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平成30年度 地方公務員採用試験「東京都職員Ⅰ類A」の試験日程

平成30年度 地方公務員採用試験の「東京都職員Ⅰ類A」の試験日程・内容のお知らせです。

東京都職員Ⅰ類Aは、大学院卒者試験もしくは専門職大学院卒者試験で、試験の区分は職種で分かれ複数あるのが特徴です。

2018年04月14日更新

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目次
地方公務員「東京都職員Ⅰ類A」の採用試験について
「東京都職員Ⅰ類A」採用試験の日程・内容について
2018年度の東京都職員採用の専用サイトが開設されています
まとめ - 採用予定人数
平成30年度 地方公務員採用試験「東京都職員Ⅰ類A」の試験日程

地方上級といわれる都道府県採用の東京都に関する採用試験区分や試験日程についてお知らせします。

本ページでは、地方公務員採用試験の「東京都職員Ⅰ類A」について解説します。

地方公務員「東京都職員Ⅰ類A」の採用試験について

東京都職員Ⅰ類A採用試験は、大学院もしくは専門職大学院卒業者を対象にした採用試験区分です。その他、東京都職員採用試験はⅠ類BおよびⅡ類は大卒者向け、Ⅲ類は高卒者向けで構成されます。

一般的に他ではⅠ類が上級職採用試験、Ⅱ類が中級職採用試験にあたります。

筆記試験の出題程度は大学院修了程度ですが、教養試験の出題程度は大学卒業程度です。

「東京都職員Ⅰ類A」採用試験の受験資格について

受験資格には、日本国籍を有する者で「24歳以上31歳未満」(平成31年4月1日現在)の年齢制限があります。

「東京都職員Ⅰ類A」採用試験の区分について

試験の区分については、職種によって分かれており、事務、土木、建築、機械、電気があります。

この中で、複数の区分を受験することはできませんが、東京都職員Ⅰ類B採用試験との併願はできます。

それぞれの職務内容により、主に東京都の知事部局、交通局、水道局、下水道局、行政委員会、学校に配属されます。

「東京都職員Ⅰ類A」採用試験の日程・内容について

<応募受付期間>

▼インターネットによる申込
受付期間は、2018年4月3日(火)10:00~4月9日(月)15:00です。受信有効です。

▼郵送(簡易書留)による申込
受付期間は、2018年4月2日(月)~4月6日(金)の消印有効です。

<第一次試験の日程・内容>

▼試験科目:
>「教養試験」
この試験は一般教養について、大学卒業程度の五肢択一式の筆記試験です。問題数や出題範囲は、試験区分によって異なります。

【区分:事務】
問題数は40題で、知能分野から24題、知識分野から16題が出題されます。

【区分:土木、建築、機械、電気】
問題数は44題で、知能分野から必須問題27題、知識分野は社会事情から必須問題3題、その他の選択問題14題から10題選択し、合計40題解答します。

>「課題式論文」
問題数は1題必須解答となり、解答文字数は1,000字以上1,500字程度です。全試験区分共通です。

>「専門試験」
この試験は、高度な専門知識についての記述式試験です。問題数や出題範囲は、試験区分によって異なります。

【区分:事務】
この問題は、次の出題区分5題から1題選択し、解答します。
出題区分:公法、民事法、経済原論、財政学、公共政策

【区分:土木】
この問題は、次の出題範囲の2題から1題選択し、解答します。
出題範囲:構造力学、水理学、土質工学、土木材料、測量、都市・土木計画、交通・道路工学、衛生工学、橋梁工学、河川・海岸工学、港湾工学、土木施工、技術情勢

【区分:建築】
この問題は、次の出題範囲の2題から1題選択し、解答します。
出題範囲:建築史、都市計画、建築計画、建築環境工学、建築設備、構造力学、建築構造、建築材料、建築施工、建築法規、技術情勢

【区分:機械】
この問題は、次の出題範囲の2題から1題選択し、解答します。
出題範囲:物理、材料力学、熱力学、熱機関、流体力学、流体機械、機械工作、機械材料、計測・制御、管理工学、技術情勢

【区分:電気】
この問題は、次の出題範囲の2題から1題選択し、解答します。
出題範囲:数学、電気磁気学、電気回路、電気機器、電子回路、発送配電、計測・制御、情報・通信、電気応用、電気法規、技術情勢

▼試験日:2018年5月13日(日)

▼合格発表日:2018年6月19日(火)10:00

なお、合格について、「教養試験」「課題式論文」「専門試験」の総合成績で合否決定されますが、試験科目の1つでも一定基準以下の成績があると、不合格になる場合があります。

<第二次試験の日程・内容>

▼試験種目:「口述試験」
この試験は職務に関する専門知識、および人物についての個別面接です。試験当日、面接シートの提出があります。

▼試験日:2018年7月4日(水)、5日(木)

▼最終合格者発表日:2018年7月18日(水)10:00

2018年度の東京都職員採用の専用サイトが開設されています

東京都ホームページに、職員採用専用サイトが開設されていて、下記のようなページがあります。採用に関して、参考になる情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

> 東京都職員採用サイト:都庁の仕事
http://www.saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/work/

> 東京都職員採用サイト:職員紹介
http://www.saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/person/

> 東京都職員採用サイト:人材育成
http://www.saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/training/

> 東京都職員採用サイト:人事制度
http://www.saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/training/jinji.html

> 東京都職員採用サイト:イベント情報(セミナー・インターンシップなど)
http://www.saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/event/

まとめ - 採用予定人数

いかがでしたか?

最後に、平成30年度 地方公務員採用試験の「東京都職員Ⅰ類A」採用予定数についてご案内します。

採用予定数は、事務区分が100名、土木区分が25名、建築区分が8名、機械区分が15名、電気区分が14名と発表されています。ただし、採用予定数は変動することがありますので、留意ください。

関連ページ:地上「東京都職員」の給料・年収・退職金について

地方公務員(地方上級)の東京都職員の平均の月給料や年収モデル、参考初任給や定められている福利厚生についてご紹介します。東京都は一般的に、東京都区部、多摩地域、東京都島嶼部に分けられ、現在基礎自治体として23区、26市、5町、8村の合計62市町村が存在し、約二万人の職員が働いています。

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