公立博物館「かごしま近代文学館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)

「学芸員」を目指す方に知っておいてほしい「かごしま近代文学館」の基本情報について解説します。

公立博物館「かごしま近代文学館」は、鹿児島県鹿児島市にあり、1998年に開館された公立博物館です。


はじめに

今回ご紹介する公立博物館「かごしま近代文学館」は、鹿児島県鹿児島市城山町5番1号(鹿児島市電「朝日通」駅近く)にあり、1998年に開館された公立博物館で、鹿児島県ゆかりの28人の作家や、鹿児島を舞台にした作品を収蔵しています。

今回は、公務員として働く「学芸員」向けに公立博物館「かごしま近代文学館」に関する基本的な情報についてご紹介します。

公立博物館「かごしま近代文学館」の沿革について

公立博物館「かごしま近代文学館」の沿革についてご紹介します。

公立博物館「かごしま近代文学館」は、1998年に開館されました。

この美術館は、「かごしまメルヘン館」と隣接し、近隣にある鹿児島県立博物館・鹿児島県立図書館・鹿児島県歴史資料センター黎明館等と共に「かごしま文化ゾーン」を形成しています。

公立博物館「かごしま近代文学館」の概要について

公立博物館「かごしま近代文学館」は、財団法人鹿児島市教育施設管理公社が運営する公立の博物館です。

鹿児島県鹿児島市にあり、広さ5,874.31平方メートル、鹿児島県ゆかりの28人の作家や、鹿児島を舞台にした作品を収蔵し、常勤役職員が平成29年3月31日現在で6名です。

また、2016年2月には来館者数が、300万人を達成しました。

公立博物館「かごしま近代文学館」の施設・展示について

公立博物館「かごしま近代文学館」の施設は、文学館、近代文学館、向田邦子の世界などがあります。

現在開催中の展覧会については、公式ホームページをご確認ください。

公立博物館「かごしま近代文学館」の研究について

公立博物館「かごしま近代文学館」の研究については、確認できませんでした。


公立博物館「かごしま近代文学館」のシンボルマークについて

公立博物館「かごしま近代文学館」のシンボルマークの詳細については、確認できませんでしたが、ホームページ上では「かごしま近代文学館」と併設されている「かごしまメルヘン館」の文字が二段並記された上下に図形を配したロゴマークが使用されています。

公立博物館「かごしま近代文学館」の館長について

現在の公立博物館「かごしま近代文学館」の館長については、確認できませんでした。

公立博物館「かごしま近代文学館」のアクセス・開館時間・休館日について

公立博物館「かごしま近代文学館」は、鹿児島県鹿児島市にあり、最寄り駅は、鹿児島市電「朝日通」駅です。

開館時間は、9時30分~18時00分です。

休館日は、火曜日(休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)です。

詳細な情報については、公立博物館「かごしま近代文学館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:https://www.k-kb.or.jp/kinmeru/guidance/#ank_close

公立博物館「かごしま近代文学館」の観覧料について

通常展示普通観覧者は、一般は300円、小・中学生は150円、団体観覧者は、一般は240円、小・中学生は120円です。

なお、下記のいずれかに該当する方は、通常展示は無料です。

1)未就学児

2)市内居住の70歳以上の方

3)身体障害者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と付添人1名

4)医療特別手当証書・特別手当証書・原子爆弾小頭症手当証書・健康管理手当証書

保健手当証書のいずれかをお持ちの方

5)保育活動・教育活動などでの見学


詳細な情報については、公立博物館「かごしま近代文学館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:https://www.k-kb.or.jp/kinmeru/guidance/viewing/

公立博物館「かごしま近代文学館」の職員数

公立博物館「かごしま近代文学館」の職員数は、平成29年3月31日現在で10名です。

▼参考URL:https://k-kb.or.jp/images/disclosure/H28kessan.pdf

公立博物館「かごしま近代文学館」の採用人数

現在は募集がなく、過去の情報もみつかりませんでした。

公立博物館「かごしま近代文学館」の財務状況について

平成28年度の、公立博物館「かごしま近代文学館」を運営する公益財団法人かごしま教育文化振興財団の運営費は、4億1,212万694円でした。

その主な内訳は、基本財産、特定資産などですが、公立博物館「かごしま近代文学館」のみの財務状況については確認できませんでした。

▼参考URL:https://k-kb.or.jp/images/disclosure/H28kessan.pdf

まとめ

以上、公立博物館「かごしま近代文学館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)でした。

公立博物館「かごしま近代文学館」は、「かごしまメルヘン館」と隣接し、鹿児島県ゆかりの28人の作家や、鹿児島を舞台にした作品を収蔵している公立の博物館です。

公立博物館「かごしま近代文学館」のウェブサイトのURL

https://www.k-kb.or.jp/kinmeru/

その他の「公立美術館」「公立博物館」の基本情報はこちらです

「公立美術館」に関するその他の記事一覧

「公立博物館」に関するその他の記事一覧

本記事は、2021年10月25日時点調査または公開された情報です。
記事内容の実施は、ご自身の責任のもと、安全性・有用性を考慮の上、ご利用ください。

気に入ったら是非フォローお願いします!
NO IMAGE

第一回 公務員川柳 2019

公務員総研が主催の、日本で働く「公務員」をテーマにした「川柳」を募集し、世に発信する企画です。

CTR IMG