公立美術館「高松市塩江美術館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)

「学芸員」を目指す方に知っておいてほしい「高松市塩江美術館」の基本情報について解説します。

公立美術館「高松市塩江美術館」は、香川県高松市にあり、1994年に開館された「塩江町立美術館」を前身とする公立美術館です。


はじめに

今回ご紹介する公立美術館「高松市塩江美術館」は、香川県高松市塩江町安原上602(JR高松駅近く)にあり、1994年に開館された公立美術館で、収蔵作品数は、約350点以上と公表されています。

今回は、公務員として働く「学芸員」向けに公立美術館「高松市塩江美術館」に関する基本的な情報についてご紹介します。

公立美術館「高松市塩江美術館」の沿革について

公立美術館「高松市塩江美術館」の沿革についてご紹介します。

公立美術館「高松市塩江美術館」は、塩江町出身で東京在住に在住していた画家熊野俊一氏から約350点の作品寄贈を受けたことを機に、1994年に「塩江町立美術館」として開館されました。

その後、2005年に高松市と合併し、「塩江町立美術館」から「高松市塩江美術館」へと改称され、高松市2館目の美術館として運営されています。

公立美術館「高松市塩江美術館」の概要について

公立美術館「高松市塩江美術館」は、高松市が運営する公立の美術館です。

香川県高松市にあり、前身は「塩江町立美術館」で、広さ5,173.475平方メートル、収蔵資料は約350点以上で、常勤役職員については確認できませんでした。

また、平成28年度の来館者数は、14,614人です。

公立美術館「高松市塩江美術館」の施設・展示について

公立美術館「高松市塩江美術館」には、企画展示室、常設展示室、陶芸館があります。

現在開催中の展覧会については、公式ホームページをご確認ください。

公立美術館「高松市塩江美術館」の研究について

公立美術館「高松市塩江美術館」の研究については、確認できませんでした。


公立美術館「高松市塩江美術館」のシンボルマークについて

公立美術館「高松市塩江美術館」のシンボルマークの詳細については、確認できませんでしたが、ホームページ上では、「高松市塩江美術館」の「美」の部分のみを赤色にしたロゴマークが使用されています。

公立美術館「高松市塩江美術館」の館長について

現在の公立美術館「高松市塩江美術館」の館長については、確認できませんでした。

公立美術館「高松市塩江美術館」のアクセス・開館時間・休館日について

公立美術館「高松市塩江美術館」は、香川県高松市にあり、最寄り駅は、JR高松駅です。

開館時間は、9時~17時です。

休館日は、月曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)です。

詳細な情報については、公立美術館「高松市塩江美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:高松市塩江美術館|ご利用案内
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/shionoe/info/

公立美術館「高松市塩江美術館」の入館料について

通常展示普通入館者は、一般は300円、大学生150円、団体入館者は、一般は240円、大学生は120円です。

なお、高校生以下は無料、65歳以上の方は長寿手帳等の提示によって無料となります。

詳細な情報については、公立美術館「高松市塩江美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:高松市塩江美術館|ご利用案内
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/shionoe/info/

公立美術館「高松市塩江美術館」の職員数について

公立美術館「高松市塩江美術館」の職員数については、確認できませんでした。

公立美術館「高松市塩江美術館」の採用情報について

現在は募集がなく、過去の情報もみつかりませんでした。

公立美術館「高松市塩江美術館」の財務状況について

公立美術館「高松市塩江美術館」の財務状況については、確認できませんでした。

まとめ

以上、公立美術館「高松市塩江美術館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)でした。


公立美術館「高松市塩江美術館」は、熊野氏の作品をはじめ香川県ゆかりの作家の作品を収蔵・保存している公立の美術館です。

公立美術館「高松市塩江美術館」のウェブサイトのURL

https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/shionoe/

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本記事は、2022年3月25日時点調査または公開された情報です。
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