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「地方出版社」の「営業職」に関する仕事内容・給料レポート

地方出版社で契約社員として働く、男性の「営業職」によるキャリア体験談レポートです。

今回は、その「一般社員」の仕事内容や一日のスケジュール、年収(給料・ボーナス)や残業状況・職場恋愛などについてインタビューしたものを編集して掲載します。

2019年04月04日更新

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目次
はじめに
「地方出版社の営業職」を目指した理由
「地方出版社の営業職」の仕事内容について
「地方出版社の営業職」の1日の仕事の流れ
「地方出版社の営業職」の給料・残業・有給休暇について
この仕事で、働いているときに困ったこと
この仕事や職場でよかったこと
「地方出版社の営業職」の仕事エピソード
「地方出版社の営業職」の職場恋愛について
まとめ ー「地方出版社の社員」を目指す方へメッセージ
「地方出版社」の「営業職」に関する仕事内容・給料レポート

はじめに

地方出版社で契約社員として働く、男性の「営業職」によるキャリア体験談レポートです。

ちなみに、その方は、ファイナンシャルプランナーの資格を持っているそうです。

「地方出版社の営業職」を目指した理由

特に出版社の仕事を目指した理由はありませんでした。

私の場合、たまたま知り合いが働いていたので、つてで紹介してもらったのが働くきっかけでした。

「地方出版社の営業職」の仕事内容について

仕事内容は営業でした。

出版社の営業は、主にチラシや注文表を書店などの仕入れ担当者にプロモーションをかけます。営業の良し悪しにより本屋に置いてもらえるかが決まるため、結構大事な仕事だと思います。

具体的に言えば、売上を伸ばすために陳列方法を変えてほしいとお願いをしたり,この本の見所はこれなので これを宣伝してほしいとか、ポップという、よく書店などで見られる手書きの紹介文を書いて欲しいとお願いしたり、ポスターなどを貼って欲しいとアプローチをかけたりします。もちろん断られる事はありますが、根気よく営業をして、成功するととても嬉しかったです。

その他ラジオやインターネットなどのメディアの担当者に対しても営業をかけたりしました。いくら本を作っても宣伝をしなければ意味がありませんので、営業は大変でしたが、とてもやりがいを感じられる仕事でした。また、担当者さんと知り合いになるとアプローチをかけやすくなっったりします。

「地方出版社の営業職」の1日の仕事の流れ

7時半頃 自動車で出勤
8時半頃 到着
8時45分 全体会議
9時頃 それぞれの仕事開始 営業部の会議
9時半頃 営業先に出向く 
※移動と営業を繰り返します。
1時頃 お昼休憩 
1時半頃~18時ぐらいまで 営業先に出向く
18時~18時半頃 全体会議
19時半頃 帰宅

大体ですが、これが1日の主なスケジュールになります。他の業務のスケジュールもこんな感じだと思います。 全体会議が伸びることもあります。そのため、部署ごとの会議は省かれることもあります。

「地方出版社の営業職」の給料・残業・有給休暇について

私の場合ですが、月給は約30万円で、年収は約360万円でした。ちなみに、ボーナスはありませんでした。

残業は多かったと思いますが、30分から1時間ほどでした。

有給休暇はもちろん取れますが、雰囲気的にどちらかと言えば取りにくかったと思います。

この仕事で、働いているときに困ったこと

働いている時に困ったことは、夏場が特に困りました。夏の営業はとても大変で 、元から汗っかきなので、来ているシャツが汗まみれになったということが多かったです。営業先で汗だくで行くのは、とても気になりました。

また、夏場は暑いとこと、涼しいとこに行き来するため、体調を管理することはとても大変でした。営業先では、出されるものもほとんど冷たいものですので、体が冷えているのに汗が出るという体調管理がとても難しかったのをおぼえています。

この仕事や職場でよかったこと

恵まれていたと思うところは、営業が楽しいと思えたことだと思います。営業先の方と知り合いになったり、読んでいなかった本を読むようになりました。頑張った分だけ評価になるということはとても良かったと思います。そういう面では仕事に恵まれていたのかなと感じます。

また給与の面でも満足してたので、とても良かったと思います。 細かい点で言えば、営業車が最新の車だったので、乗り心地が良かったことも、恵まれていたのかなと思います。

「地方出版社の営業職」の仕事エピソード

この仕事で感動したことは、自分の営業をかけた本が店頭の一番前に飾られていたことだと思います。

この本は素晴らしいと感じ、時間はかかりましたが何度も営業をした結果、店頭の一番前に飾ってくれて、POPなどもつけてくれて飾ってくれた所を見た時にすごく感動しました 。 そしてその本をお客さんが手を取り買って行くところも見れたことも嬉しく思いました。

大変なことは、やはり何度も営業かけに行き、頭を下げたのにも関わらず、全く相手にされずということが一度ではなく何度も起きることと、夏場の体調管理などがとても大変だと思います。

「地方出版社の営業職」の職場恋愛について

職場恋愛については正直分かりませんが、営業は職場の出会いは難しい方だとは思います。その他の部署では長い間一緒にいるため恋愛や結婚は多いと思います。しかし、実際に結婚した方を、私は見たことはありません。

営業で言えば営業先の方と知り合いになることはとても多いです。職場の方との時間よりも営業先の方との方が多いため、一緒に回る方以外であれば営業外の方との方が多いような気がします。もちろん、各々の仕事場で出合いは違うとは思います。

まとめ ー「地方出版社の社員」を目指す方へメッセージ

好きな方にはとてもいい仕事だと思います。

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