公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)

「学芸員」を目指す方に知っておいてほしい「岐阜県現代陶芸美術館」の基本情報について解説します。

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」は、岐阜県多治見市にあり、2002年(平成14年)に開館された公立美術館です。


はじめに

今回ご紹介する公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」は、岐阜県多治見市(JR多治見駅近く)にあり、2002年(平成14年)に開館された公立美術館で、近現代の陶芸を専門とし、19世紀末以降の国内外の陶芸作品、実用陶磁器、産業陶磁器などを収蔵しています。

今回は、公務員として働く「学芸員」向けに公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」に関する基本的な情報についてご紹介します。

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の沿革について

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の沿革についてご紹介します。

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」は2002年(平成14年)年に開館され、2008年に発足した日本の陶磁専門公立博物館で構成される組織「陶磁ネットワーク会議」の創立メンバーです。

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の概要について

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」は、岐阜県が運営する公立の美術館です。

岐阜県多治見市にあり、広さ約17.3万平方メートル、近現代の陶芸を専門とし、19世紀末以降の国内外の陶芸作品、実用陶磁器、産業陶磁器などを収蔵しており、常勤役職員については2006年(平成18年)現在で3名です。

また、平成26年度の来館者数は、約35万人です。

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の施設・展示について

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」には、ロッジア棟、作陶館があります。

現在開催中の展覧会は、下記の通りです。

1)展覧会「華めく洋楽器 大蔵陶園100年の歴史と文化」
会期:2019年8月10日(土)~11月4日(月・祝)

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」のシンボルマークについて

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」のシンボルマークに関する情報については、確認できませんでしたが、ホームページ上では幾何学図形がロゴマークとして使用されています。


公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の館長について

現在の公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の館長は、「高橋 秀治(たかはし しゅうじ)」さんです。

「高橋 秀治」さんの経歴は、1981年(昭和56年)に岐阜県美術館準備室に勤務、1982年に岐阜県美術館に勤務、1986年に愛知県美術館準備室に勤務、1992年(平成4年)に愛知県美術館に勤務しました。

その後、2011年に愛知県美術館の副館長に就任した後、2016年(平成28年)に公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の館長に就任しました。

なお、「高橋 秀治」さんが、公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の何代目の館長であるかについては確認できませんでした。

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」のアクセス・開館時間・休館日について

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」は、岐阜県多治見市にあり、最寄り駅は、JR多治見駅です。

開館時間は、10:00~18:00です。

休館日は、月曜日(祝日の場合翌平日)、年末年始です。

詳細な情報については、公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:岐阜県現代陶芸美術館|施設利用案内
http://www.cpm-gifu.jp/museum/06.building/06_1.building.html

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の観覧料について

通常展示普通観覧者は、一般は330円、大学生は220円、団体観覧者は、一般は270円、大学生は160円です。

2019年10月1日より、普通観覧者の一般は340円、団体観覧者の一般は280円になります。

なお、幼児、小・中・高校生および身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその付き添いの方1名は無料です。

詳細な情報については、公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:岐阜県現代陶芸美術館|施設利用案内
http://www.cpm-gifu.jp/museum/06.building/06_1.building.html

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の職員数について

2006年度の公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の職員数は、22名です。


▼参考URL:岐阜県現代陶芸美術館|年報 第5号

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の採用情報について

現在は募集がなく、過去の情報もみつかりませんでした。

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の財務状況について

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の運営費については、確認できませんでした。

まとめ

以上、公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)でした。

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」は、近現代の陶芸を専門に19世紀末以降の国内外の陶芸作品や実用陶磁器、産業陶磁器などを収蔵し、世界初の「並進振子免震システム」を導入している公立の美術館です。

公立美術館「岐阜県現代陶芸美術館」のウェブサイトのURL

http://www.cpm-gifu.jp/museum/

その他の「公立美術館」の基本情報はこちらです

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本記事は、2021年3月31日時点調査または公開された情報です。
記事内容の実施は、ご自身の責任のもと、安全性・有用性を考慮の上、ご利用ください。

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