公立美術館「北海道立帯広美術館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)

「学芸員」を目指す方に知っておいてほしい「北海道立帯広美術館」の基本情報について解説します。

公立美術館「北海道立帯広美術館」は、北海道帯広市にあり、1991年(平成3年)に開館された公立美術館です。

はじめに

今回ご紹介する公立美術館「北海道立帯広美術館」は、北海道帯広市(JR帯広駅近く)にあり、1991年(平成3年)に開館された公立美術館で、収蔵作品数は702点と公表されています。

今回は、公務員として働く「学芸員」向けに公立美術館「北海道立帯広美術館」に関する基本的な情報についてご紹介します。

公立美術館「北海道立帯広美術館」の沿革について

公立美術館「北海道立帯広美術館」の沿革についてご紹介します。

公立美術館「北海道立帯広美術館」は、1991年(平成3年)に公立美術館「北海道立帯広美術館」が落成、開館され、1992年に観覧者10万人を達成、日本建築学会北海道支部第17回北海道建築賞を受賞、第9回帯広市年景観賞を受賞(建物)しました。

その後、1995年に公共建築賞北海道優秀賞を受賞、1996年に観覧者50万人を達成、
1997年に開館5周年記念式典を開催、2001年(平成13年)に開館10周年記念式典を開催、2004年 に観覧者100万人を達成、2007年に開館15周年記念展が開催されました。

2011年に開館20周年記念式典が開催、2013年に観覧者150万人を達成、2016年(平成28年)に開館25周年記念展が開催されました。

公立美術館「北海道立帯広美術館」の概要について

公立美術館「北海道立帯広美術館」は、北海道教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課が運営する公立の美術館です。

北海道帯広市にあり、広さ2,500平方メートル、収蔵作品数は702点で、職員が平成24年4月1日現在で12名です。

また、平成23年度の来館者数は、11万7,489人です。

▼参考URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/grp/tokuteikadai24/02-hearing-toujitusiryou4.pdf

公立美術館「北海道立帯広美術館」の施設・展示について

公立美術館「北海道立帯広美術館」には、常設展示室、主展示室などがあります。

現在開催中および今後開催予定の展覧会は、下記の通りです。

1)展覧会「絵画は踊る?!」
会期:2019年9月14日(土)~11月24日(日)

2)展覧会「北斎展 師と弟子たち」
会期:2019年9月14日(土)~11月24日(日)

3)展覧会「コレクション・セレクション~写真~」
会期:2019年12月14日(土)~3月15日(日)

4)展覧会「居串佳一とオホーツクの画家たち」
会期:2019年12月14日(土)~3月15日(日)

公立美術館「北海道立帯広美術館」のシンボルマークについて

公立美術館「北海道立帯広美術館」のシンボルマークに関する情報については、確認できませんでした。

公立美術館「北海道立帯広美術館」の館長について

現在の公立美術館「北海道立帯広美術館」の館長、および、公立美術館「北海道立帯広美術館」の何代目の館長であるかについては確認できませんでした。

公立美術館「北海道立帯広美術館」のアクセス・開館時間・休館日について

公立美術館「北海道立帯広美術館」は、北海道帯広市にあり、最寄り駅は、帯広駅です。

開館時間は、午前9時30分~午後5時です。

休館日は、月曜日(祝・休日は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)、展示替え期間です。

詳細な情報については、公立美術館「北海道立帯広美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/bijyutukan/riyouannnai.htm

公立美術館「北海道立帯広美術館」の観覧料について

公立美術館「北海道立帯広美術館」の観覧料は、コレクション・ギャラリーと特別展によって異なります。

コレクション・ギャラリー展

コレクション・ギャラリー展の観覧料は、普通観覧者は、一般は260円、高大生は150円で、団体観覧者は、一般は210円、高大生は110円です。

特別展

特別展の観覧料は、展覧会ごとに異なります。

現在開催中の展覧会「北斎展 師と弟子たち」(会期:2019年9月14日(土)~11月24日(日))の観覧料は、普通観覧者は、一般は1,100円、高大生は600円、中学生は300円で、団体観覧者は、一般は900円、高大生は400、中学生は200円で、小学生は無料です。

今後開催予定の展覧会「居串佳一とオホーツクの画家たち」(会期:2019年12月14日(土)~3月15日(日))の観覧料は、普通観覧者は、一般は700円、高大生は400円、団体観覧者は、一般は530円、高大生は290円で、小学生は無料です。

また、コレクション・ギャラリー展および特別展のいずれも、中学生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と介護者1名は無料です。

詳細な情報については、公立美術館「北海道立帯広美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/tenrankai/tokubetuten.htm
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/bijyutukan/riyouannnai.htm

公立美術館「北海道立帯広美術館」の職員数について

公立美術館「北海道立帯広美術館」の職員数は、平成24年4月1日現在で12名です。

▼参考URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/grp/tokuteikadai24/02-hearing-toujitusiryou4.pdf

公立美術館「北海道立帯広美術館」の採用情報について

現在は募集がなく、過去の情報もみつかりませんでした。

公立美術館「北海道立帯広美術館」の財務状況について

平成22年度の公立美術館「北海道立帯広美術館」の維持運営費は、9,327万2千円でした。

その主な内訳は、維持管理費、運営費です。

▼参考URL:http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/grp/01/22yosan.pdf

まとめ

いかがでしたか?

公立美術館「北海道立帯広美術館」は、道東ゆかりの芸術家の作品や、近現代の版画を中心としたプリントアートなどの西洋美術品を収蔵している公立の美術館です。

公立美術館「北海道立帯広美術館」のウェブサイトのURL

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/index.htm

そのほかの「公立美術館」の基本情報はこちらです。

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本記事は、2020年3月19日時点調査または公開された情報です。
記事内容の実施は、ご自身の責任のもと、安全性・有用性を考慮の上、ご利用ください。

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