公立博物館「鳥取県立博物館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)

「学芸員」を目指す方に知っておいてほしい「鳥取県立博物館」の基本情報について解説します。

公立博物館「鳥取県立博物館」は、鳥取県鳥取市にあり、1949年(昭和24年)に開館された「鳥取県立科学博物館」を前身とする公立博物館です。


はじめに

今回ご紹介する公立博物館「鳥取県立博物館」は、鳥取県鳥取市(JR鳥取駅近く)にあり、1949年(昭和24年)に開館された公立博物館で、収蔵作品数は、1万5,000点と公表されています。

今回は、公務員として働く「学芸員」向けに公立博物館「鳥取県立博物館」に関する基本的な情報についてご紹介します。

公立博物館「鳥取県立博物館」の沿革について

公立博物館「鳥取県立博物館」の沿革についてご紹介します。

公立博物館「鳥取県立博物館」は、1949年(昭和24年)に「鳥取県立科学博物館」として開館され、その後、1972年(昭和47年)に移転され、公立博物館「鳥取県立博物館」として開館されました。

公立博物館「鳥取県立博物館」の概要について

公立博物館「鳥取県立博物館」は、鳥取県が運営する公立の博物館です。

鳥取県鳥取市にあり、広さ9,699平方メートル、収蔵資料は、1万5,000点で、常勤役職員が令和元年度現在で7名です。

また、平成27年度の来館者数は、13万7,145人です。

▼参考URL:
https://www.pref.tottori.lg.jp/265400.htm

公立博物館「鳥取県立博物館」の施設・展示について

公立博物館「鳥取県立博物館」の施設は、美術展示室、歴史・民俗展示室、地学・生物展示室、近代美術展示室、第1~2特別展示室などがあります。

現在開催中および今後開催予定の展覧会は、下記の通りです。

1)展覧会「生誕120年塩谷定好とその時代」
会期:2019年11月16日(土)から12月15日(日)


2)展覧会「ー静寂なる砂の景ー生誕100年國領經郎展」
会期:2020年1月25日(土)~2月25日(火)

公立博物館「鳥取県立博物館」のキャッチコピー・シンボルマークについて

公立博物館「鳥取県立博物館」のシンボルマークに関する情報については、確認できませんでしたが、ホームページ上では黄土色の三角形の図形の中に3つの大きさの異なる白い長方形を配し、三角形の底辺にグレーの3本の横線を引いた図形がロゴマークとして使用されています。

公立博物館「鳥取県立博物館」の館長について

現在の公立博物館「鳥取県立博物館」の館長は、「田中 規靖(たなか のりやす)」さんです。

「田中 規靖」さんの経歴は、1984年(昭和59年)に同志社大学法学部を卒業、2014年(平成26年)に鳥取県教育委員会事務局次長に就任した後、2017年(平成29年)に公立博物館「鳥取県立博物館」の館長兼理事に就任しました。

なお、「田中 規靖」さんが、公立博物館「鳥取県立博物館」の何代目の館長であるかについては確認できませんでした。

公立博物館「鳥取県立博物館」のアクセス・開館時間・休館日について

公立博物館「鳥取県立博物館」は、鳥取県鳥取市にあり、最寄り駅は、JR鳥取駅です。

開館時間は、9時~17時で、4月~8月の企画展開催中の土曜日は19時まで開館します。

休館日は、毎週月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)です。

詳細な情報については、公立博物館「鳥取県立博物館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:https://www.pref.tottori.lg.jp/264550.htm

公立博物館「鳥取県立博物館」の入館料・観覧料について

公立博物館「鳥取県立博物館」の入館料は、常設展と企画展に分かれています。

常設展

常設展の入館料は、個人は180円、団体は150円です。

なお、障がい者・難病患者・要介護者の方と介護者1名、および70歳以上の方は無料です。

このほか、減免の詳細な情報については、公立博物館「鳥取県立博物館」のホームページなどをご確認ください。

企画展

企画展の観覧料は、展覧会によって異なります。


現在開催中の展覧会「生誕120年塩谷定好とその時代」(会期:2019年11月16日(土)から12月15日(日))の観覧料は、普通観覧者は、一般は800円、大学生および70歳以上は600円で、団体観覧者は、一般は600円です。

今後開催予定の展覧会「ー静寂なる砂の景ー生誕100年國領經郎展」(会期:2020年1月25日(土)~2月25日(火))の観覧料は、普通観覧者は、一般は800円で、団体観覧者は、一般は600円です。

なお、大学生以下、70歳以上の方、障がいのある方、難病患者の方、要介護者等およびその介護者は無料です。

詳細については、公立博物館「鳥取県立博物館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1069646.htm#itemid1069646

公立博物館「鳥取県立博物館」の職員数

令和元年度の公立博物館「鳥取県立博物館」の職員数は、42名です。

▼参考URL:https://www.pref.tottori.lg.jp/265400.htm

公立博物館「鳥取県立博物館」の採用人数

現在は募集がなく、過去には30年度に鳥取県職員(学芸員)の募集がありました。

▼参考URL:https://japan-library.info/2019/03/21/20190321tottori-pref/

公立博物館「鳥取県立博物館」の財務状況について

公立博物館「鳥取県立博物館」の運営費については、確認できませんでした。

まとめ

以上、公立博物館「鳥取県立博物館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)でした。

公立博物館「鳥取県立博物館」は、鳥取砂丘や浦富海岸に代表される自然と、古代からの歴史や郷土作家の芸術作品などに関する資料を展示・紹介している公立の博物館です。

公立博物館「鳥取県立博物館」のウェブサイトのURL

https://www.pref.tottori.lg.jp/museum/

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本記事は、2022年2月25日時点調査または公開された情報です。
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