院システム科学技術研究科があるほか、図書情報センター、就職情報センター、大講義室、設計製図室などが置かれています。

なお、「本荘キャンパス」は、秋田県由利本荘市にあり、最寄り駅は、「羽後本荘駅」です。

大潟キャンパス

公立大学法人「秋田県立大学」の「大潟キャンパス」には、生物資源科学部アグリビジネス学科があるほか、フィールド教育研究センター、学生寮などが置かれています。

なお、「大潟キャンパス」は、秋田県南秋田郡にあり、最寄り駅は、「八郎潟駅」です。

公立大学法人「秋田県立大学」の教職員数について

公立大学法人「秋田県立大学」の教職員数の総数は、353人で、このうち職員数は、139人で、教員数は、214人です。

教職員採用に関する情報は、下記ページをご覧ください。

> 公立大学法人「秋田県立大学」の教職員数
参考URL:https://www.akita-pu.ac.jp/about/gaiyo/kyousyokuin 

公立大学法人「秋田県立大学」の学生数について

公立大学法人「秋田県立大学」の平成31年の学生数は、学部学生数は、1,649名で、大学院学生数は、178名です。

参考URL:https://www.akita-pu.ac.jp/about/gaiyo/zaisekisu

公立大学法人「秋田県立大学」の学部について

公立大学法人「秋田県立大学」には、4つの学部があります。

1)システム科学技術学部
2)知能メカトロニクス学科
3)機械知能システム学科
4)生物生産科学科

公立大学法人「秋田県立大学」大学院について

公立大学法人「秋田県立大学」の大学院は、下記の通り、2つです。

1)システム科学技術研究科
2)生物資源科学研究科

公立大学法人「秋田県立大学」の財務状況について

平成29年度の決算報告書では、公立大学法人「秋田県立大学」の収入は、65億4,155万2,655円円ということでしす

その主な内訳は、運営費交付金、授業料・入学料および検定料、木材高度加工研究所施設整備費等補助金収入などです。

参考URL:https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/gyomu/h29kessan.pdf

まとめ

いかがでしたか?

公立大学法人「秋田県立大学」は、細やかな指導による少人数教育、指導教員がバックアップする学生の自主研究、通年の就職支援体制を特徴とする公立大学です。

公立大学法人「秋田県立大学」のウェブサイトのURL

参考URL:https://www.akita-pu.ac.jp/

そのほかの「公立大学」の基本情報はこちらです。

https://koumu.in/tags/472

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