公立美術館「板橋区立美術館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)

「学芸員」を目指す方に知っておいてほしい「板橋区立美術館」の基本情報について解説します。

公立美術館「板橋区立美術館」は、東京都板橋区にあり、1979年(昭和54年)に開館された公立美術館です。

はじめに

今回ご紹介する公立美術館「板橋区立美術館」は、東京都板橋区(都営三田線「西高島平駅」近く)にあり、1979年(昭和54年)に開館された公立美術館で、収蔵作品数については、リストをご確認ください。

▼参考URL:http://www.itabashiartmuseum.jp/art-2013/collection-list/art01.html

今回は、公務員として働く「学芸員」向けに公立美術館「板橋区立美術館」に関する基本的な情報についてご紹介します。

公立美術館「板橋区立美術館」の沿革について

公立美術館「板橋区立美術館」の沿革についてご紹介します。

公立美術館「板橋区立美術館」は、1971年(昭和46年)「教育と文化の森」構想の中で計画され、1977年(昭和52年)に計画が変更され、1979年(昭和54年)に開館されました。

この美術館は、東京23区で初めて開館され、江戸期の狩野派や肉筆浮世絵などの古代美術や、近・現代の日本の洋画、日本画、前衛美術などの作品が収蔵されています。

公立美術館「板橋区立美術館」の概要について

公立美術館「板橋区立美術館」は、板橋区区民文化部文化・国際交流課が運営する公立の美術館です。

東京都板橋区にあり、広さ2,333平方メートル(敷地面積)、常勤役職員は確認できませんでした。

収蔵資料については、下記をご参考ください。

▼参考URL:http://www.itabashiartmuseum.jp/art-2013/collection-list/art01.html

また、平成28年度の来館者数は、59,049人です。

▼参考URL:
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/009/attached/attach_9084_2.pdf
http://www.itabashiartmuseum.jp/outline/
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/089/attached/attach_89665_2.pdf

公立美術館「板橋区立美術館」の施設・展示について

公立美術館「板橋区立美術館」の施設は、1階には、ラウンジ、アトリエ、講義室、ホールで、2階には、第1展示室~第4展示室があります。

なお、現在開催中および今後開催予定の展覧会は下記の通りです。

1)展覧会「2019 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
会期:2019年6月29日(土)~8月12日(月・祝)
主催:板橋区立美術館、一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)
協力:Bologna Children’s Book Fair

2)展覧会「館蔵品展 アヴァンギャルド画家たちの東京」
会期:2019年9月7日(土)~10月6日(日)

3)展覧会「区民文化祭」(区民による書画・美術作品などの展示)
美術家作品展会期:10月16日(水)~10月20日(日)
区民美術展会期:10月23日(水)~10月27日(日)
区民書道展会期:10月31日(木)~11月3日(日)
書家作品展会期:11月7日(木)~11月10日(日)

4)展覧会「小さなデザイン 駒形克己展」
会期:2019年11月23日(土)~2020年1月13日(月・祝)

5)展覧会「区立小・中学校作品展」
会期:2020年1月21日(火)~2月23日(日)
主催:板橋区教育委員会

公立美術館「板橋区立美術館」のシンボルマークについて

公立美術館「板橋区立美術館」のシンボルマークは、開館30周年を記念してデザイナー・造本作家である「駒形 克己」さんによってデザインされました。

このマークは、「板橋」の英語表記「itabashi」の「i」部分を色面によって分割し、三次元に解体してから二次元に再構成した態様で、一つの形にとどまらずに自在に変化することが特徴です。

さらに、2019年の公立美術館「板橋区立美術館」開館40周年記念およびリニューアルオープンに伴って新しいロゴマークが創作され、デザインは、30周年記念ロゴと同様にデザイナー・造本作家の「駒形 克己」さんです。

このマークは、基本的な建物の構造や外見はそのままに、展示環境の機能を向上させ、バリアフリー化したことに着目し、個性的な美術館正面の形をモチーフにして、建物の躯体と、これまで育んできたものから広がっていく発信力が表現されています。

公立美術館「板橋区立美術館」の館長について

現在の公立美術館「板橋区立美術館」の館長は、「池田 雄史(いけだ たかし)」さんです。

「池田 雄史」さんの経歴、および、「池田 雄史」さんが公立美術館「板橋区立美術館」の何代目の館長であるかについては、確認できませんでした。

公立美術館「板橋区立美術館」のアクセス・開館時間・休館日について

公立美術館「板橋区立美術館」は、東京都板橋区にあり、最寄り駅は、都営三田線「西高島平駅」近くです。

開館時間は、9時30分~17時です。

休館日は、月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始、館内整備のための臨時休館です。

詳細な情報については、公立美術館「板橋区立美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:http://www.itabashiartmuseum.jp/info/

公立美術館「板橋区立美術館」の入館料について

通常展示普通入館者は、一般は650円、大学生は450円、高校生450円、小中学生200円、団体入館者は、一般は450円、大学生300円、高校生300円、小中学生100円です。

なお、65歳以上の方は半額、土曜日の小中学生、障がい者手帳のお持ちの方と引率者1名のみは無料です。

詳細な情報については、公立美術館「板橋区立美術館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:http://www.itabashiartmuseum.jp/info/

公立美術館「板橋区立美術館」の職員数について

公立美術館「板橋区立美術館」の職員数については、確認できませんでした。

公立美術館「板橋区立美術館」の採用情報について

現在は募集がなく、過去の情報もみつかりませんでした。

公立美術館「板橋区立美術館」の財務状況について

公立美術館「板橋区立美術館」の財務状況については、確認できませんでした。

まとめ

いかがでしたか?

公立美術館「板橋区立美術館」は、東京23区で初めて開館され、区の美術の拠点となっている美術館です。

公立美術館「板橋区立美術館」のウェブサイトのURL

http://www.itabashiartmuseum.jp/

そのほかの「公立美術館」の基本情報はこちらです。

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本記事は、2020年7月26日時点調査または公開された情報です。
記事内容の実施は、ご自身の責任のもと、安全性・有用性を考慮の上、ご利用ください。

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