公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)

「学芸員」を目指す方に知っておいてほしい「岡崎市美術博物館」の基本情報について解説します。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」は、愛知県岡崎市にあり、1996年(平成8年)に開館された公立美術博物館です。


はじめに

今回ご紹介する公立美術博物館「岡崎市美術博物館」は、愛知県岡崎市(東岡崎駅近く)にあり、1996年(平成8年)に開館された公立美術博物館で、徳川家康が生きてきた時代に関する資料や、バロック絵画からシュルレアリスム、現代美術まで国内外の美術品・博物誌料を幅広く収蔵しています。

今回は、公務員として働く「学芸員」向けに公立美術博物館「岡崎市美術博物館」に関する基本的な情報についてご紹介します。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の沿革について

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の沿革についてご紹介します。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」は、1996年(平成8年)に岡崎中央総合公園内に開館され、美術品・文化財などを幅広く展示しているほか、映画・ワークショップ・コンサートなども行われ、岡崎市の中核施設となっています。

1996年度には「第4回愛知まちなみ建築賞」を受賞しています。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の概要について

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」は、岡崎市が運営する公立の美術博物館です。

愛知県岡崎市にあり、愛称は「マインドスケープ・ミュージアム」で、広さ6,468平方メートル、徳川家康が生きてきた時代に関する資料や、バロック絵画からシュルレアリスム、現代美術まで国内外の美術品・博物誌料を幅広く収蔵し、常勤役職員については確認できませんでした。

また、平成29年度の来館者数は、約3.6万人です。

▼参考URL:岡崎市統計ポータルサイト
http://webhp.city.okazaki.lg.jp/tokei-portal/tokei000.htm

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の施設・展示について

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」には、展示室、収蔵庫1~2などがあります。

現在開催中および今後開催予定の展覧会は、下記の通りです。


1)展覧会「鶴田卓池と三河の俳諧ー蕉風俳諧の系譜」
会期:2019年9月28日(土)~11月10日(日)
主催:岡崎市美術博物館、中日新聞社
協賛:岡崎信用金庫

2)展覧会「内藤ルネ展~夢見ること、それが私の人生~」
会期:2019年11月23日(土・祝)~2020年1月13日(月・祝)
主催:岡崎市
共催:中日新聞社

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」のシンボルマークについて

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」のシンボルマークに関する情報については、確認できませんでしたが、ホームページ上では、2つの「I」の間に小さな円図形を施し、その下部に「OKAZAKI/MINDSCAPE/MUSEUM」の文字を配したロゴマークが使用されています。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の館長について

現在の公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の館長は、「榊原 悟(さかきばら さとる)」さんです。

「榊原 悟」さんの経歴は、1972年(昭和47年)に早稲田大学美術史学科を卒業、1979年に同大学院博士課程単位取得、満期退学、サントリー美術博物館主席学芸員を経て、群馬県立女子大文学部教授に就任しました。

その後、2003年(平成15年)に「贈呈屏風の研究」で早大文学博士を取得、同年に「美の架け橋」で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した後、2011年(平成23年)に公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の館長に就任しました。

なお、「榊原 悟」さんが、公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の何代目の館長であるかについては確認できませんでした。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」のアクセス・開館時間・休館日について

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」は、愛知県岡崎市にあり、最寄り駅は、東岡崎駅です。

開館時間は、10時~17時です。

休館日は、毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)です。

詳細な情報については、公立美術博物館「岡崎市美術博物館」のホームページなどをご確認ください。

▼参考URL:岡崎市美術博物館|利用案内
https://www.city.okazaki.lg.jp/museum/guidance/

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の観覧料について

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の観覧料は、展覧会ごとに異なります。

現在開催中の展覧会「鶴田卓池と三河の俳諧ー蕉風俳諧の系譜」(会期:2019年9月28日(土)~11月10日(日))の観覧料は、一般(高校生以上)は500円、小中学生は250円です。

今後開催予定の展覧会「内藤ルネ展~夢見ること、それが私の人生~」(会期:2019年11月23日(土・祝)~2020年1月13日(月・祝))の観覧料は、普通観覧者は、一般(高校生以上)は800円、小中学生は400円、団体観覧者は、一般(高校生)は700円、小中学生は350円です。


なお、岡崎市内の小中学生、、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・原爆被爆者手帳・戦傷病者手帳の交付を受けている方と介助者1名は無料です。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の職員数について

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の職員数については、確認できませんでした。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の採用情報について

現在は募集がなく、過去には2018年に岡崎市正規職員(学芸員・中近世史)の募集がありました。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の財務状況について

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」の運営費については、確認できませんでした。

まとめ

以上、公立美術館「岡崎市美術博物館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)でした。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」は、愛称が「マインドスケープ・ミュージアム」である通り、世界で初めて「心」をテーマにした美術品や文化財などを幅広く展示している公立の美術博物館です。

公立美術博物館「岡崎市美術博物館」のウェブサイトのURL

https://www.city.okazaki.lg.jp/museum/

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本記事は、2021年12月17日時点調査または公開された情報です。
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