公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)

「学芸員」を目指す方に知っておいてほしい「武蔵野市立吉祥寺美術館」の基本情報について解説します。

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」は、東京都武蔵野市にあり、2002年(平成14年)に開館された公立美術館です。


はじめに

今回ご紹介する公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」は、東京都武蔵野市(JR吉祥寺駅近く)にあり、2002年(平成14年)に開館された公立美術館で、収蔵作品数は、2,500点と公表されています。

今回は、公務員として働く「学芸員」向けに公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」に関する基本的な情報についてご紹介します。

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の沿革について

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の沿革についてご紹介します。

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」は、日常生活の中で文化や芸術を親しむ場として2002年(平成14年)に開館されました。

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」は、施設の規模は小さいものの、講演会やワークショップなどの教育普及活動や、「観る・創る・育てる」をスローガンに掲げた美術館活動を目指しています。

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の概要について

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」は、財団法人武蔵野文化事業団が運営する公立の美術館です。

東京都武蔵野市にあり、収蔵資料は2,500点で、常勤役職員が平成31年4月1日現在で5名です。

また、平成25年度の来館者数は、71,406人です。

▼参考URL:
武蔵野文化事業団|平成31年度 事業計画書・収支予算書
武蔵野文化事業団|平成25年度 事業計画書・収支予算書

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の施設・展示について

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」には、企画展示室、浜口陽三記念室、萩原英雄記念室があります。

現在、公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」で現在開催中の展覧会は、下記の通りです。


1)展覧会「小畠 廣志(こばたけ ひろし) 木に呼ばれる」
会期:2019年7月20日(土)~2019年9月8日(日)
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館企画展示室

2)展覧会「パリからサンフランシスコへ」
会期:2019年6月13日(木)~2019年11月10日(日)
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館浜口陽三記念室

3)展覧会「美の造形言語」
会期:2019年6月10日(月)~2019年11月10日(日)
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館萩原英雄記念室

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」のシンボルマークについて

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」のシンボルマークは、「吉祥寺美術館」部分の英語表記「Kichijoji Art Museum」をイラストレーターである「永沢 まこと」さんがデザイン化したものです。

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の館長について

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の館長情報は最新のものは確認できませんでした

2017年時点では、「田上博之(たがみひろゆき)」さんが館長をされていました。

なお、「田上博之」さんの経歴、および公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の何代目の館長であるかについては確認できませんでした。

▼参考URL:https://www.musashino-u.ac.jp/academics/basic/regional/kitchijouji.html

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」のアクセス・開館時間・休館日について

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」は、東京都武蔵野市にあり、最寄り駅は、吉祥寺駅です。

開館時間は、午前10時~午後7時30分です。

休館日は、毎月最終水曜日、年末年始(12月29日~1月3日)、展示替・保守点検のための臨時休館日です。

詳細な情報については、公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/about/gaiyou.html

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の入館料について

常設展示普通入館者は、100円です。

なお、小学生以下・65歳以上の方および障がい者の方は無料です。


企画展普通入館者は、一般は300円、中高生は100円、小学生以下・65歳以上・障がい者は無料で、企画展の入館料は常設展の入館料を含みます。

詳細な情報については、公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/about/gaiyou.html

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の職員数について

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の職員数については、確認できませんでした。

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の採用情報について

過去には平成25年に嘱託職員(学芸員)の採用案内がありました。現在は募集がありません。

▼参考URL:武蔵野文化事業団|公益財団法人武蔵野文化事業団嘱託職員(学芸員)採用試験案内

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の財務状況について

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の財務状況については、確認できませんでした。

まとめ

以上、公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)でした。

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」は、世界的な木版画家である萩原英雄の記念室および独特な銅版画の技法を開拓した浜口陽三の記念室が置かれている公立美術館です。

公立美術館「武蔵野市立吉祥寺美術館」のウェブサイトのURL

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

その他の「公立美術館」の基本情報はこちらです

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本記事は、2021年8月9日時点調査または公開された情報です。
記事内容の実施は、ご自身の責任のもと、安全性・有用性を考慮の上、ご利用ください。

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